嫁さんの体調が悪かったので、会社を休むことにした。仕事はたてこんでいるが、背に腹は変えられない。娘が保育園お休みなので面倒みてあげないといけない。
俺 「ママ具合悪いから、パパとどっか行こうかあ。」
娘 「どこいくの?ねえ、どこいくの?」
俺 「そうねえ・・・、じゃ市役所行こっか。」
娘 「しやくしょお?(・∀・)」
せっかく休んだので、4月からの普通保育を申し込みに行くことを思いついた。娘は今一時保育で預けているわけだが、毎月預ける日程を組んだり、保育料が高かったり、今日みたく仕事に影響が出たりとデメリットもある。普通保育になれば毎日預けることになるので、当然母親と子供の触れ合う時間は短くなる。しかしたぶん、生活にリズムができる。それによるメリットは大きいかもしれないという思いがある。俺がもっとしっかりしていればよいのだが、今は平日の起床時間がまちまちだったり、割と不規則な生活を送っている感は否めない。嫁さんの病気にとっては不規則こそ大敵だし、子供にもあまりよくない気がしている。
俺 「市役所行く前に、病院行こうか。」
娘 「びょういんん?(・∀・)」
娘と2人で病院へ行き、嫁さんの診断書をもらってきた。いったん帰宅してみると嫁さんも動けるようだったので、一緒に市役所へ行くことにした。
市役所の担当の方は親切に応対してくれた。希望している保育園には現時点で空きが無いことが分かったが、一応申請は済ませた^^; アクションを起こせば変化が起きることもあるだろう。
人生なかなか思うようにならない。紆余曲折というか、一進一退というか。。幻滅するまでないが、行き場の無い感情をどうしてよいか困ってしまうことも実際多い。そういうとき、自分は他力で生かされているのかもなとか、マイナスに振れることができるぶんプラスにも振れられるんだろうなと考えるとふっと心が晴れる。あきらめたらそこで試合終了ですよと安西先生も言っていたのであきらめないようにしようっと。
(宗教チックなことを考えていたのはおそらくこの本の影響。別段、信仰にすがりたいわけではないが、人間は窮するとワラをもすがりたくなるというのは本当だ。この一年でそれを経験したから^^;)
さて、明日は仕事!



