September 2005の記事

2005年09月30日

心のメモ

またしばらく周りの動きが慌ただしくなりそう。現時点でいい動きかどうか全く見当がつかないのが情けないが、希望は持てるかも。

卑屈にならず、気負いすぎず。そこで大事なのは、心を失くしてはいけない。悲しいときには落ち込んで、喜べるときには喜んで、そういう生き方ができればいいかな。

日記とコラム | 09:56 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月23日

サンリオピューロランド

巨大な入り口3連休を利用して、サンリオピューロランドへ。午後1時にある光のパレードってやつにどうにか間に合う時刻に到着した。俺も嫁さんも方向音痴なのでこういうときはヒヤヒヤする。

まず入り口がバカでかいのにびっくりさせられるが、いざ入ってみると中はそれほどでもない。全天候型テーマパークで屋根付きだから狭く感じるのかも。しかし人多いなあ。。

さっそくエスカレーターで下っていくと、パレードがある場所では既に人だかりができていた。こう人が多いと場所とりもラクではない。


光のパレードはサンリオキャラの勢ぞろいだった。嫁さんにあれはターぼうよ、あれはバッドばつ丸よと説明されてもちいとも分からん。俺が小さいときはキキとララくらいしか居なかったぞ。。マジックでキティーちゃんが消えたかと思うと空に電飾キティーちゃんが現れたり、かなり凝った演出もある。娘はこういうの初めてなので目をキラキラさせて見つめていた。抱っこする腕は重たいが来たかいがあった。


モカちゃんティーカップをGET娘のお気に入りはシナモロールシリーズのモカちゃんだ。なのでシナモンの「ひみつの扉」には当然のように並んだ。ほぅシナモンは男の子でモカちゃんは女の子なのか。。嫁さんはなぜかストーリーにじんときていた。

基本的に、どのアトラクションもキャラクターまかせではなくってお兄さんお姉さん方もしっかりした踊りを披露してくれる。子供だましではないショーも随所にあるので大人もそれなりに楽しめると思う。俺はおネエさんの脚しか見てなかったけど^^(脚フェチ) 中国雑技団ぽい技も見れたので、パンフレット見返したら中国人もたくさん起用されていた。


モカちゃんとの記念撮影を娘はヒジョーに楽しみにしていたが、いざ撮影になると、自分よりもデカくしかも動きまくるモカちゃんに対面したとたんびびりまくって泣いてしまった。デカいのは大人の都合もあるのだが、それを娘に説明するわけにもいかず^^
ボートに乗って館内を一周するボートライドでも泣きまくってたなあ。昼寝抜きで頑張ったので眠かったのかもしれない。


記念画記念に3人の似顔絵を描いてもらった。うまく描けていると思う。

帰りの車の中で、娘に感想を聞いてみた。

俺&嫁 「ねえ、誰が一番好きだった?(´ー`)」

娘 「えっとー、えっとー、グーフィー!!ヽ(゜∀゜)」

俺&嫁 「グーフィー・・・(;´∀`)」

娘よ、グーフィーはディズニーキャラだぞ。。

妻と娘のログ | 10:05 PM | コメント (2) | トラックバック

フジのやらせ報道

めざまし調査隊のやらせ、実に面白い。卓球の愛ちゃんにちなんで、店員が「サー」で応える居酒屋なんて、パラエティーだったらよかったのにと思わせる演出だ。


面白いけど、めざましテレビが報道番組のくくりである以上やっぱダメなんだろう。例えば、めざまし調査隊の間じゅう「これはヤラセです」というテロップを表示したらどうか?しかしその後に今の政治報道なんて流したらやらせに見えてしまうだろうからやっぱダメだ。報道とバラエティーの混在は無理か。。

いっそのこと、めざましテレビ全部をバラエティーにしたらどうだろう。最初は朝からバラエティーをやっただけで苦情がきそうなので、徹底的に報道色を排除し、誰が見ても明らかにバラエティーだと分かる内容にしておく。そして少しずつ報道パロディーを増やしていく。これならいけそうだ。しかも面白そう。 ・・・しかしハイリスクでリターンは未知数だな。

日記とコラム | 12:57 AM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月22日

リーダーと言えば

皆さんが「リーダー」から連想するものは何でしょうか。




嫁さんは村上てつやらしいです。マイブームらしく。


俺は肥後克広でした。フツーこっちだろ。

日記とコラム | 10:31 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月21日

風邪でダウン

不覚にも風邪をひいてしまった。旅行を終え、緊張感が解けたところにカゼ菌が侵入したらしい。2日間ほど熱でフラフラ。


会社から帰ると飯食ってすぐ横になる。看病することはあっても家族から看病してもらうのは久しぶりだ・・・

娘に濡れタオルをおでこにあててもらったり、嫁さんにおかゆやら特製ハチミツドリンクを作ってもらったり。。このときほど2人がまぶしく見えたことはない。ありがとうチミタチ(つД`゚)。:


おいおいパパはカゼなのだぞしかし、かいがいしく看病しているかと思えばマスクをつけさせてケタケタ笑いあう嫁と娘がいた。
娘のイタズラ好きは嫁さんゆずりかもしれんなあ。ケホ。

妻と娘のログ | 10:41 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月20日

森のギャラリーCafe

三鷹通りを南に行ったところに森のギャラリーCafeがある。駐車場が狭いわりに、店内に入るとお客さんがいっぱい。

メニューではカレーを推してあったが、前日カレー作ったばっかだったので、俺はドリア、嫁さんはオムライスを注文した。娘はドキンちゃんといっしょにとりわけ^^


フォー!レイザーラモンHGにちなんで壁にかけてあったメニューを撮影。嫁さんいわく、フォーとはベトナムの麺のこと。

運ばれてきた料理はどっちも美味しかった。娘の舌が肥えすぎないか心配。


すぐ隣には森のギャラリーがあってインテリア家具が展示してある。高すぎて買えんけど^^;

妻と娘のログ | 12:45 AM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月19日

おもらし

熊本旅行から帰ってきて、本格的にトイレトレーニングを始めた。

寝るときとおでかけするとき以外はオムツの替わりにパンツを装着させる。

今のところおしっこは5割、うんちは0割の確率で成功。うんちは難易度が高い。




テレビの前でじっとたたずみ固まる娘。目線はテレビを見ていない。もしや・・・

気づいた嫁さんがばっとパンツを覗く。

嫁 「キャー!今まさに出ています隊長!!ムリムリっと!」

俺 「と、とりあえずトイレトイレ!」

娘を抱きかかえ、パンツを脱がせながらトイレに急ぐ嫁さん。うんちがリアルタイムに出てきているのが見える(笑) 嫁よ急げっ!

するとトイレからまた悲鳴が・・・

嫁 「キヤー!!落ちた落ちたあ」

俺 「落ちた?」

かけつけるとトイレのドアの前にまるっこいうんちがぽとり。。間に合わなかったか。
嫁さんはとにかく娘を便座に座らせようとしている。

俺 「(笑)、よかよか、これは片付けるけん」

落ちたうんちを片付けようとしゃがむと、第2弾が嫁さんの足元に落ちるのが見えた。気づいていない嫁さんは次の瞬間それを踏んづけた。

俺 「あ・・・踏んだよ^^」

嫁 「へっ!? うあ”あ”ああああ”あ△!@%?$◎!」

娘 「(・∀・)ヘケッ」


トイレトレーニングは気長にやるべし。ちなみに俺はというと、今日は2度おしっこをかけられた。

妻と娘のログ | 09:30 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月17日

三鷹のインテリア雑貨屋 -DAILIES-

嫁さんは大の雑貨好き。昔から、どうやって見つけるのか分からないが雑貨屋やインテリアショップを見つけては連れてけ攻撃してくる。

その流れで今日も三鷹のDAILIESに行くことになった。


駐車場が3台分しか無いようだが、この日は運よく駐車できた。店内はなかなか面白く、ふだんはポケーッと眺めるか半分イライラするかのどっちかで待ち続ける俺も楽しむことができた。


雑貨やインテリア用品も充実しているが、ギャラリースペースなんかもあって、この日は福田寛さんの作品が展示されていた。身近で絵画を見る機会はそうそうないので気分転換にいい。


店内にはCafeがあって飯も食える。パパ的にはここが一番気に入った。店内にはJazzが流れ、家族連れでもゆったりできる低いソファやテーブルが用意してあるので寛いで食べることができる。豚のしょうが焼きとパスタを注文したが、どちらも美味しかった。本も置いてあるので娘のたいくつしのぎもできる。Cafeと雑貨屋との仕切りはほとんど無いようなものなので、俺と娘がお茶でも飲んでいる間に嫁さんがゆっくりショッピングすることもできるだろう。


あと、同じフロアにある姉妹店のBABIESでは赤ちゃんと幼児の専門用品が売られていたり、ケーキ専門店モリスケでは旨そうなケーキがテイクアウトできたりと、とにかく嫁さんがまっぽしハマるアイテムが勢ぞろいだ^^; 出費はコワいけど同じ出費なら俺も楽しめる店がいい。DAILIES、おススメです。

妻と娘のログ | 12:38 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月16日

Google Blog Search

ブログ検索サービスGoogle Blog Searchのベータ版が公開されました。
日本語にも対応していますよ。

Google Blog Search

日記とコラム | 08:59 AM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月12日

自民党圧勝

民主政治と衆愚政治はイコールなのか。

日本はどうなるんだろう。子供のためにも住みやすい社会を築いていかにゃあ。にゃあ。

日記とコラム | 10:37 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月09日

今日までそして明日から

明石大橋と淡路島。よく撮れてんなあ。東京への飛行機の中では嫁さんだけが起きていた。一人でも空の景色を満喫していたみたい^^

機内音でまたもや気持ちよく寝入った娘を抱っこした俺もつられて眠っていた。。zzz


娘と嫁さんの体調が万全ではなかったものの、よい旅行だった。ありがたいことに、今回の熊本での出会いと再会でもらった元気は家族にとってプラスになったようだ。娘は旅行をキッカケにしてしゃべりや行動に成長が見えるし、嫁さんはといえば、東京へ引っ越してきた5月時点では朝起きることすらできなかったわけで、そう考えるとこうして普通に旅ができたことだけでも奇跡かもしれない。


明日からまた一日一日を大切に生きていけば、またいいことがあるだろう!

| 11:31 AM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月08日

熊本出発の前夜

熊本旅行最後の夜は世安町にある土房で食事。焼肉彩炉の姉妹店で最近できたらしく、彩炉好きの我が家にとってはいつか来なければならない店(?)にエントリーされていた。ここでも店に到着する前に通り雨に降られた。どうやら家族の中に雨男か雨女がいる。そしてここでも店に到着したときに娘は寝てしまっていた。タイミングが悪いなあ。


土房は米・肉・水・菜・豆の5つがキーワードで、メニューにも肉料理が目立つ。値段は少し高め。店内にはJazzが流れていて寛げる。料理の盛り付けがきれいだった。味もよい。目の前に娘を寝かせ、嫁さんと2人でゆっくりと食事を楽しみながら、今回の熊本のことをあれこれ振り返った。


今夜は熊本エミナースで一泊。明日東京へ発つ。

| 07:40 PM | コメント (0) | トラックバック

パン屋と琉球器の店

ヴドネ南阿蘇めぐりもいよいよ終盤。再びマグマラーメンのある俵山バイパスを下っていくと、パン工房ヴドネがある。嫁さんによると、ここのパンは美味しいらしいが一度も買ったことはないそうだ。レジにはおばさん(たぶんホームページ一番左)が座っていたのでヴドネってどぎゃん意味ですかと聞いてみた。フランス語で「あなたにあたえます」という意味だと教えてくれた。

抹茶あんぱんと、メイプル系のふっくらパン(正式名称忘れた)を買ってまた車に乗り込んだ。俺はパンを食べるとき牛乳か何かないと口の中が乾いて食べれないのだが、ここのパンは生地がしっとりしていて単体で食すことができた。美味しい。




それから琉球器の店 ゆいへ。ここは看板がまったくないので人に聞かないと絶対に辿りつけない^^ 俵山バイパスから脇道にそれ、こんなところに店なんかないだろ的なガタガタ道をすこし行ったところに赤い建物があった。店内はおしゃれな琉球器がズラリ。どれも安くはないので、自宅用でもいいが贈り物にすると喜ばれるかもしれない。広い店内には喫茶コーナーもある。ここで買ったクッキーを静寂の熊本オフィスへ持っていった。
琉球器の店

| 04:08 PM | コメント (0) | トラックバック

高森湧水トンネル公園

入り口阿蘇高森の湧水(ゆうすい)トンネル公園へ。鉄道用のトンネルを掘ってたら湧き水が出たので工事を断念して公園にしました、というなんともいきあたりばったりの公園だ。

分かりにくい地図と標識を頼りに、うねうね適当に車を走らせてなんとか駐車場に到着した。しかしトンネルはどこにも見当たらない。基本的に看板とか案内板が不親切だ^^ やっと駐車場から見下ろす位置にあることが分かった。

ここは観光地だけではなく水源地としても利用されているらしい。水汲み場が設置されていて、現地の人がポリ容器を持って訪れている。俺たち家族が皆半袖なのを見て、トンネルの中は寒かよおと声をかけてくれた。




トンネル内部たしかに、トンネルの中は涼しいを通り越して寒かった。トンネル中央を湧き水が流れているので、端っこの通路を通って中を進んでいく。お金払うときに受付の人に聞いたら550mもあるそうだ。当時550mも掘り進んで湧き水にぶちあたった人達はどんな思いだったろう。きっとこんな形で苦労が報われるなんて思いもしなかったろう。昭和50年頃の出来事だから、ProjectXにするには今が旬かも。

水玉の踊りトンネルの一番奥に、目玉のウォーターパールがあった。水を球形にする技術と、それにあてるストロボの周波数を変える技術を使って、不思議な光景が作られている。娘も不思議そうに見つめていた。ここでは湧き水を飲むこともできる。冷たいがうまい^^


トンネルの外の景色もなかなか美しかった。水がきれいなので草花もきれいだ。

| 03:08 PM | コメント (0) | トラックバック

マグマラーメン

IMG_2293.JPG阿蘇の雄大な景色は他県では見当たらないと思う。大観望から山々とそれに囲まれた小さい町並みを眺めていると自分の中で何かが変わるような気がする。それにソフトクリームもうまいし^^

大観望でしばらく休憩してから昼飯を食べに行った。熊本の景色を堪能した後は熊本の味を堪能しなくては。お目当てはマグマ食堂のマグマラーメンだ。



マグマ食堂山の天気は変わりやすい。店に到着する前に通り雨に降られた。平日なんでひょっとしたら開いてないかもねと話しながら南阿蘇を下っていくと、マグマの看板が見えてきた。店の明かりが見えてホッとする。

残念なことに車に揺られて娘は眠ってしまったので、娘を昼寝させたまま、嫁さんと2人で食べることにした。メニューにはひととおり目を通すが、結局いつものマグマラーメンを2杯注文。最初に訪れたときにこのラーメンを食べて以来、2人ともやみつきになっている。他のラーメンを食べてみようという気が起きないくらいほどクセになる旨さがある。


マグマラーメンマグマラーメンはスープが唯一無二の味でウマイ。とんこつベースであっさりしていて、プラス他では味わえない何かがある。かくし味が何かは分からない。麺との相性も絶妙だ。以前と比べるとチャーシューが硬い気がしたが、丁寧に作りこまれた味は満足度100%で、おいしいおいしいと連発しながら2人ともペロリとたいらげた。熊本に生まれてよかった。


店から出た後で娘は目を覚まし、お持ち帰りで握ってもらったおにぎりをパクパク食べていた。嫁さんと2人でラーメンを食べたことはナイショにしておいた^^

| 01:13 PM | コメント (0) | トラックバック

つけものやのおつけもの

今日もよか天気ばい朝から快晴。嫁さんは俺と娘が起きる前に温泉に入ってきたらしい。誰もいない美肌の湯を堪能してきたよと嬉しそうだった。


わかばの前で撮影してもらった。緑がきれい。
IMG_2289.JPG


黒川温泉を後にする前に、有名なつけものやのおつけものに立ち寄った。俺は田舎育ちで漬物フリークなのだ。お茶をいただいて、ひととおり試食する。うまいし、安い。3つで1000円の佃煮を買って帰った。朝飯のときにとても重宝している。

店に入るときに「おはようございます。いらっしゃいませ。」と迎えてくれたのだが、ただの「いらっしゃいませ」とはずいぶん印象が違う。わかばの人たちもそうだったが、黒川の皆さんは挨拶がとても気持ちいい。挨拶って大事だなあ。

| 10:43 AM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月07日

黒川温泉 旅館わかば

台風一過のあんずの丘台風一過で青空が広がった。俺が2日酔いで動けなかったので、嫁さんが旅館わかばに連絡して予約通り行くことを伝えると、悲しいお知らせが・・・。嫁さんが楽しみにしていたエステができなくなったそうだ。エステ担当者が台風の影響で体調を崩したのだとか(なぜ?)。

エステは残念だったが気をとりなおして昼すぎに実家を出発した。念のため、地盤が安全そうなやまなみハイウェイルートを選択^^


窓から優彩が見える吾亦紅わかばに到着すると駐車場から出迎えてくれた。女将さんも仲居さんもとても親切。黒川が人気なのは特別な華やかさはなくてもサービスが細かく行き届いていてしかも自然だからだと思う。部屋はまだ新しく、いぐさの香りが気持ちよかった。吾亦紅が活けてあり、窓を開けると川の音が心地よく響く。

みかんとドキンちゃんさっそく3人で貸切風呂に入ってみた。美肌の湯とか化粧の湯とか、女性客をターゲットにした表現をあちこちで見かけていたが、たしかにお湯はすべすべしていて気持ちいい。極楽ぅ。

湯舟に実家からもってきた自家製みかんを浮かべみかん風呂にした。香りを楽しみながら温かいみかんを食すのがツウの食べ方だ^^ 青くても、ほんのり黄色がさしてくればもう食べられる。まだ酸味の強いみかんを娘がママとパパの口に次々と放り込んでいた。

風呂から上がると嫁さんも娘も肌がトゥルトゥル!


夕食は仲居さんが一品一品部屋に運んでくれる。時間を気にせずゆっくり堪能。おかずも勿論旨かったが、ご飯の旨さはちょっとした感動だった。どこかの新米なのか、きらきらしていて甘味があり、味王なら間違いなく旨いぞおおおお!と叫ぶはず。

前日にあれだけ飲んでもビールが旨いのはなぜだろう。


お腹いっぱいになって黒川の温泉街を散歩すると、娘はパパに抱っこされたまますぐに眠ってしまった。ゆっくりおやすみ!

| 09:29 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月06日

台風14号

台風14号直撃で激しい風と雨。家族みんな一歩も外に出られず。あまりに暇なのでビデオでも借りに行きたかったが止められた。牛深の後輩は大丈夫だったのだろうか。

明日予約している旅館わかばから携帯に着信あり。この台風なんで無理しないほうがいいですよとのこと。たしかに小国や黒川あたりは土砂災害が心配なのだ。しかしずいぶん楽しみにしていた黒川温泉なので、できればキャンセルしたくない。明朝の状況を見てまた連絡しますと伝えた。


診断通り娘の熱は下がってきた。よりによって旅行のときにプール熱にならなくてもと思ったが、旅行がなかったら東京で5日間ウチの中に居たわけだし、考えようによってはこれでよかったかもね、とは嫁さんのポジティブシンキング。実家だったら両親も娘の面倒を見てくれる。

熱が下がった娘はいつもの元気を取り戻し、親父とお袋を笑わせていた。


夜になると台風は過ぎ去って風も雨も止んできた。熊本は思ったより被害が少なそうだ。このぶんだと明日は大丈夫かも?
たまっていた洗濯物をコインランドリーに乾かしに行くついでに近所の親戚の家にお邪魔して一杯飲んだ。久々の焼酎はうまかったが飲みすぎですぐに記憶が無くなった。

| 10:07 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月05日

高熱の原因

娘の高熱は今日で4日目になる。嫁さんと一緒に医者に連れて行くことにした。台風14号が近づいてきているので行くなら今日しかあるまい。やるなら今しかねえ


いとこ(従姉)の紹介で、西合志のいけざわこどもクリニックへ行くことにした。ここはi-ticket(アイチケット)っていう携帯から予約できるシステムが導入されていて、携帯から予約ができて待ち時間も確認できるそうだ。ちょうどいとこの息子も熱発していたので、娘と2人分予約してもらうと70分待ちとのこと。

いとこの家でお茶をゆっくりごちそうになってから西合志へ出発した。結局、嫁、娘、いとこ、いとこの息子の4人が後ろに乗っている。責任重大。雨が強さを増してきている。


病院内はレイアウトが変わっていて、待合場所がいくつかに分かれていた。遊び場がいっぱい。小児科では病院で感染しやすいって話も聞くが、ここはその辺にも配慮されていて、熱がある子供の待合場所は決められていた。


娘はアデノウィルス感染症だった。俗に言うプール熱で、39度前後の熱が5日程度続くらしい。なるほど納得の症状。最近になって検査薬が開発され、唾液から15分で診断できるようになったそうである。特効薬は無いがいずれ熱は下がるとのこと。嫁さん共々胸をなでおろした。

院長さんをはじめ、スタッフは皆さん優しくて好感が持てた。特に院長さんは素人にも分かりやすく丁寧に説明してくれた。「大変でしたね~よく頑張って看病されました。峠は過ぎてますからもうひと踏ん張りですよ。」と両親の俺たちにまで優しい言葉をかけてくれたのが嬉しかった。謙虚・誠実・親切をモットーにされているのがうなずける。それになんとなく共感が持てる風貌

娘の熱は計算では明日下がるだろう。いとこの息子も普通の風邪でよかった。薬を受け取って退散!


安心して夜はまた親父と飲んだ。風がひどくなってきたなあ。

| 11:03 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月04日

はらさけたい

八代を後にして、実家へと向かう。今回の熊本旅行は帰省も兼ねている。3日ほど滞在する予定。


3時間ほどで実家に着くと母が待ちかねた様子で出迎えてくれた。
父はパチンコで留守^^ いつもの我が家だ。


夜は馬刺しとビールで乾杯。落ちついて飲めるのがいい。
話題は弟の結婚や選挙のこととか。

相変わらずお袋は天然だった。俺がメガネをはめていないことに気づくと、

母 「あたは、メガネはどぎゃんしたつね?」

俺 「ああ、今コンタクトにしとるもん」

母 「はあ!?コンタクトもせにゃんごつなったとね!」

・・・たぶん、メガネとコンタクトを両方つけなければいけなくなったと勘違いしている。面倒なのであえて説明しなかった。


母 「XX(娘)ちゃん!はらさけたいはできるね?やってみせんかい?はらさけたい!はらさけたい!」

俺 「それ、もしかしてあるある探検隊のこと?」

母 「はあ!?あるある?」

俺 「あるある探検隊。」

母 「あ~、あれはあるある探検隊って言いよらすとね!(笑)」

・・・はらさけたいって何だよ。


しかし娘の熱はまだ下がらない。坐薬で一時的に下がっても、また39度くらいに戻ってしまう。39度あるとさすがに元気がない。明日病院に行くことにした。

| 08:09 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月03日

結婚式の夜

夜は八代にある新婦の実家に泊めてもらった。大学時代にも何度かお世話になったことがあり、おじさんとおばさんがうちに泊まっていかんねと誘ってくれたからだ。気さくな人柄に甘えて遠慮なくお邪魔することにしたが、結婚式当日に他人を招くなんて太っ腹だなあ。


2次会の後で実家に行くと、既に身内の方たちで盛り上がっていた。新郎新婦はもちろん不在^^
注いでもらったビールがこの日初めてのアルコールでめちゃめちゃ旨かった。

おじさんもおばさんも嬉しそうで終始笑顔だったがどことなくさびしそうにも見えた。


娘は相変わらず冷えピタのまんま就寝^^;

| 10:52 PM | コメント (0) | トラックバック

明るい結婚式

フラワー松橋で結婚式。新婦は嫁さんの親友で俺の後輩でもあるので親子3人で出席させてもらうことができた。披露宴だけなく式から招待してもらったので、式に遅れないようにと前泊した。この日のために嫁さんと娘は礼服を新調したのだ。しかしはりきりぶりとはうらはらに、遅刻してしまった。。。orz

早朝ホテルで娘の熱を測ってみるとますます上がっていた。うーん、子供は旅行の前日とかに熱発するとか言うし、環境が変わったのがいけなかったのかな?

昨日風呂に入っていない娘と一緒にシャワーを浴びたり、坐薬を入れたり、ゆったり朝食をとったり、そうこうしていたらどんどん時間が迫ってきた。いかん、間に合わん気がする!!Σ(゚Д゚;


俺 「急ぐぞ!だいたいお前の化粧の時間が長すぎっとた!」

嫁 「なんね!パパもキャーキャー言って長風呂しとったくせに!くそ~、今日は5:45に起きて準備しとったのに~」

俺 「(笑)」

ばたばたしながら車で式場へと急ぐ。ケンカして間に合えば世話ないので、せめてチュウだけでも見たいね!と仲直りして式場にかけつけたときは既に30分もオーバーしていた。

玄関先に車を乗り付けてフロントに聞いてみる。

嫁&俺 「あの~、結婚式なんですが、もう・・・」

フロント 「ハイ、申し訳ありません、終わってしまいました(´∀`;)」

嫁&俺 「ガーン(゚д゚lll)・・・・ですよねえ・・」

やはり間に合わなかったか。。ガッカリ。しかし写真撮影には入れますよとのこと。気をとりなおし、嫁さんと娘を撮影場に向かわせた。俺はというと、車を駐車場へまわし、ご祝儀を受付の人に渡してしばらく談笑。久しぶりに会ったその受付の人も子供ができてたりして時間の経つのって早いなあとしみじみ。。

するとフロントの人が声かけてきた。

フロント 「あの~、申し訳ありません、皆様上でお待ちになっておりますので・・(´ー`;)」

俺 「ええっΣ(゚Д゚; 俺も写るんですか!? 嫁さんと娘だけと思ってましたあ!」

ず、ずいぶん長いこと待たせているはずだ。式にも撮影にも遅れるわでは申し訳なさすぎる。慌てて2Fに駆け上がったが撮影場にはかなり入りづらいものがあった。しかし入らないわけにもいかない。

とりあえず顔だけ出すとやはり皆さんずいぶんお待ちかねのご様子だ・・・笑ってはくれているが、しかし、親族ばっかり!(よく考えたらあたりまえ) 先にスタンバっている娘と嫁さんとすぐに目が合った。俺たち親族でもないのに入っていいの?と目だけで会話(0.1秒)。

次に新婦と目があった。いつもと変わらない屈託の無い笑顔だ。その笑顔にだいぶ救われた。すみませんすみませんと隅っこに立たせてもらい、なんとか無事撮影してもらうことができた。

写真撮影を終え、しばらくすると他の友人も披露宴に駆けつけてきた。どうやら式には親族とごく近しい友人だけの招待だったみたい。それなのに遅刻してしまって、本当に申し訳なかったっす。


キャンドル披露宴は割とオーソドックスな展開だったが、新婦の人柄か、よくある涙々の場面は一つもなかった。両親へのお手紙も、感動的な内容なのに少しも湿っぽくない。明るい結婚式、そんな印象。彼女の笑顔には周りを明るくする力がある。

クライマックスでは新郎のマイクが聞こえなくなるハプニングも。「地声でいけ!」という酔っ払いの声援を受け、堂々と大声でスピーチした新郎も立派だった。

披露宴の間中、娘はずっと冷えピタを装着。テーブルには嫁さんの旧友が多かったので、なるべく俺が娘の面倒を見るように気がけたが、熱があるのでいつもより機嫌が悪くいつもより甘えてくる。2歳児ともなれば長時間の抱っこは男でも大変。運転するから酒も飲めないし(笑)


嫁ぎ先の養蜂園は生産から小売まで全て個人で経営されているそうである。生産地は天草や阿蘇にあり、天候に左右される大変な仕事みたい。台風14号の影響は果たしてどうだったのか。新郎のたくましさと新婦の明るさがあればきっと大丈夫。二人の幸せを心から願う。

| 08:58 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月02日

熊本旅行の初日

待ちに待った夏休み。最近はこれだけを生きがいに生きていたといっても決して言い過ぎではない。会社の夏期休暇はフレキシブルにずらせるので、今年は嫁さんの友達であり俺の後輩でもある女性の結婚式に合わせて9月の第2週に設定させてもらった。今日は東京から故郷熊本へ移動する日。

しかしあれだけ注意しろよと言っていたのに、朝から嫁さんは風邪で声が出ないし、娘は微熱。嗚呼虚弱一家(つД`゚)゚ 。
嫁さんはともかく、娘の熱が旅先で上がってはたまらんので、ソッコー近くの小児科へ連れていった。ただののど風邪でしょうとの診断だったが一応熱さましの坐薬をもらう。


熱のある娘をかかえ、声の出ない嫁さんといざ出発!


昼過ぎに家を出て、小田急バス→京王線→JR線→モノレール→飛行機と乗り継いでいく。娘にとって飛行機は2回目になる。今回こそは窓際をとっておいたぞ。さあ娘よ今度こそ空の旅を満喫しなさい!というパパの思い娘知らず、離陸時こそ興味津々で外を眺めていたものの、ゴーッという機内音と自身の熱も手伝って空ではぐっすり快眠^^; まあいいか嫁さんが窓際好きだから。


マツダベリーサ熊本空港へ到着したときは午後6時をまわっていた。買っておいたスーツケースは役に立っているが、他にも手荷物がいくつかあり、2歳児を抱えての移動は決して楽ではなかった。空港からはレンタカー移動なんで少しは楽になるか・・・。荷物を積み込んだレンタカーに乗り込んでようやくリラックスムードになった。予約していたマツダ・ベリーサの走りはスムース。次の車はマツダでもいいかもしれない。


明日の結婚式は松橋だが松橋には宿泊施設があまりないので、仕方なく八代の八代ロイヤルホテルを予約しておいた。ツインルームには娘のベッドも用意してあって眺めもいい。とりあえずベッドで娘とボヨンボヨン遊んでみる。


眠りについた娘のおでこに手をあててみた。熱が下がる気配はいっこうに無い。

| 08:12 PM | コメント (0) | トラックバック

2005年09月01日

たーらこーたーらこー♪

キューピーパスタソースのCMがかわいいです。


たーらこーたーらこーたーっぷーりーたーらこー♪

娘と二人でくるくる回るのが最近の流行だ。

「たらこキューピー行進」篇

「たらこキューピー回転」篇


キューピーマヨネーズの工場見学に行きませんか?>arakit2さん。

妻と娘のログ | 10:29 PM | コメント (2) | トラックバック

 
copyright(c) kiku, all rights reserved. powered by Movable Type 3.151-ja