2008年12月29日

クワイエットルームにようこそ

喜劇と悲劇は裏表ってことかな。当人にとっては深刻な悩みでも、外野からみれば滑稽でしょうがないことはよくある。煮詰まったときは深呼吸して見る角度を変えてみることだ。なんだそんなことかって笑えるかもしれない。

クドカン演じる鉄ちゃんの役どころもリアリティがあってよかった。鉄ちゃんがもしマッチョなキャラだったらしらけまくっただろう。そんなに人間強くないし人生甘くない。

映画 | 2008年12月29日 18:20

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