娘が居るので絵本を読んであげることは習慣になっているが、以前嫁さんとこんな絵本談義を交わしたことがあった。
俺 「絵本と言えば”みんなうんち”だよね~」
嫁さん 「な、何ソレ?(゜∀゜;) 知らない・・」
それ以来、本屋へ行ったときは探すようになったのだがなかなか見つからないでいた。俺の幼少時の記憶は幻だったか?
ある日、嫁さんと娘で家の近くの図書館に行ったとき、ふと思い出して係員さんに尋ねてみたそうである。
嫁さん 「あのう、”みんなうんち”っていう絵本、置いてありますか?」
係員Aさん 「”みんなうんち”ですか?少々お待ち下さいね」
係員Aさんは知らなかったらしく、係員Bさんを呼んだ。
係員Aさん 「ねえ、”みんなうんち”ってどこかなあ?」
係員Bさん 「”みんなうんち”? うーん・・」
伝言ゲームのようにBさんがCさんを呼び、係員さん総出でうんちの絵本を探すことになった(笑) 結局、見つかったらしく借りてきていた^^
改めて手にとると、絵のタッチが現在と違うけど五味太郎さんの絵本であることが分かった。ほとんど全ページにうんちが登場し、うんちを語るお話。しかし、実は深~いテーマを分かりやすく扱っているのだ。
嫁さんは、あまりにうんちすぎて少し気持ち悪くなったと言っていた(笑)



