雨の中、傘をさしながらチャリをこいで通勤。行きはそうでもなかったが、帰りは風が強くて参った。
ぎりぎりと歯を食いしばり傘を持つ手に力を込める。
雨までも俺に逆らうか!という気になるのはなぜだろう。必要以上に力が入るのはなぜ。
ヴンンンン・・・・
夜中に冷蔵庫の音が大きくなり、いつまでたっても鳴り止まない。冷蔵庫はたまに気合が入るが、それが入りっぱなしになるときは水平が保てていないそうである。アート引越しセンターのスタッフが教えてくれた。
起きているのは俺だけ。気になってしょうがないので、一人で冷蔵庫と格闘する。冷蔵庫を片手で浮かしつつ、もう一方の手で下部の高さ調節ツマミをまわしていく。脚と腰と腕の緊張状態を保つのは結構大変。音はなかなか止まない。
気がつけば、こんのぉぉー!冷蔵庫までも生活の安定を邪魔するか!と躍起になっている。
世の中、頭にくるが内容は書けないことが多すぎる。せめて発散方法でも。



