寝る前に娘に読んであげるために選んだ一冊。いつものように、寝っ転がって絵本を広げた。
物語は、心やさしい赤おにが人間となんとかしてなかよくなりたいというところから始まる。おぼろげながら小さいときに読んだ記憶があった。文体が優しいので寝る前に読むにはいい本かもしれない。娘も興味深げに聞き入っていた。
しかし、終盤。思いもかけない感動が待っていた。こ、この話は・・・、深い・・。こんな深い話だったなんて。。
「グス・・・( ノД`;)」
見ると、すすり泣きしているのは嫁だった。つられて俺も少しもらい泣き。娘はすでに寝息をたてている。なんだこりゃ(笑)



