一家3人とも熊本で風邪をひいた。昼間は真夏日、夜は冷え込むから都会に慣れた体は順応しきれない。
東京に戻ってすぐに娘は38度の熱を出したが2日ほどでよくなった。問題なのは嫁さんで、頭痛、耳痛、鼻詰まりの三つ巴に1週間苦しんだ。
嫁 「いたいー、あたし、しぬかも~(´Д`;)」
電話の向こうでこんなこと言われたら会社早退するしかないだろう(笑
いつもより早めに娘を保育園へ迎えに行き、その足で耳鼻科へ行った。予想通り風邪が悪化していたようだ。咳止め、鼻の薬、耳の薬、抗生物質・・・、薬を山ほど処方してもらった。普段の薬と合わせるとすげえ量。飲み合わせは確認したらしいが。。
養生の実技によれば、風邪は身体のバランスが崩れたときにそれをリセットするためのものである。つまり人間に必要なプロセスであって、妙なようだが健康のためには風邪を引いたほうがよいということになる。そう考えると、嫁さんの風邪にも何かしら意味があるのかもしれない。



