保育園さん娘ば迎えに行ったら、ちょうど手にくいんぬかっちかる泣きよるもん。木の棚の角ば横にこすったらぬかったらしか。まだ保健の先生のおらしたけん、すーぐピンセットじ抜いてもろたけんよかったばってん、くいば見せちもろたら1センチばかるあったばい。子供はどぎゃんこっでんすっけんなあ。ばってん怪我せんと覚えんとこるもあっけんしゅわにゃーたい。
訳:
保育園に娘を迎えに行ったら、ちょうど手に木のささくれが刺さって泣いているところだった。木の棚の角を横にこすったら刺さったそうだ。まだ保健の先生が居たから、すぐピンセットで抜いてもらったからよかったが、ささくれを見せてもらったら1センチ程度もあった。子供はときに意外な行動をするからなあ。しかし怪我をしないと覚えない部分もあるから、ま、しょうがないか。



