2009年06月05日

ROOKIES -卒業-

グッズ映画版ROOKIES、観てきました。


TVドラマではなんといっても川籐先生の牽引力が見どころで、真摯な姿勢が生徒達一人一人の心を掴んでいくところに感動したのだけど、映画では目覚めた生徒達が自ら考え、夢を目指しながら成長していくところに重点が置かれていた。それはそれでまたよかった。生徒と先生のひたむきさ、純粋さが泣ける。そして心と心が共鳴しあう瞬間がまた涙を誘う。ずっと泣いている俺につられたのだろうか、たまに娘も 「なんだか涙が出てきた」 と涙のたまった目を俺にアピールしていた。娘はまだ自分の涙の意味もよく理解できていないかもしれない^^


しかし後半1時間くらいはずっとオシッコ我慢してて映画に集中できなかったな・・・。間違いなく、映画観る前に飲んだ缶コーヒーのせいだ(笑) コーヒーの利尿作用を侮ってはイケナイ!


青春映画はひたすら予定調和なので、ひたすら大人的ツッコミや 『冷めた』 分析を排除して観る。
仕事していると、やらなくていいことは極力やらない、というような、一言で言うと 『冷めた』 人なり気質なりを感じることがままあって、俺もそちらにひきずられてしまうことが当然ながらある。単純に良い悪いの話ではない。現実社会では冷めた人も熱い人も常に正しい。そこがドラマと現実の違いだ^^ でも、今の俺が青春映画観たくなるのは冷めた側にどっぷりとは漬かりたくないから、熱さを取り戻したいから、かもしれないな


[追記]
安仁屋(市原隼人クン)のまゆ毛について書くの忘れてた^^;
ガンつけたときの鋭角ときたら、男でも惚れ惚れするなあ。アナログ時計で10時10分くらいだろうか。記憶を遡ると、スクール☆ウォーズの大木大助(松村雄基サン)に辿り着いた。青春ドラマ大ヒットの影にまゆ毛あり。

映画 | 2009年06月05日 16:09

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