2日目は初めてよく晴れた(!) ミラコスタに泊まると、Early Entryといって通常の開園時間より1時間早く入れるチケットをくれるので、これ幸いにと客の少ない時間帯を狙って人気のアトラクションへと急いだ。メディテレーニアンハーバーからトランジット・スチーマーラインという船に乗ってロストリバーデルタへと向かう。(どの名称も到底覚えられそうにない。)
船上で娘の指差す方向には、まぎれもなく楳図灯台があった(笑)
ロストリバーデルタへ着くと、まずは嫁さんの大好きな乗り物系・インディージョーンズ・クリスタルスカルの魔宮へ。娘が身長制限にひっかかったので、嫁さんと俺とで交互に入った。嫁さんは、途中登場する数体のインディを本物の人間と思ったらしい^^
嫁さんは2年前とは違って体調がかなり良く、乗り物にも積極的に乗れたし、ビッグバンドビートなどのショーもすごく楽しめたと言っていた。オーバー・ザ・ウェイブでは、一人感動の涙を流していた。もともと吹奏楽系の演奏は琴線に触れやすいそうだが、にしても、これまで出せなかった感情や感動が溢れているのだろう。
一方で、娘にはまだまだこれらのアトラクションは早いようだった。なんせ3K、(1)暗いの怖い、(2)高い乗り物怖い、(3)着ぐるみ怖い、ときた^^; ジーニーのメリーゴーランドでさえ、上下運動が怖いといってジーニーには1回しか乗らず、あとの数回は全てイスを選んでいたし。 珍しく怖がらなかったのはアクアトピアくらいだったかな。
らくだが怖いの図。らくだに乗ったまではよかったが、らくだの声がリアルに聞こえてきてびびっている。 怖いという感覚は子供の方が正しいのかもしれない。着ぐるみだって、もし人間が入っていなかったら確かに怖い(笑)
楽しい時間はあっと言う間に過ぎる。日没を迎えると肌寒くなり、帰る時間を意識させた。俺にはしては珍しく「あと一泊したいな。。」などと考えたがそうもいかない。晩飯をイクスピアリで買い込んで家路に着いた。帰りの車の中でテイクアウト鮨をほおばりながら、2日間の滞在を反芻した。首都高でなぜか道を間違い、新宿で降りてしまったので右往左往したが、それもいい思い出になればいいな。



