初詣にはまだ行けずじまい。東京は人が多いのと、大晦日にお参りしたからまだいいかというよく分からない理由で^^

大晦日には、深大寺そばを買いに行くついでに深大寺に参拝してきた。賽銭箱の周りを囲ってあることから正月参拝客の多さがうかがえた。例年だと三が日で25万人が訪れるらしい。。すごすぎ。大晦日は嵐の前の静けさのよう、しかし参拝客はちらほら見うけられた。巫女さんもしっかりスタンバっていたし。
一通りお参りをすませてお守り買って帰ってきた。護摩木(ゴマキ)っていうのを初めて書いた。今年は健康第一でいく!
ゆく年くる年を見ててふと疑問に思ったことがある。昨年も全国的に天災が多かった。台風被害だったりクラゲの大量発生だったり、いろんな理由で生活の困窮を余儀なくされた人たちが後を絶たない一年だった。モニターに写ったのはそういった方々が神社で年を越す姿である。「なぜこの人たちはお参りするのだろう。どんなに信心深くても天災は訪れるし家を失くすことだってある。それでも神にすがるのか。」そういう思いが頭をよぎった。しかし苦しいときの神頼みとか、そんな安直な発想では片付かないものがきっとあるのだと思う。
ところで、深大寺そばで試みた年越しそば作りは見事に失敗^^;
生そばは大量のお湯でゆがかないとダメ。ガタになります。



