2006年01月27日

深夜なのでヘヴィ思考

仕事と家庭が単純にトレードオフならばよいと思う。仕事に没頭すれば家庭がおろそかになり、家庭を大事にすれば仕事量が減る、というような。。 しかし実際はそうでなく、仕事をしないと金は入ってこないし家庭を養うことはできない。そこが難しかとです。


こう毎日忙しいと、どうしても自分達が生きるだけに手一杯になってしまう。とても他人の人生にかまってあげられる余裕など無い。自分の身を犠牲にしても他人のために尽くすのは日本人の美徳だと思うけど、しかし現実には自分や相手の状況があって、守るべきものがあったり抱えている悩みがあったりすると、その程度によっては簡単に手をさしのべることはできないし、また簡単に手をさしのべるのもいけない気がする。


せめて、不安や悩みを打ち明けられたらそれを聞いてあげて同調、共感するくらいだろう。自分も経験あるが案外それで救われる。相手が天涯孤独の身ならば別だが、普通は家庭や家族があるからその人たちがまず助けてくれるしまたそうあるべきだと思う。

日記とコラム | 2006年01月27日 04:09

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://all-right.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/369

コメント

コメントしてください




保存しますか?


ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。
 
copyright(c) kiku, all rights reserved. powered by Movable Type 3.151-ja