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ばってん荒川の思い出
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2006年10月22日
ばってん荒川の思い出
小学校の頃、地元の温泉宿菊翠苑にばってん荒川がくるというのでじいちゃんばあちゃん弟と見に行った。てっきりあのばあちゃん姿で現れてコントでも披露してくれると思っていたが、いざ登場した姿は角刈りのおじさんで、演歌を数曲披露して帰っていった。「ばってん荒川って、男だったのか!゜(゚´Д`゚)゜。」 かなりショックを受けたことを覚えている。
幼い子供には”ばってん荒川”=”典型的な熊本のばあちゃん”とたやすく信じこませるほど、あの芸は確立されていた。最近では、名曲「帰らんちゃよか」がラジオから流れてきたときに、まるで自分のことを歌っているようで聴き入ってしまった思い出がある。
ばってん荒川さん死去
地元ではトップニュースとして報じられていると察する。ご冥福をお祈りします。
日記とコラム
| 2006年10月22日 22:37
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» 岩下 from ほぼ武蔵野日記
"いわした"を変換したら"言わした"になって「方言かぁ」と,不意打ちを食らったよ [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年10月24日 23:41
>> じゃっどなぁさん
ほんなこつなつかしかですねえ・・。テレビタミンとか、熊本弁でぽんぽんしゃべんなるアドリブば好いとったつですばってん、もう熊本に帰ったてちゃ見られんて思うと、ほーがくにゃさびしかです。
投稿者 kiku : 2006年10月28日 00:41
おれもびっくりした。読売新聞の小さい記事で知ったんだけど・・・熊本日日新聞じゃぁもっと大きく取り扱われていたのかなぁ。角刈りのおよねばあさん なつかしかねェ
投稿者 じゃっどなぁ : 2006年10月27日 21:05
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