2005年11月26日

雀鬼

雀鬼 DVD-BOX 2渡世人さんから雀鬼シリーズのDVDを貸してもらった。私はギャンブラーでも麻雀打ちでもない。年に数回パチンコと競艇をやるくらいで、ほとんどの毎日を賭け事とは無縁の世界で生きている。それなのになぜ雀鬼?そう今、清水健太郎が熱いからだ。(だからそれはなぜ!?)


半ば興味本位で観始めた雀鬼だったが、、これが、面白かった!(笑)

90年代前半に作られただけあって、シミケン(嫁さん曰く、一般にはシミケンで通るらしい。ホントか?)がやせていて渋カッコいい。失恋レストランを想起させるハスキーボイスでロン!カン!ツモ!とにかく負けない。親指を折られても、負けないのだ。

バトル(麻雀)シーンがかなりリアル。といっても雀荘には行ったことないが^^; 雀鬼のモデルでもあり、20年間無敗を誇ったという伝説の雀士、桜井章一氏が監修を務めたというのがうなずける。長門裕之や宍戸錠など、脇役もかなりいい味を出していた。


真・雀鬼(8) 確率五分の一の死闘なお、真・雀鬼のシミケンはまるで別人だった。2周りほど太っており、髪型がオールバックになっている。

途中でハッと気づいた。雀鬼=ジャンキーなのかと。そしてそんなブラックジョークがあったとしたら、果たしてどちらが先だったのだろうかと。(つづく、かも)

日記とコラム | 2005年11月26日 15:58

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 前回、まわりの脇役があまりにも強烈であるが故に主人公の「坊や哲」がかすんでしまったということを書いたが、それは哲があまりにも一般人に近いリアクションをするから... [続きを読む]

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コメント

>> 渡世人さん
麻雀映画でありながら、実は質の高い人間ドラマでしたね~。ハマりそうです^^

投稿者 kiku : 2005年11月29日 03:22

勝負に賭ける熱い純なハート。忘れかけた何かを思い出させてくれる映画ですね。
ちなみに,私は一切ギャンブルはしません。パチンコから足を洗って13年です。

投稿者 渡世人 : 2005年11月28日 08:20

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