帰りは新幹線で、嫁さんの実家・長崎へ。長崎行きの飛行機はもうなくなっているので、選択肢は新幹線しかなかった。博多で高速バスに乗り換えないと行けない。

つばめは自由席だったが木目調のシートにゆったりと寛ぐことができた。しかしトンネルばっかりで眺めはあまりよくない。新八代まで、ほとんど真っ暗な景色が続き、やっとトンネルがなくなった頃には日が沈んでしまった^^;
博多駅交通センターではバスの発車まで20分弱しかないので大急ぎで移動しなくてはならない。娘を片腕で抱っこするのはもはやしんどい。偶然にも大学時代仲の良かった友達とばったり会えたが、交わした会話は「ごめんちょっと、急ぐけん!」の一言だけ。遠目からは元気そうに見えたが、また飲みたいなあ。
高速バスの中で娘は爆睡。移動移動で疲れたろう。
バス停に着いたのは夜9時近かった。お義母さんが満面の笑顔で迎えに来てくれていた。寝起きの娘は何が起こったか分からない様子(ρω-).。o○
ようやく家に着いて温かい食事とお風呂をもらうとどっと疲れが。。土産話もそこそこに、3人とも泥のように眠りこけた。
明日は一足先に東京へ戻る。久しぶりに、一週間の単身赴任生活。



