May 2005の記事

2005年05月31日

娘の替え歌シリーズ

♪でーんでんむーしむーしかーたつーむりー

おーまえのめーだまーはどーこにあるー

つのだせ やりませ でだまーだせー♪


いつのまにかパチンコの歌になってました^^
ちと鼻カゼなのが心配。

妻と娘のログ | 11:00 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年05月30日

怒りのぶつけ方

雨の中、傘をさしながらチャリをこいで通勤。行きはそうでもなかったが、帰りは風が強くて参った。

ぎりぎりと歯を食いしばり傘を持つ手に力を込める。

雨までも俺に逆らうか!という気になるのはなぜだろう。必要以上に力が入るのはなぜ。




ヴンンンン・・・・

夜中に冷蔵庫の音が大きくなり、いつまでたっても鳴り止まない。冷蔵庫はたまに気合が入るが、それが入りっぱなしになるときは水平が保てていないそうである。アート引越しセンターのスタッフが教えてくれた。

起きているのは俺だけ。気になってしょうがないので、一人で冷蔵庫と格闘する。冷蔵庫を片手で浮かしつつ、もう一方の手で下部の高さ調節ツマミをまわしていく。脚と腰と腕の緊張状態を保つのは結構大変。音はなかなか止まない。

気がつけば、こんのぉぉー!冷蔵庫までも生活の安定を邪魔するか!と躍起になっている。


世の中、頭にくるが内容は書けないことが多すぎる。せめて発散方法でも。

日記とコラム | 11:17 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年05月29日

子供のイメージ

おひさま弁当子供の発想は奇抜で面白い。今日も娘とおつかいに出るときに、何で行くか相談したら意外な答えが返ってきた。

俺 「車と自転車、どっちで行く?」

娘 「・・・キッティちゃんで行く!ヽ(・∀・)ノ」


キティちゃん?(笑)

車にも自転車にもキティちゃんグッズは乗せていない。三輪車もミッキーマウスだし。
しかも二者択一の質問に三者で返す型破りな回答。

俺 「キティちゃんじゃ行けんよ~。車か自転車たい。 どっちにする??」


娘 「・・・」


娘 「キッティちゃんで行く!!ヽ(゜∀゜)ノ」

こいつは笑いの才能があるな。天丼のパターンなんて娘が知っているわけはないし、と妙に感心してしまった。

娘の中にはきっと大人に理解できないキティちゃんのイメージがあるのだな。覗いてみたい。


今日のカレーはパーフェクトに近く嫁さんをも唸らせるほどだった。バナナとオレンジジュースを隠し味で入れたのがよかったか。娘は枝豆ばかり食べていたが・・・

妻と娘のログ | 11:06 PM | コメント (2) | トラックバック

2005年05月28日

初めての吉祥寺

くまのジャッキー今日は嫁さんの通院日。月2回、土曜日に病院へ行くのが習慣になりそうだ。この日は俺も娘も同伴で行くことにしている。歩いて2分の距離なので娘の散歩にもちょうどよい。俺が単身赴任のときは一緒に話を聞いたりできなかったので、今の環境は俺にとってもありがたい。

今日も先生はこちらの質問に的確に答えてくれた。前々からの疑問も解消されてスッキリ。嫁さんとの相性もいいみたい。


帰りに散歩がてらわざと遠回りしたら、途中で嫁さんが軽い悲鳴を上げた。

嫁 「ひえっ!」

娘 「(゜∀゜)??」

俺 「どした?」


嫁 「・・・なんか、頭に落ちてきたよ」

ヘルプな顔で俺を見るので、どれどれと嫁さんの頭を覗きこむと、そこにはできたての鳥のフンがのっかっていた(笑) つむじあたりにピンポイント攻撃されている。

俺 「おお、ウンチがのっている」

嫁 「えええええ!!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿」


まあ家も近くだし、とフンをのせたまま家に戻り、嫁さんは風呂場へ直行。午後から吉祥寺へ行くのに、とんだ時間のロスが発生した。嫁さんは以前から「そういうケース」が多いらしい。皆で傘さして歩いているときに、突風で嫁さんの傘だけラッパ状にひっくりかえったり。


一波乱あったが、気をとりなおしてバスで吉祥寺へ出かけることにした。

嫁さんも娘も吉祥寺は始めてだ。まずは昼食、と一風堂へ行く。相変わらず客が並んどる。なんか週末は必ずラーメン食べてる気がする。一風堂はお子様も考えた作りなので、割と落ち着いて食べることができた。


満腹になった後は俺の用事に付き合ってもらった。

DoCoMoショップへ@Freedの解約に行ったときは娘の保育園の先生とバッタリ。まだ若いその先生は、人なつっこく深キョン似でかわいいので、家ではプリティ先生と勝手に呼んでいる(そのまんま)。プリティ先生に話しかけられた娘は、園とは違いエプロンを着けていない姿が別人に見えたのか、キョトンとしていた。

コンタクトを作りにメニコンへ。コンタクトを装用するのは6年ぶりだが、はめ方とはずし方は体が覚えていた。久しぶりなのでゴロゴロ感があるがしょうがない。娘にメガネを壊されるくらいなら、このほうがマシか(;´Д`)


イス、どーじょ釣れん俺の用事が済んだ後で、ようやくお買い物。この時点ですでに俺も嫁さんも疲れていたので、あまり冒険はせずマルイの無印良品へ。母子ともにかわいい帽子を購入。嫁さんが買い物している間、娘は見知らぬお姉ちゃんにイスをすすめて幼児談義に花を咲かせていた。


帰って夕食を済ませた後は皆して泥のように眠りこけた。今日もハードゲイ見れなかったな。。

お疲れ様でした。

妻と娘のログ | 10:08 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年05月25日

アットホームダッドなつれづれ

朝の味噌汁は俺が作ることにしている。嫁さんが病気でまだ起きれないので、ということで始めたが、このまま習慣になってもいいかもしれない。湯気が立ち上る食卓を用意することに密かな楽しみを覚えているからだ。味はずいぶん安定してきた。少なくとも即席のものよりは断然旨いぞ。ふえるわかめちゃんは鍋でなく茶碗に入れておく。そこに味噌汁を注ぐとわかめちゃんの緑色が保てるのである。


白卵と赤卵で同時に目玉焼きを作ったら、見た目でも赤卵のほうがぷりぷり感があったのは発見だった。高いけど赤卵のほうがよさそうだ。


漬物とマーガリンとお味噌買ってきてと頼まれてスーパーに行くと、

漬物って一口に言ってもしば漬や奈良漬やつぼ漬や福神漬けなんかがあってどれを買っていいのか真剣に悩むし、

ネオソフトってマーガリンかバターか分からねえよ!と心でツッコミながら1分ほど考えたあげくにべに花"マーガリン"としっかり書いてあるものをかごに入れたり、

味噌に辛口や甘口なんてあるのか!と驚いたり、

おつかいひとつにしてもいろいろあるのである。


その他、

今履いている雪駄の裏が滑りやすくなっているので買い換えたいが嫁さんの美的センスにひっかかるらしい。

KAT-TUNはカッツンかカットゥンだと思っていたが、カトゥーンが正しいらしい。

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2005年05月23日

雨上がり

引越し疲れがたまっているのと仕事が忙しくなってきたのとでなんとなく情緒不安定。ここ数日は己れのキャパシティの小ささを実感する日々である。


会社から帰りしなに降り出した雨は次第に勢いを増し、傘は無いわメガネは曇って何も見えんわでさんざんだった。帰り着いたときにはずぶぬれ。普段なら楽しいのに仕事で気になることがあってなんとなくイライラ。ああ俺って小せえ。


yahoo!BBのモデムが届いていたので娘が寝た後で設定してみた。CD-ROMで一発設定できてさすがyahoo!。マイPCは無線LANアダプタ内蔵なので無線LANもなんなくつながった。一応セキュリティも設定し、接続!


早か~。早かばい。

@FreeDにもずいぶんお世話になったがしばらく契約更新は無いだろう。

無線LANになったとはいえモデムの電源コードは増えてしまった。嫁さんの何が無線になったの?というツッコミも分からんでもない。電力の無線化はまだか。五感通信は始まったぞ。

結局電源の配線が気になりドンキホーテに電源タップを買いに行った。雨は上がったが甚平一枚ではめちゃ寒い。近頃はドンキホーテの売り上げに著しく貢献しているなあ。テーマソングも覚えた。嫁さん曰くドンペン君のとりこである。


家に帰り、電源タップを接続し、このときにはようやく俺の頭も冷静さを取り戻していた。

嫁さんへ。八つ当たりしてごめんなさい。

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2005年05月21日

トイレトレーニング開始

最近、娘が用を足す前に合図を送るようになった。「おしっこ、してもいい?」とか「んち、してもいい?」とか。


これはもうトイレトレーニングしてもいい時期だろうということで、西松屋へ行き嫁さんが前々から目をつけていたコンビの補助便座を買ってきた。


嫁さんが箱から取り出し組み立てるのを娘も興味津々で見ていた。試しにトイレに取り付けて娘を座らせると気に入った様子。


と、しばらくしてから早速きた。

娘 「おしっこ、してもいい?(・∀・)」


待ってました!

嫁&俺 「いいよお!!ヽ(゜ー゜)ノ」

急いでトイレに行き、おむつを脱がせ、補助便座に座らせる。ハンドルにつかまり笑顔の娘をじいっと見つめる嫁さんと俺。


嫁 「し~してごらん、し~!」


娘 「(・ー・)」


・・・


娘 「でた(・∀・)」


嫁 「でた?」


少なくとも音は聞こえなかった。念のためトイレットペーパーをあてて確認すると・・・おお成功している!一発目にしてやるな娘よ。


大のほうも割と簡単にできるかもなと安心して先に風呂に入ると、リビングで娘と嫁さんがきゃっきゃと騒ぐ声が聞こえてきた。どうやらさっきトイレで出しきれなかった残りをリビングで出してしまったようである。初めてだから調節がきかなかったのか。。。

トイレトレーニングの道も厳しかとです。

妻と娘のログ | 11:45 PM | コメント (2) | トラックバック

チャリ通勤

社宅からのチャリ通勤が始まって1週間が過ぎた。遠距離をチャリで通うのは高校生以来である。


最初楽しみにしていたのだが、やってみると意外にきつい。

まず体力の衰えを感じる。通勤距離は時間にして20~25分足らずなのに、1日目で早くも筋肉痛になってしまった。その筋肉痛もなかなかとれない。ではゆっくりいけばいい話だが、ボートを漕いでいたときの感触がよみがえるというか、つい乳酸が溜まる感触を味わうために早くこぎすぎてしまう。

娘用イスを前にとりつけたので、立ちこぎができないのも坂道ではつらい。

とにかくいい筋トレになりそうである。


それから虫が多い。小さい虫がやたら飛んでいて顔に当たったり服にひっついたりする。特に気になるのは朝の時間帯で、通勤後は服についた虫をとるのが習慣になってしまった。昨夜の飲み会の話で気づいたが、東京の虫は弱々しい。昔熊本で通学していた頃は、集団でぐわんぐわんスクランブル飛行していたり、手でふりほどいてもなお顔の周りをまとわりついたりするツワモノな小虫がいたものだ。東京ではそれがない。力なく飛んでいて、服にひっかかったらひっかかったでもがく様子もないようだ。もがけよ。

台湾マスクで防御する方法もあるが、それだと歌が歌いにくいだろうし。だいたい5曲歌いきったところで到着することが分かった。虫が口に入るのを防ぐか、歌う楽しみを無くすかだ。


大変だけど、なんだかんだで今のところ楽しんでいる。

日記とコラム | 10:31 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年05月20日

壮行会でした

どぅどぅ九州に転職する人の壮行会が催された。競馬好きな彼にふさわしいプレゼントが手渡され、さっそく腰に装着し手綱を引きながらの挨拶となった。挨拶の内容は格好とは真逆のものだったが^^

悩んだり決断したりはかなりのエネルギーを必要とする。だから決断していく皆さんには心からエールを送ります。

日記とコラム | 11:16 PM | コメント (2) | トラックバック

2005年05月14日

これからのメンテナンス

左パパ、中娘、右ママ昨日は中休みで皆して一日中ごろごろしていた。今日は早くからまず嫁さんの病院探し。ちょうど、すぐ近くにきれいな病院があったので娘も一緒に3人で歩いて出かけると、2分で到着した^^ 診てくれた先生もまずまずの好印象。弟と同じ名前でヘンな親近感を覚えた。東京に住むにあたってのボトルネックのひとつは解決したようだ。


無坊昼食は東八道路沿いの無坊というラーメン屋で。カウンター席しかないが子供イスも一応用意してあった。塩としょうゆから選べるので皆でしょうゆラーメンにした。しょうゆラーメンでまた食べに来てもいいなと思ったのは初めて。嫁さん曰く鶏がら系と魚介系のスープが合わさっている、とグルメっぽく語っていたがどうやら本当らしい。恐るべしミセス味っ子。

それにしても食べている間に待ちのお客さんがどんどん増えてしまい、それに比べ娘の食べるスピードはどうしても遅いのですごく気を遣ってしまった。


がぶりんちょさわさわ~午後から野川公園を散歩する。肌寒かったが前回と同じく人は多すぎず少なすぎず。バーベキュー広場はかなりにぎわってきた。近いうちにうちもやろっと。

さっきラーメン食べたばかりなのに売店のとうもろこしやフランクをパクついたり、おばちゃんの連れてきたトイプードルにさわさわしたり。娘は自然にふれるととたんに表情が活き活きしてくるので嬉しい。100円のゴムボールを買って嫁さんと娘とキャッチボールしたらかなり盛り上がった。娘はえい!と気合は入るがボールはまだまっすぐ飛ばない。きゃっきゃっとふざけあっている間は疲れを忘れる。これが日常ってもんだろう。


遊んだ後は、Jマートへママチャリを買いに行った。パパが乗るからパパチャリか。保育園へ娘を送るのにも使えるように、イスを取り付けてもらった。フロントタイプを選んだが、取り付けてから試乗すると、普通にこげない。ひざが当たってしまう。ガニ股で乗ってたら高校時代を思い出した。そもそもチャリに乗るのが10年ぶり。

ママが乗るママチャリはまたの機会に。

妻と娘のログ | 10:39 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年05月11日

娘の夜泣きがなくなった

スーパーワン!ひたすらダンボールを開けまくる。飽きるまで。丁寧に梱包してあるのはありがたいが、梱包材もはんぱではない。娘がひなチョコさんにもらったワンワンのDVDを大人しく鑑賞してくれてて助かった。あらためてひなチョコさんに多謝。


道端の花午後から保育園の面談に出かけた。普通保育は定員がいっぱいなので、当面は一時保育を利用する予定。保育園までは徒歩5、6分か。社宅や保育園の周りは意外と緑や畑が多く、静かな環境なのは助かる。熊本に住んでいたときよりむしろいい環境かも。保育士の皆さんも感じがよく、一安心。何より嫁さんが安心した様子なので二重にほっとした。


だいぶ減ったが・・この日はパパだけの寝かしつけに初めて成功した。今まではママでないと駄目だったのでちょっと嬉しい。

環境が変わると決まって夜泣きしていたので、東京に来てすぐは大変だろうと予想していたが、ここ2日間はまったく泣かない。嫁さんが寝返りうってソフトラリアートかましたときはさすがにうなされてたが^^

泣かないのは疲れのせいか、それともパパとママがそろっているからか。たぶん両方。

妻と娘のログ | 11:29 PM | コメント (2) | トラックバック

2005年05月10日

3人で熊本から東京へ

お見送りの風景1お見送りの風景2朝9時の便で熊本空港から東京へ発つ。両親の車で空港に到着すると、朝早いのに、しかも娘と同年代の子供を抱えて、嫁さんのお友達(通称ママ友)が空港まで見送りに来てくれていた。初めて子供を持ち、初めてめぐり逢ったママ友の結束は特別らしく、嫁さんも最後は涙をこらえることができなかった。引き込まれるとヨワイので、何も考えないようにして遠くから嫁さんに声をかけ、手荷物検査場へ向かう。ずっと手を振ってくれるママ友の皆さんと両親、そしてそれに応える嫁さんと娘。皆笑顔。始まりだから笑顔の旅立ち。


娘にとって初めての飛行機は1時間半の短いフライトだったが、通路側だったせいか終始退屈のご様子だった。外が見えないので空を飛んでいることが理解できないようだ。CAが持ってきてくれた絵本にもすぐに飽き、着用ベルトを何度もはめたりはずしたり、おしぼりでパパの顔を拭いたり、落ち着かない。離陸と着陸のときだけは、パパのひざの上でママ友からさっき頂いたばかりのクッキーを大人しくむさぼり食っていた。


寝る場所がねえ!社宅までは何事もなく辿り着き、荷物の搬入も問題なく終わった。荷ほどきはお任せパックではないが、食器棚とか冷蔵庫とかのデカいやつはアート引越しセンターのスタッフが配置していってくれる。それ以外のダンボールは当然山積みである。運び出しのときはお任せで気づかなかったがかなりの量あるなあ。


移動の疲れがあるので、今日は寝る場所だけ確保して就寝!

妻と娘のログ | 09:54 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年05月09日

実家でのんびり

移動の前日はのんびりと過ごした。午前中、しばらく会えないかもしれないから、と俺たち親子3人と親父とで連れ立って、菊池市に住むばあちゃん家に遊びに行った。最近染めなくなったので髪が白一色になったばあちゃんは、ひ孫にあたる娘と嫁さんの名前を入れ子にする場面もあったが、まだまだ健在。また来るよばあちゃん。




帰りには親父の携帯の機種変更に付き合ってスーパーの一角にあるDoCoMoショップへ。というか、書類から設定まで全部俺任せである。まあ娘の写真をメールで見たいと言われればやむをえまい。ご契約にはご本人様のご確認が必要ですのでお電話してよろしいですかと店員さんが言うので、いやここに来てるんですよと振り返ると、誰もおらん。スーパーを探し回ると、娘と嫁さんはゲームコーナーのポップコーン製造機の前ではしゃいでいる。当のご本人様の親父は本屋で立ち読みしていた。


家に戻って新携帯の説明。両親とも機械音痴なので、カメラやwebの機能はすっとばしてメールの受信方法だけを教えてあげる。しかし1回や2回教えてあげたところで習得できないのは分かっている。iモードの場合は画像を一旦表示させてからダウンロードを選択する方式なので、なおさら理解しづらいのでは。

あとは実践あるのみだ。娘の画像をバンバン送れば、それ見たさでがんばってくれるはず。
kikulogもブックマークしておいたが、半永久的に見ることは無いだろう。ブックマークしたことも教えていないし。


七城の森少し興奮気味の娘は、午後5時からの遅い昼寝になった。私たちが面倒見るけん、たまにはあんた達だけで行って来んねと言うお袋の言葉に甘えて、嫁さんと二人で七城町にある家族温泉・七城の森へ出かけた。二人で家族湯なんて何年ぶりだろうねなんて話しながら、露天付(50分1000円)を貸し切ってゆっくりくつろがせてもらった。極楽う。

レジでスターフルーツって果物が売ってあったのでお土産に買って帰った。輪切りにすると確かに星型。トロピカルな味わいだった。

妻と娘のログ | 09:31 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年05月08日

荷物を運び出しました

ピンポーン

俺&嫁&娘 「??(´д⊂)ムニャ」

3人はチャイムの音で目を覚ました。


時計を見るとAM9:00。気分よく寝ているのに誰だこんな朝早く。。。それにしても寝過ごした。目覚ましはセットしていたが前日の疲れもあり誰も目を覚まさなかったようだ。アート引越しセンターは確かAM10:00と言ってたな・・・、眠い目をこすりながらインターフォンに出る。


インターフォン 「おはようございます。アート引越しセンターです。」


・・・・


やばい!どうやら時間を間違えていたようだ・・・


まだ起きない脳のまま平静を装い、すみません昨日遅くてまだ寝ていたんですよと言い訳にならない言い訳をしながらスタッフを招きいれる。ドアを開けるなり挨拶もそこそこに、どかどかどかと数人のスタッフが部屋に上がりこみ、ゴスゴスとダンボールが組み立て、ボスボスとそこらじゅうの荷物を詰め込み始めた。こちらは作業を開始して下さいの一言も発していない。


スタッフ 「着替えとか、ご自分でお持ちになる荷物はありますでしょうか?」


スタッフ 「こちらの品は処分されるのでしょうか?」


速い。。速すぎる。あまりにも迅速なカスタマーサービス。これが、おまかせパックというものなのか。すみませんこちらの頭はまったくついていけんのです。何せさっきまで寝てたもので。


俺 「えっ、ええと、、少々お待ち下さいね~(´ー`;)」


俺 「しっ、寝室はもう少し待って下さい(´Д`)」


ぱたりと寝室のふすまを閉め、ひそひそ声で嫁さんと娘に報告。


俺 「ごめん、もう来らした。てゆーか、もう詰め込みよらす。」


嫁 「えええ!!!困るよ顔も洗っていないのに!10時って言ってたでしょ!?」


俺 「うん、、ごめん9時の間違いだった。。(´ー`;)」


嫁 「あほー!o(`Д´)o」


娘 「ぉはよー!(゜∀゜)」


そうこうしている間にも、がたごと梱包の音。。ここは夫婦喧嘩している場合ではない、ひとつ協力しようではないかと和解して、まず3人顔を洗わせてもらう。少し目が覚めたところで、ちょっとずつスタッフの質問に応えながら作業を進めてもらった。


嵐のような荷造り作業はなんと3時間足らずで終了し、ご苦労さんです!とスタッフを見送ったのは正午過ぎだった。さすが引越しのアーティストである。ふぅぅと胸を撫で下ろす嫁さんと俺。とりあえず無事済んでよかった。


自分のそりは自分でオイ待て、どこまで行く荷物の搬出が予想以上に早く済んだので、モスバーガーで昼食を買って運動公園で食べることにした。日曜なので人が多い。いい天気で緑もきれい。外での昼食はとても気持ちいい。あれこれ話しているうちに手荷物の話になったが、ここで俺のGパンが入っていないということに気がついた。俺は別に今履いている短パン、というか甚平の下で構わんよと言うが、嫁さんはそれは恥ずかしいと言うので、急遽ユニクロにGパンを買いに行くことになった。最近服買ってなかったからちょうどいい。


家に戻り、車を別の業者さんに預けたときにはお袋が迎えに来てくれていた。今日と明日は実家に泊まらせてもらう予定。ユニクロで買い物を済ませて実家へ向かう。夜、夫婦で娘を寝かしつけた後は両親と飲みながらゆっくり話すつもりだったが、3人ともそのまま寝入ってしまっていた。

妻と娘のログ | 10:58 PM | コメント (2) | トラックバック

2005年05月07日

センチメンタルな一日

掃除のお手伝い熊本のアパートの退出日が明日に迫った。引越し業者は0123のアート引越しセンター。荷造りはおまかせパックに任せることにしたので、こっちは何もしなくていいらしい。しかしそうは言ってもある程度は整理しておきたいもので、古着をまとめたり、プライベートな品々をダンボールにつめこんだり、そういった程度はあらかじめ済ませておく。掃除機をかけると娘が手伝ってくれるのが面白い。手伝っているのか邪魔しているのか、、、でも本人はきっと手伝っているつもりだ。


午後から嫁さんと娘はひなチョコさんの家におでかけするというので俺はお留守番。その間に、古着を20着ほど持ってリサイクルショップへ出かけた。冬物は適用外らしくほとんど査定してもらえなかったが、残りは1250円で買い取ってもらえた。うち、何年前に買ったか分からないアバハウスのくたくたになったシャツに700円という高値がつきびっくり。ゴミに700円。恐るべしブランド力。


その後、ホームセンターに行き壁紙補修用のパテを購入した。壁紙に開いた押しピンやネジの穴を埋めるためだ。家に帰ってさっそく補修作業を始める。次々と押しピンを抜き取りパテを注入していくと、最終的にどこに穴があったのか全く分からなくなる。これは面白い。調子にのってどんどん穴埋め作業を続ける。

夫婦喧嘩の穴、補修前補修後最後に、3年前くらい前に夫婦喧嘩の末に俺が開けた穴が残った。これは押しピンの穴とは比べ物にならないくらいデカい。どう見てもちょっとしたパテじゃ修復不能だったが、調子に乗っていたので形だけでもとなんとか補修してみた。夫婦喧嘩はするもんじゃない、してもモノにあたっちゃいかんなと、しみじみ。。


アパート退出前夜は温泉に行こうと決めていたので、夜は3人で温泉へ。途中お腹が空いたので、光の森近くの彩炉で夕食をとることになった。嫁さんは久しぶりの焼肉で満足した様子。娘はというと、肉を2、3切れ食べたがあとは口に入れようとしなかった。まだ焼肉は早いのかも。

彩炉のポイントカードが500点分溜まっていたので、東京に引っ越すので今度はいつ来るか分からないと説明すると、3000円をキャッシュバックしてくれた。何か今日はツイてる。


植木の家族湯湯~庵は、いつものように混雑していた。ここは天然温泉でお客毎にお湯を入れ替えてくれる。12室の家族風呂はそれぞれ趣きが違うのが特徴か。たぶん、同じような温泉を探すと小国とか遠出しなくてはならないので人気なのだろう。20分ほど待って、12番目の湯「舞の湯」に案内された。夕飯食べてすっかり熟睡モードに入っていた娘はお湯が溜まる音を聞いて徐々に目を覚ましてくれた。3人で楽しく至福のひとときを過ごす。


楽しさの後はその反動か、家に帰ると嫁さんが熊本を発つのがすごく寂しいともらした。最近はどうも感傷的になっているようで、こちらとしても心配なのだが、いくら励ましたところでその感情は消えそうにない。きっと見えない疲れもあるのだ。(ところで、こういうときは早く寝るに限る。夜は誰の思考も突っ走ってしまう。夜に書いた手紙を朝読むと恥ずかぴっ子なことがよくある。おそらくこのブログもそうだ)

嫁さんも感傷的な方だが、俺だって負けず劣らずセンチメンタルなところはあるのだ。特に子供ができてからはそうだ。


俺 「お前ねー、言っとくけど俺の方がセンチメンタリストぞ。」


嫁 「・・・あなたはセンチメンタリストじゃーなか。」


俺 「じゃー何?」


嫁 「あなたはね・・・オッサンたい(´∀`)」


俺 「オッサン・・・(;´ー`)」


オッサン・・・

妻と娘のログ | 10:59 PM | コメント (2) | トラックバック

2005年05月04日

インリン・オブ・ジョイトイ

なぜ裸・・実家でまったりとした休日。天気がいいと5月とは思えない陽気である。お墓参りに行ったり、庭ですいかを食べたり、ばかみたいに昼寝したり、温泉に行ったり。菊鹿の恵温泉はお湯がやわらかくていい。家族風呂は少し狭いけど。


ところで、嫁さんはときどきヘンなことを娘に教えている。


嫁 「XXちゃーん、インリン~?」


娘 「・・・オブ、ジョイトイ(・∀・)」


インリン・オブ・ジョイトイか、、それこそトリビアな単語だぞ。CMソングのときも思ったが、娘の将来において知る必要性ゼロじゃねーか?


あるとき、インリン・オブ・ジョイトイが娘の中で活用されてしまった。


娘 「チンチン、オブ、チンチンヽ(´∀`)ノ」


キングオブキングみたいなもんか、、、。ちんちんの中のちんちんって。。

妻と娘のログ | 08:30 PM | コメント (4) | トラックバック

2005年05月03日

親父の退職祝など

ちゅきちゅき☆実家に帰り、近くの居酒屋で親父の退職祝をする。
お袋は1週間ほど前に無事退院し、弟は鹿児島から彼女を連れて帰省しており、また従妹とその子供たちも連れ立って、にぎやかな飲み会となった。何せ子供が皆、自分の娘も含め2歳そこそこなんで目が離せない。写真は、娘が従妹の赤ちゃんに抱きつくの図。

これといったプレゼントが思いつかず、また買いに行く時間的余裕もなかったので、せめて飲み会のスポンサーにならせてもらった。料理が旨かったので、皆満足した様子。


家に帰ってから飲み直したところ、「今日はありがとう」と親父からビールを注がれこっちが照れくさかった。親父がありがとうと素直に口にすることはめったにない。まず酒が入っていないと無理であろう。定年を待たず退職したことに対して、子供からどう思われているか一抹の不安を抱いていたのかもしれない。俺と弟の気持ちが伝わったようで少しほっとした。


逆に、最近は親父とお袋の愛情に助けられている部分がある。嫁さんと娘を1ヶ月ほど預けたとき、娘がひところわがままになった時期があった。そのときは、親父とお袋が甘やかすからだ!と内心不満に思っていたが、今はそれとは違い、子供が甘えることができる環境があるってなんて幸せなことだろうと思う。世の中には十分な愛情を感じられずに育つ子供も多いのだ。無条件に無償の愛情を娘に注いでくれる親父とお袋への感謝は尽きない。

日記とコラム | 11:42 PM | コメント (0) | トラックバック

散髪屋にて[2]

嫁さんと娘がさっぱりしたことだし、俺も時間を作って散髪屋さんへ。

入るなり、


マスター 「purpleって、何色や?」


俺 「え?紫色じゃないすか」


マスター 「なら、violetは?」


俺 「・・・・紫色です」


このときマスターはpurpleとvioletの違いを真剣に悩んでいた。職業柄、髪にカラー入れるし、もともと気になると追求する性格らしく、どうももやもやするらしい。英和辞典で調べたり、人に電話して聞いたりして、そのときの結論としてはpurpleが赤紫で、violetが青紫ということで落ち着いた。


帰って調べてみると、神谷健一さんの神谷研究室にて次のようにあった。

 パープルとバイオレットの違いは?

 purple : a dark colour that is a mixture of red and blue

 violet : a bluish-purple colour


英英辞書でいくとこのようになるらしい。これだとpurpleは赤と青をブレンドしたオーソドックスな紫で、violetはそれより青が強い紫ということになる。なるほど。


東京へ引っ越す直前の散髪はそういう話で盛り上がった。10年以上ここで髪を切ってもらっているが、東京で暮らすことになればさすがに新しい散髪屋さんを探さねばなるまい。でも俺にとってのデフォルトはここ以外にないだろう。

ちなみにマスターは、GWで学校が休みの娘さんに店まで絵の具とパレットを届けに来させ、画用紙でいろんな紫色を追及しておられました。

日記とコラム | 10:34 PM | コメント (2) | トラックバック

2005年05月01日

美容室にて

すずらん嫁さんが美容室に行くというので、娘の前髪も伸びているしじゃあついでにと、3人で近くの美容室へ行く。俺は娘のお守り役。正午前に行ったが予約でいっぱいで3時くらいからならOKとのこと。ずいぶん時間があるので東バイパス沿いのレストラン「むさし野」でゆっくり昼食をとることにする。ちょっと値がはるのは痛いが、いつ来ても料理は旨いし店員さんも温かい。入り口にはすずらんの花が飾ってあった。嫁さんによるとすずらんの花は普通熊本では咲かず、また管理も難しいらしい。


チョキチョキリッチな昼食を堪能した後、再度美容室へ行った。

娘が退屈するだろうからと嫁さんより先に切ってもらう。美容室で切ってもらうのはこれが2回目だ。抱っこしたまま切ることもできると言われたが、多分一人で大丈夫ですよとちょこんと椅子に乗っけた。娘は不安そうにパパとママを見上げていたが、男性の店員さんが前掛け(スタイというらしい)を付けようとするとその店員さんの顔を見るなり泣き出しそうになった。店員さんも慣れたもので子供用の柄付スタイを用意したり大丈夫だよーと優しく声をかけてくれたりする。なんとか機嫌がおさまったのでカットスタート。時々ふいに顔を動かすものの、おおむねおとなしくしていたので2、3分で切り終わった。


娘の次は嫁さんの番。ばっさりショートにして色も入れると言うので、俺は娘と一旦帰っとくねと車に戻ったはいいが娘がママ!ママ!と泣き出した。パパが居るのにママを呼んで泣くのって記憶に無いことなので少しショック。離れている時間が長かったからなあ。

俺 「ママは髪切りよるたい。またすぐに戻ってくるよ。そうだ!お買い物行こうか?(´∀`;)」

娘 「。゚(゚´Д`゚)゚。こあいとー!!」

俺 「怖いと!?パパが怖いと?」

娘 「おかいもの、こあい(つд・)」

俺 「お買い物が怖いとお(;´∀`)」


いつもは娘は買い物好きなのだが。。とにかくママから離れたくないみたい。

しょうがないので近くのスーパーに歩いておやつを買いに行ったりして時間をつぶした。時間かかったけど娘も嫁さんもさっぱり。気分もさっぱりしたみたいでよかった。

妻と娘のログ | 10:41 PM | コメント (0) | トラックバック

 
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