これでもかというくらいどん底にたたき落とされ、ホームレス、文無しの状態から成功を勝ち取る人の話。ハッピーエンドでいいんだけど、ハッピーエンドじゃない人たちも大勢出てきて手放しに喜べないところがある^^;
邦題が「幸せのちから」なので、不幸な中にも幸せを見出してそれを力に変えていくのかと思いきや、主人公ウィルスミスはエンディング以外とんでもなく不幸だった。ずー・・・っと不幸なのにも関わらず、くじけずにめっちゃんこ頑張るというストーリー。それもそのはずで、原題を確かめると「The pursuit of happyness」(幸せの追求)だった。商業主義の邦題はやめて欲しい。(ちなみにスペルはわざと変えてある)
最近朝焼けがすごく綺麗で、気づいたときには少しの間眺めている。成功してもしなくても頑張ることに意味があると思っていたが、それではちと寂しすぎる。明るむ空を見ていると、そうだ幸せにならなくちゃイカン、と強く思えるのです。



