2008年06月01日

泣いた赤おに

泣いた赤おに (日本の童話名作選)寝る前に娘に読んであげるために選んだ一冊。いつものように、寝っ転がって絵本を広げた。


物語は、心やさしい赤おにが人間となんとかしてなかよくなりたいというところから始まる。おぼろげながら小さいときに読んだ記憶があった。文体が優しいので寝る前に読むにはいい本かもしれない。娘も興味深げに聞き入っていた。


しかし、終盤。思いもかけない感動が待っていた。こ、この話は・・・、深い・・。こんな深い話だったなんて。。


「グス・・・( ノД`;)」


見ると、すすり泣きしているのは嫁だった。つられて俺も少しもらい泣き。娘はすでに寝息をたてている。なんだこりゃ(笑)

妻と娘のログ | 2008年06月01日 02:09

コメント

>> 渡世人さん

偶然ですね^^
青鬼の行動も泣かせますが、赤鬼は果たしてどっちが幸せだったんだろうって考えさせられました。何かを捨てなくちゃ何かを得られないのかな、とか。まったく罪深い絵本です(笑

投稿者 kiku : 2008年06月14日 02:32

私も最近読みました。青鬼ってやつは...(涙)

投稿者 渡世人 : 2008年06月10日 12:38

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