もの凄い映画を観てしまった。
これは映画なのか、ドキュメンタリーなのか。迫真の演技とか、そんな言葉じゃ表現しきれないリアリティー。登場人物は本名で出演しているようだ。 河瀬直美監督ただモンじゃないな!でもこの人の作品2本続けて観ようとは思わない!凄すぎるからっ!(笑
映画全体を包み込んでいるのは深い悲しみの感情だ。美しい自然描写も、常に物悲しく感じられる。
悲しみをこらえてムリして前向きに生きる必要はないんだな。人間だから、悲しい。悲しみに浸るだけの人生もあっていい。
悲しみを知らない人は人の悲しみは分からないもんな。だからこの映画観てピンとこない人も多いはず。北斗の拳が言ってたことがこの年になって分かるなんてっ^^;



