2005年04月29日

3人で長崎から熊本へ

大村の空数ヶ月にわたる帰省のお礼を何度も言って、大村の嫁さんのご両親の家を後にする。車のバックミラー越しに、見えなくなるまで手をふってくれている姿にじんときた。こういうとき言葉は無力である。自分たちが楽しく生活することが一番の恩返しになるのだ。

写真はまるで初夏を思わせる大村の空を撮影したもの。レミオロメンの影響か、最近は空を見上げることが多くなった。たまに空を見上げて空気を吸い込むと、それが長崎であれ東京であれ「よしやろう」という気にさせてくれる。

あーん長時間のドライブは娘が退屈するので、寄り道しながらぼちぼち帰宅。親戚のおばちゃんが「お菓子でも買いなっせ」と娘の手に握らせた千円でソフトクリームを買ったり。娘も嫁さんに負けず劣らずの甘いもの好きである。ソフトクリームにチョコレートにケーキに。。親子して何でも食べやがる。


うーみーはひろいーなー多比良港から、九州商船のフェリーに乗った。GW初日だが割と空いている。今度乗るのはいつになるだろう。3人で看板に出て海を眺めていると、隣のニイちゃんが何か指差してスナメリって叫んだ。見るとほんとにイルカっぽくて背びれがないやつがぴょこんと顔を出した。嫁さんにも急いで教えてあげると、見えた見えたと喜んでいた。娘も慌てて抱きかかえて見せようとしたが、とくに無反応だった。まあいい、見たことにしておく。九州商船のポスターにはスナメリ=幸運のイルカと書かれているので、きっといいことがあるに違いない。このフェリーにはこれまで数十回乗っているがスナメリを見たのは初めてのこと。


娘が前回乗ったときと違って、海に興味を示していた。海の歌も好きらしい。

娘 「♪うーみーはーひろいーなーおおきーなー! つーきーはーのぼるーしー(ひはしー)じゅーむー!」

しーが重なるところはあえて省略するのがオレ流ならぬ娘流。


Patisserie Mur 花が綺麗でした熊本へ到着したのが午後6時を過ぎており、結局8時前の遅い夕食となった。ピソリーノでパスタやらピザやら。娘がパスタを手づかみで食べるので、手や口の周りがすぐべとべとになる。いちいち拭いてあげる作業も全然苦にならなかったりする。

娘はウインナーが好きなので自家製ソーセージも頼んだら、どでかいソーセージが4本も到着。マスタードとピクルスもたっぷり添えてあるのだが、娘はマスタードを何かとカン違いしてしまった。

娘 「XXコ!ヽ(・∀・)ノ」

俺&嫁 「アワワ・・・ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 違うよ、これはマスタードよ。マ・ス・タード!」

娘 「XXコ!XXコ!XXコ!XXコ!ヽ(゜∀゜)ノ」

こいつ、ふざけとるのか、と試しにマスタードをぬったソーセージを口元に持っていくと

娘 「イヤンヽ(´~` )ノ」

とかたくなに口を結んで拒む。どうやら本当にカン違いしているみたい。当面の目標はマスタードとの違いを学習することだな。


ところで今日は娘の2歳の誕生日。ばたばたで何もしてあげれなかったので、せめてケーキでもとピソリーノのすぐ隣にあるPatisserie Murでショートケーキを3つ買って帰った。

 あたちはこれえ!!家に到着したときはすでに9時をまわっていて、いつもなら娘は寝ている時間だったが今日は興奮気味でまだ眠たくないらしい。ハッピーバースデイの歌を皆で歌ってお祝いしました。おばけビデオも渡しました。

メッセージカード:
にさいのたんじょうびおめでとう!これからもみんななかよくレッツゴーゴー! パパとママより

妻と娘のログ | 2005年04月29日 23:02

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