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太陽を盗んだ男 (1979年公開)
| 紫陽花 »
2009年05月26日
太陽を盗んだ男 (1979年公開)
ジュリーファンの流れで観たのだけど、すごく面白かった。長谷川和彦監督がカリスマ視されているのもうなずける。平凡な高校教師が原爆を作って国家と対峙する、っていうあり得ないストーリーなんで普通なら白けちゃうはずなんだけど、あり得なさをねじ伏せる迫力に終始圧倒されてしまった。沢田研二演じる主人公・城戸誠の行動に必然性がまるで無いところが実に格好いいのだが、そこに逆に真実味があって映画の説得力にひと役買っていたと思う。ジュリーが演るとまた似合うんだなコレが。。 リメイクしても当然ウケるだろうけど、時代的にNGに違いない^^;
こんな面白い映画がTSUTAYAレンタルに置いてないなんてナンセンス!と思ってよく探したら見つけた。菅原文太コーナーに(笑 確かに菅原文太の熱演も見応えがあった。角刈りも超キマっていたし。
しばらく昭和の邦画に嵌りそうだ。
映画
| 2009年05月26日 05:54
>> fukaさん
さすがあ。話が分かるなー。西田敏行もチョイ役で出てたね。音楽もいい。エンドロールで井上堯之が出てきたときは感動したよ。次は当然「青春の殺人者」と思ってたけど、「復活の日」探してみます。どうもありがとう。
ところで元気?6月7月に会えたら嬉しいけどね。また連絡します。
投稿者 kiku : 2009年06月02日 01:35
お久しぶりです。
僕もこの映画見た時かなり衝撃受けました。
特に、爆弾取り戻すときの唐突さや、菅原文太の不死身っぷり。最高です。
水谷豊がチョイ役で出てたり、キャストも豪華ですよね。
昭和の邦画ですが、もし見たことが無ければ、
「復活の日」いかがでしょう。
若かりし草刈正雄の雄姿がごらんいただけます。
投稿者 fuka : 2009年06月02日 00:22
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