2006年08月26日

お薬の記録(2006/8/26)

新しく試したSNRI系抗うつ薬トレドミンは残念ながら効果は低かった。1ヶ月服用したが副作用の方が大きかったようだ(頭痛、吐き気)。先生に症状を話したら、このままトレドミンを服用し続けても改善は見られないだろうとのこと。SNRI系→SSRI系に戻し、2006年7月7日に発売されたばかりの新薬ジェイゾロフトに望みを託すことになった。一般に同じSSRI系のルボックスより効果は大きいらしいが、何より薬には相性がある。効果が分かるのは、また1ヵ月後。

<朝>
リーマス 200mg
ワイパックス 0.5mg
トレドミン 15mg -> ジェイゾロフト25mg

<昼>
なし

<夕>
リーマス 200mg
ワイパックス 0.5mg
トレドミン 15mg -> ジェイゾロフト25mg

<就寝前>
レスリン 25mg(不眠の改善)
レンドルミン 0.25mg(不眠時)


「うつ病治療で最初に出る薬を SSRI/SNRI にしよう」と精神科薬物療法研究会(JPAP)という団体が決めていて、それが日本のうつ病治療のスタンダートになっている。
SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤):
脳内中枢神経へのセロトニンの脳神経細胞への取り込み部位を遮断し、それらの脳神経細胞への取り込みを阻害することによってうつ状態・症状や精神症状を改善する薬。抗コリン作用による副作用(便秘・口渇・排尿困難など)や眠気が少ないことが特徴とされている。しかし、SSRIは三環系抗うつ剤に比べ、効果が現れるのが遅い、効果が弱いなどのデメリットもある。日本で認可されているSSRI:デプロメール、パキシル、ルボックス、ジェイゾロフト(2006/7/7発売)
SNRI(選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤):
脳内中枢神経へのセロトニンおよびノルアドレナリンの脳神経細胞への取り込み部位を遮断し、それらの脳神経細胞への取り込みを阻害することによってうつ状態・症状や精神症状を改善する薬。日本で認可されているSNRI:トレドミン

生きる | 2006年08月26日 12:01

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