2009年08月14日

Superfly / 恋する瞳は美しい・やさしい気持ちで

キラッキラなジャケットと、店内に流れるスキップビートのテンションに導かれて衝動買いした。9/2発売Box Emotionsの先行シングル「恋する瞳は美しい」「やさしい気持ちで」もよかったけど、ブログ書く気になったのはこのマキシにしか収録されてないカバー曲「スキップ・ビート」「Late for the sky」が素晴らしかったからだ。越智志帆ってホントいいシンガーだなあ。

スキップビート

サザン(正確にはKUWATA BANDになるらしい)の代表曲も、越智志帆が歌うと少しもスケベでない(笑
ライブ音源ならではの生々しさがあって、しかもクオリティが高い。おっさんは特に中盤から後半の盛り上がりが好きだ。ライブで活きる人なんだな。ライブ観たいな。

Late for the sky

こちらは Jackson Browne のカバー。Jackson Browne という人は知らなかったけど、オリジナルは俺が生まれた年に発売されていた。ここでも70年代への傾倒が伺える。コンピュータが無く一発録りで作られていた頃のアルバムには今のものにはないエネルギーが詰まっている感じがして、越智志帆はきっとそのエネルギーが好きなんだと勝手に想像している^^



Superflyの存在は、少し前に嫁さんに教えてもらって知った。1stアルバム Superfly を聴いたときはいい意味で古い印象を受けた。きっと全曲ジュリーが歌っても違和感ない^^ いいバンドだなと思ったら、越智志帆のソロユニットだと知ってびっくりした。

Superflyが70年代のエネルギーを積極的に体現・表現しようとしているかは微妙で、というのは最近のシングルはどんどん洗練されてきて面白味に欠けるからなんだけど、でも越智志帆の歌のパワーだけでも十分聴く価値ある。彼女は自分で歌詞を書くから歌に言霊が乗りやすいのかもしれない。それプラス20代ならではパワー。ガツガツ突き進んでおっさんを勇気づけて欲しい

音楽 | 2009年08月14日 21:31

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