October 2005の記事
2005年10月31日
居酒屋・月山(がっさん)
国分寺に旨い居酒屋を発見。
先日のボートレースで知り合った方と飲む機会があり、その人イチ推しの店へ行くことになった。平日だったので正直、国分寺まで行かなくても・・・、と思っていた。乗り慣れない通勤快速、しかもギュウギュウで移動したため、国分寺駅に下りた時点ですでにテンション下がりぎみである。
たぶん看板とか提灯とか出てなかったと思う。「えっここ居酒屋?」と思わせる店構えなので、知らない人はまず通りすぎてしまうだろう。しかし中に入ると座敷はすでにいっぱい。カウンターに3人腰かけて飲み始めた。
"あんきも"とか"ほや"とか、普段食べられないおつまみの旨いこと旨いこと。ビールがすすむ。ご主人は違いの分かる男!という感じで歯切れがいい。またビールがすすむ。
締めはカモ鍋。うまーー!!すっかりごちそうになって満足度150%で帰ってきた。
店の名前は、俺の記憶が正しければ月山というそうだ。
鍋が美味しい季節になってきました。
日記とコラム
| 11:40 PM
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コンタクトリポート2
「ああっ!!」
出勤前の慌ただしい朝に、嫁さんがいかにも困った声を揚げた。
俺 「ど、どうした!?Σ(゚Д゚≡゚Д゚)
嫁 「ひ、左目が、見えない (・ε・;
どうやらコンタクトをはめたら、左目だけよく見えないようだ。
嫁 「はまってないのかなあ・・・」
鏡を見てレンズを確認しているが、ちゃんと黒目の上にのっかっているみたいだ。
俺 「また左右間違えてんじゃねーのお?」
そうかなあ、おかしいなあ、と言いながら付け替える嫁さん。
嫁 「やっぱり見えない!!右はね、見えてるのよ。最近ワタシ、体のこっち側、左半分がね、調子悪いのよ。」
俺 「・・・やっぱまだ体調万全じゃないんだよ。近いうち病院行かんといかんねえ。とにかく今日はメガネで過ごしたら?」
嫁 「そうね。。そうする。」
洗面台に戻った嫁さんがまた声を出した。
嫁 「ああっ!」
俺 「ど、どした!? (゚Д゚≡゚Д゚)
嫁 「ごめーん、間違ってあなたのコンタクトつけてた (・∀・;
俺 「・・・。行ってきまーす。」
娘 「行ってらっしゃーい!ヾ(゜∀゜)」
マッタクモウ。
妻と娘のログ
| 07:17 AM
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2005年10月29日
速報!黒ひゲイ危機一髪
商品化決定です。フォー!
TBS --- 「黒ひゲイ危機一髪」商品化決定!!
トミー --- 黒ひげ危機一髪!
あしこ。さん、娘さんのクリスマスプレゼントにどうですか?(笑)
日記とコラム
| 12:50 PM
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2005年10月26日
おお
Googleページランクが上がった。どういうアルゴリズムで決めてんだろうなあ。
日記とコラム
| 07:53 PM
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2005年10月23日
ボートレース優勝
午前6時起床。こんなに朝早く起きるのは、仕事以外では久しぶりだ。今日はボートを漕がなくてはならない。横浜市民ボートレースに初参加するのだ。
嫁さんと二人でむくむく起きて、ごそごそと支度。娘は熟睡していたので寝たまんま着替えさせ、寝たまんま抱っこして出発。バスに乗ったところでようやく目を覚ましていた。(´д⊂)・・ファ?
熊大OBクルーは毎年出漕しているが、今年は人が足りないそうで後輩T氏からお誘いを受けた。二つ返事で引き受けたものの、5年以上オールを握っていない気がする。倒れないだろうか。
JR鶴見駅まで家から1時間半。駅でT氏と合流しタクシーで鶴見漕艇場へ向かうと、すでに開会式が始まっていた。週末久しぶりに気持ちよく晴れたなあ。娘もはしゃいでいる。
今日はナックルフォア※で出るらしい。距離は350mと聞いて少し安心した。(これが500mだとマジでやばかった) ローヤーは大先輩2人と後輩T氏と俺で、あわせて4人。コックス※は昭和38年ご卒業のこれまた大大大先輩である。
先輩のうち1人はまだ漕がれているそうだ。環境があるというのはうらやましい。皆さん俺とは年齢差があるので、大学時代は話しかけるのにも億劫になるというか、俺なんかが話していいんですか的な雰囲気があったものだが、お子さんを相手してたり、赤ちゃんに赤ちゃん言葉で話しかけたりする姿を見ると一気に親近感が沸いた。
1レース目は10時27分スタートで、ストレッチとかエルゴ※とかを軽く済ませているうちに時間がきた。ローテーションのナックル艇に乗り込み、蹴って出る。ノーワーク※の水がめちゃめちゃ重たい。(後で陸に上がってから、ああそういえばナックルだったなと初めて気づいたんだけど^^) スタート練習を何本かやっただけで完全に息が上がってしまった。通勤でチャリを漕いではいるが、普段使わない筋肉がすぐに悲鳴を上げる。不安なままスタート位置につけると、すぐに残りの2クルーも横に並んだ。隣のクルーが速そうに見えるのは現役のときと一緒か。。すぐに"Attention, GO!"がかかりレースが始まった※。
スタートのピッチが練習とは明らかに違う気がする。バウ※でよかった、かろうじてついて行ける。スタートスパートの10本でリードできたのが分かったので気持ち的には余裕が出た。コンスタントもそこそこに、すぐにラストスパート。お、重いんですけど。。 この時点で左手の握力が簡単に限界を超え、フェザー※を返すことができなくなった^^;
ゴールした後は当然グロッキーになった。この口の中がカラカラになって胸が熱くなる感じ・・・、久しぶりだ。また味わうとは。。 結果は、1分9秒。無風コンディションも味方して、最速タイムをたたきだした。
へとへとノーワークで岸に戻るとき、応援してくれた嫁さんと娘が目に入った。娘が俺の姿を見るなり号泣するのが分かった。後で聞くと自分も乗りたかったらしい^^ 嫁さんは写真を撮るのに集中しすぎてほとんどレースを見ていなかった。しかもなぜか森永の看板を写したかったそうで俺なんか全く識別できないし。
トーナメント形式だと絶対もたんと思ったので、T氏に確認すると違いますよ2レースやって合計タイムで競うんですよと教えてくれた。先に聞いときゃよかった。つーか教えてくれよ。
お昼は先輩方が用意されたバーベキューを皆でご馳走になった。次のレースで吐きそうな予感がしたので控え目にするつもりだったが、旨すぎてつい食べすぎてしまった。こんなに間近でボートレースを見ながらのんびりバーベキューを食べるなんて熊本ではまずできない。初参加だと発見も多い。
午後から吹き始めた逆風※の中、2レース目の順番がまわってきた。GO!の合図でスタートしたはいいが、他の艇が故障したとかで半分くらい漕いだところでストップがかけられた。再レースするのはいいけど、体もつかなあ。。いよいよやばいなあ。。そんなとき頭に浮かんだのががんばっていきまっしょい!だ。ドラマから学んだこと、それは、「ボートを楽しむ」。そうだ昔できなかったことをやろう、ボート競技を、そして今の瞬間を楽しもう!そう言い聞かせ最後のレースに臨むことにした。
しかしいざレースが始まると、やっぱそうも言ってられない(笑)。必死にボディワークを合わせながら、まるで笑いながら怒る竹中直人だなあと意味不明なことを考えていた。今度は最初から中途半端フェザーにしている。ラストスパートで3枚くらい上がったのは分かったけど体がついていかなかった。タイムは10秒ほど落ちたが逆風にしては好タイムらしい。
岸に着けるとき、またもや嫁さんと娘が目に入った。娘は俺を見つけると、今度はみるみる笑顔になった。きつかったけど、2人の拍手がとても心地いい。俺も手を振って拍手に応えた。
最終結果は優勝! 草レースとはいえ気持ちがいい。春はまた来ますと約束して漕艇場を後にした。レースも楽しかったが、旧友との再会があったり新しい出会いがあったりと、そういう意味でも有意義だったと思う。誘ってくれたT氏、そして一緒に乗って頂いた先輩方に感謝。
(訳あって長文にしています^^)
※ナックル ・・・ 頑丈に作られていて左右に傾かないので素人でも漕ぎやすい。何とか選手権とか、がんばっていきまっしょい!ででてくるスマートなタイプの船はシェル艇という。
※コックス ・・・ 掛け声かける人。レースの駆け引きを担うブレーン的存在。
※ノーワーク ・・・ 軽く漕ぐこと。走りに例えると軽いジョギング?
※エルゴ ・・・ ボートマシーン。T氏は最近17万円で購入した。
※Attention, GO! ・・・ 昔は"用意, GO!"だった。たしか。ハードゲイ, フォー!に似ている。
※バウ ・・・ 一番後ろで漕ぐ人。進行方向からいくと一番前になる。
※フェザー ・・・ オールを水中から出した瞬間水平にする動作。水中に入れる前にまた垂直に戻すとです。
※逆風 ・・・ 逆風だと水は重くなるし、追い風だと逆に軽くなる。
日記とコラム
| 11:55 PM
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2005年10月22日
深大寺散策
蕎麦をたらふく食べて、娘は昼寝に入ってしまった。熟睡しているので車に寝かせたまま、嫁さんと二人で深大寺を散策する。気になるのでときどき車へ戻っていたが、結局しまいまで起きなかった^^
深大寺周辺は緑が多く、たぶん湧水だろう、きれいな水の流れる小川があったりしてすごく癒される。ストレスとか癒しとか、ちょっと前まではピンとこなかったが今はよく分かる気がする。週末で、しかも今日が蕎麦祭りということもあって観光客でにぎわってはいるが、わいわいうるさい感じではないのがよかった。


参道の入り口付近には鬼太郎茶屋があって、妖怪汁(ジツはコーヒー)とかが売ってある。後で屋根にどでかい下駄がのっかっているのに気づいて笑った。たしか鬼太郎が下駄を飛ばして妖怪退治してたっけ。
撮影用の看板があったので嫁さんと変わりばんこに記念撮影。嫁さんは鬼太郎がすごく似合っているが、よく考えたら猫娘がよかったかなあと後で少し思った。
参道から深大寺へと足を運ぶと、広い境内には大きい寺がいくつも建っている。そのうちの一つでお参りをすませた。ここは寺なのに七五三参りもしてくれるみたい。
木彫りの座禅姿のお坊さんを参拝客が触りまくっているので何だろうと近づくと、調子が悪い部分をなでるとそこがよくなるという、ありがたいお坊さんだった。せっかくなので自分も含め身内が患っている部分(ほぼ全身)をなでなでさせてもらった。

再び参道に下りていくとチビッコたちが衣装を着てソイヤソイヤと踊っていた。寒いのに元気のよかこつ。

ちなみに蕎麦祭りにはスタンプラリーがあって、深大寺と神代植物公園と水車とあともう一箇所のスタンプを押すと蕎麦を50円割り引いてくれるのだ(50円かよ!)。
買って帰った草まんじゅうと深大寺ビールはなかなかの味だった。年末は深大寺へ参拝に行くことにしている。今度は3人で参道を歩き、中盛りの蕎麦をごちそうになる予定。今から楽しみだ。
妻と娘のログ
| 06:24 PM
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深大寺そばまつり -多聞(たもん)-

家の近くの深大寺は蕎麦(そば)が有名だが、引っ越してきてから一度も食べたことがない。今日10/22(土)は深大寺そばまつりだワッショイワッショイと嫁さんが言うので食べに行くことにした。
深大寺に通りに蕎麦屋が多いことは知っていたが、予習せずに出かけたのでどの店が美味いか見当がつかない。三鷹通りから入ってすぐに「多聞(たもん)」というお店を見つけ、駐車場がいっぱいだし表には待ちの人達も見えたので今日はそこに決めた。並ぶ列に加わると、すぐにもみじの木や池のコイが目について気分が落ち着く。前に並んでいたおばさんが、「ここはね、量が多いのよ。普通盛りで他の店の大盛りくらいあるから」と教えてくれた。この時点で大盛りを頼んでみることに決めた。
テーブルが多いので回転がよく、あまり待たずに座ることができた。娘はおにぎり、嫁さんは中盛り天ぷら蕎麦、そして俺は嫁さんの制止をふりきり大盛りとろろ蕎麦を注文。店員さんがわざわざ中盛りは麺の量が普通盛りの2倍、大盛りは3倍ですよと説明してくれたのだが、あいにく俺の頭の中ではラーメンの替え玉3玉くらいのイメージしかできていなかった。
先におにぎりと中盛り天ぷら蕎麦が運ばれてきた。おにぎりにも好みがある娘だが、ここのおにぎりはよく食べる。お米が美味しそうだ。天ぷら蕎麦も美味しいよおと満足気の嫁さん。中盛りの麺は娘にとりわけてもなお十分に満腹になるだろうと思われるボリュームだった。

問題は最後に運ばれてきた大盛りとろろ蕎麦。見た瞬間思わず笑ってしまった。これを大盛りと呼ばずして何と呼ぼう。俺の胃袋の大きさから考えて物理的に無理だ。すぐにそう悟り顔を見合わせる俺たち家族に、店員さんが「食べきれない分はお持ち帰りもできますので」とやさしい言葉をかけてくれた。
一応気合い入れて食べ始める。蕎麦の香りはあまり感じないものの、こしのある麺でとろろと甘めのつゆによく合う(個人的には蕎麦の香りが強いほうが好み)。しかし量が量なだけに、後半では味が単調になってしまって困った。2/3ほど平らげたところでいさぎよくギブアップ。持ち帰りにしてもらった。そういえば俺ってもともと大の蕎麦好きというわけでもなかった。
帰ってから「俺、大食いチャレンジ系って前からヘンに緊張してしまうけん成功せんとよねー」と告白すると、「誰も大食いにチャレンジしろとか緊張しろとか言ってないのに」という嫁さんの指摘を受け、なるほど確かにそうだと思った。勝手に自分で自分を追い込む習性が良いのか悪いのか、追い込むことに何の意味があるのか、よく分からない。
妻と娘のログ
| 03:20 PM
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2005年10月21日
笑顔ママさん一家、帰国
アメリカのママさんと娘さんが帰国することになったそうで、今日が最後の登園日。今日はアメリカ人のパパさんも一緒に迎えにいらっしゃったそうだ。無事イラクから戻ってこれてさぞほっとされたことだろうと思う。
あいにく俺は顔を出せなかった。お別れに嫁さんがプレゼントを渡すと、すっごく喜んでくれたそうだ。いつものママさんの笑顔には光るものがあったそうで、こぼれる涙に嫁さんもついもらい泣き。プリティ先生はじめ、保母さんたちも皆泣いていたらしい。そりゃそうか、半年近くお世話されたんだもの。
ちなみにパパさんはというと、皆が泣いているところを写真に撮りまくっていたらしい^^ その横で娘同士はお別れのハグを交わしていたらしい。まだ別れに涙するほどではないみたいだけど。
嫁さんがママさんからもらったと言うメモには、U.S.A.の住所とともに「少し遠方ですが、ぜひぜひ遊びに来て下さい」とのコメントが書いてあった。
さっそくGoogle Earthで調べてみた。番地まで入力すると家までピンポイント表示される。おそるべしGoogle Earth。

お、思いっきり東海岸ですがな。でも行けないことはないなあ、My Placeに追加っと。
U.S.A.でもお元気で!私らも頑張りますよ!
妻と娘のログ
| 10:07 PM
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2005年10月16日
なぁつのおーわーり~♪
というかもう10月だけど、花火が少しあまっていたので夕食後、3人で外に出た。
娘ははじめて自分で花火を持つことができた。花火が短くなってくると「コワイ」と言って嫁さんに渡していたけど。
線香花火を見つめる嫁さんと娘の笑顔を見つめて幸せを感じるのでした。
妻と娘のログ
| 10:17 PM
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初の七五三に向けて
そろそろ七五三。娘はまだ2歳だが今年やることになった。熊本では地方によって2歳と3歳の両方でやるそうで。(理由はよく分からんが、本来七五三は数え年でやるそうなので、ある時期にごっちゃになったのかも。)
先日帰省したときに、七五三にと両親からお金をもらった。
母 「今年は髪置きばせにゃんけんお金ばやっとくばい。まだ着物はいやがるだろうけん洋服でも買いなっせ。」
俺 「2歳ですっとね?普通3歳じゃ?」
母 「よう分からんばってん、聞いたら2歳でするてったい。」
俺 「俺たちが2歳のときはしたとね?」
母 「あたたちはしとらん。」
父 「しとらん。」
俺 「・・・(適当だなあ)」
後で調べたら女の子は3歳と7歳、男の子は5歳でやるものらしい。着物は来年着ることにして、今年は洋服で済ませることにした。
嫁さんの中で洋服を買う店はすでに決定しており、今日は吉祥寺へ行くことになった。吉祥寺PARCOの近くの中道通りを歩いていったところにwith PADDY LONDONという輸入品専門のお店がある。それほど広くない店内には高級感ただよう服が並んでいて、タグには"フランス製" "イタリア製" "スペイン製" のどれかが書かれている。スポンサーとしてはいつもヒヤヒヤものだ。間違っても「ユニクロでいいんじゃ?」と口にしてはいけない(笑)。店員さんがなかなかいい人で、娘のイメージで服を選んでくれたり、ふところ具合を気にしてくれたりと好感が持てた。
無事七五三用の服をGETした後は、吉祥寺をぶらぶら。こういうときの嫁さんは目の輝きが違うような気がする。
嫁 「ここ行きたかったの!寄っていい?(・∀・)」
嫁 「ああこのお店!寄っていい?ヽ(゜∀゜)」
寄るのは構わんが・・・・、俺はふだん歩かんから足の裏が痛い(TдT)
歩き疲れてこの日は3人ともぐっすり眠りこけたのだった。
七五三メモ
3歳は髪置き(かみおき)、5歳は袴着(はかまぎ)、7歳は帯解(おびとき)。本来は女の子は3歳と7歳、男の子は5歳、それも数え年でやるものらしい。
神社では、鈴を鳴らした後、2礼2拍手1礼。のし付きの赤白水引のかかった金封に「初穂料」と書いて納める。
お祝いをもらったときは千歳飴か赤飯をお礼として渡すのが通例。
妻と娘のログ
| 08:37 PM
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2005年10月15日
アンパンマンのチケット
アンパンマンミュージカルの招待券が当たりました!「アンパンマンミュージカル・こむすびまんと笑顔の宝物」・・・何やら期待させるじゃないか。子供の、そして娘のカリスマ・アンパンマン。ドキンちゃんが登場してきたときのリアクションが今から楽しみだ!
思えば、サマージャンボにはかすりもせず、、、おかあさんといっしょファミリーコンサートには落選し、、、ゴスペラーズの電話予約は混線でつながらず、、、楽天メールのスロットくじには外れつづける日々。こういう抽選ものは嫁さんも俺もからっきしだがたまにはいいことがある。
JA共済のハローハローキャンペーンってのに俺が応募していたものらしいけど、申し込んだ記憶が全く無い(笑) 福は忘れたころにやってくるのだ。
平日なんで休みをとらないといけないなあ。ターボかけて仕事終わらせよっと。
妻と娘のログ
| 06:27 AM
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2005年10月14日
よるくま
嫁さんセレクトの絵本。ストーリーがとてもファンタジックでいい。例えばティム・バートン監督の映画を観たときのような涼やかさが残る。
絵本やファンタジー映画ってありえない話であればあるほど面白いと思う。ありえない発想やひらめき勝負なところがある。
でもありえないってのはあくまで大人の視点によるもので、子供の想像力の中ではどれも全然アリなんだろう。 なるほどだから絵本はいいんだな。
妻と娘のログ
| 11:19 PM
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2005年10月13日
手料理が一番
嫁さんが朝起きれるようになってから朝食を作ってくれるので最近はずいぶん楽させてもらっている。(ちょっと前は大変だったなあ^^; )
嫁さんは料理が上手い。嫁さんの手料理をごちそうになるたびに、料理はセンスだなあと思う。上手いだけに凝ろうとするが、凝りすぎると疲れてしまうので、適当に力抜いてやりなっせうん分かっとるよといつも話している。
今夜のエビとアスパラときのこのマヨネーズ炒めは最高に旨かった。遅く帰って一人夕食を食べていると、すでに食べているはずの娘が寄ってきてエビをかっさらっていく。結局エビの半分は娘に食べられてしまった。
写真はハートマーク付きオムレツ(笑)。たしかモモレンジャーがこうだった。→ゴレンジャー
本能的に、男性は自分が食べたい味を追求し、女性は家族が美味しいと言ってくれる味を追求するところがあるのだそうで。俺の場合皆が食べたときの反応を想像しながら作ったりはしないので、その話を聞いたときはすごく納得した。
妻と娘のログ
| 10:36 PM
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2005年10月12日
お気に入りのドキンちゃん
最近娘のお気に入りと言えばドキンちゃんのぬいぐるみ。熊本旅行のとき熊本空港のおみやげ屋さんですごく食いついていたので、プール熱で頑張ったごほうびに買ってあげたものだ。
おでかけにも一緒に連れて行くし、家では自分のパンツを履かせてあげたり一緒に絵本を読んだりと、とにかくドキンちゃん大好きみたい。
隣の部屋から独り言が聞こえてくるので嫁さんとじいっと耳をすますと、ドキンちゃんに話しかけていたりする。きまって嫁さんと目を合わせて笑いをこらえるのだが、こういうの聞くとやっぱり女の子なんだなと思う。
妻と娘のログ
| 09:00 PM
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2005年10月11日
くっつくんですけど
2連チャンでドクター・ヒヤリなるマイナーキャラが出てきたときはさすがにツイてないと思う。手にした娘は2回とも無表情だし(笑)
アンパンマンの歴史をHiroさんのページで紹介してありました。
初代アンパンマン
勉強になりました。
日記とコラム
| 11:19 PM
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2005年10月10日
でたあ!
トイレトレーニング開始から20日が経過。その成果は突然やってきた。
いつものようにトイレにしゃがませると、おしっこの後にきばる娘。いつもはきばるふりだけで「出らん」で終わるが今日は違っていた。次の瞬間、うんちがコロリ。娘の笑顔がキラリ。
俺 「で、で、でたあー!!(゜∀゜)」
嫁 「ええっ?出たあ!? きゃあああっ!すごいすごーい!ヽ(゜∀゜)ノ」
しばらくの間、トイレは3人の拍手に包まれた(笑)
俺&嫁 「おめでとう~!☆パチパチパチ」
娘 「おめでとー!☆パチパチ」
俺と嫁さんのリアクションが嬉しかったのか、この後たて続けに2コロ披露してくれた娘。流すときのすがすがしい顔が印象的だった。
娘 「うんちさん、さようなら~!ヾ(・∀・)」
妻と娘のログ
| 08:55 PM
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2005年10月09日
戸田へ行ってきました
インカレとオッ盾の最終日なので家族3人で見に行くことにしていたが、当日までスケジュールを確認していなかったのが災いした。午前中わりとゆっくりしていて、いざボート協会のページを見てみると最終レースは13:30になっている。やべえ間に合わんかも^^;
急いで支度して出発したものの、中央線と埼京線を乗り継いで戸田公園前に着いたときにはすでに13:00をまわっていた。ボートコースは駅から1kmしかないけどタクシーを使う。空はまだ曇っているが、霧雨や風は止んだので漕ぐにはいいコンディションだろう。

到着するとゴール付近にはまだ人だかりがあった。運良く出くわした熊大の後輩たちにエイトの決勝はこれからですよと教えてもらう。今年の熊大はふるわなかったようだ。
何とかインカレの最終レースは見届けることができた。今年の優勝は中央大学。最後の一本まで乱れない力強さはさすがだった。
娘はお昼寝中で、せっかくのレースを見逃した。目が覚めた後も、何しにここまで来ているのかよく分かっていない様子。とにかく散歩できて嬉しそうだった^^
戸田ボートコースは直線距離2000m。ゴールからスタート地点を眺めると、よくこんな過酷なスポーツをやっていたなと思う。ボートが自分の青春に占める割合は大きく、こうして戸田にいるといろいろとほろ苦い思い出がフラッシュバックする。今となっては、個性的な面々との出会いが一番の財産だろう。また皆と飲みてえな。
後輩T氏に誘われたので、再来週は横浜市民レガッタに出漕予定。
帰りに寄ったきら星ではenoさんとばったり遭遇^^ かなり満足そうだった。今日は嫁さんともどもきら星風熊本ラーメンを食べてみたが評価はまずまず。ノーマルスープが一番美味しいようだ。
日記とコラム
| 10:37 PM
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2005年10月08日
初のコラボ
5月に東京へ引っ越してきてからずいぶん経つが、ダンボール全てが片付いているわけではない。新しい住まいは収納が少ないので未だに整理できない荷物もある。嫁さんの調子に合わせてぼちぼちレイアウトを考えてもらい、新しい家具を注文したりしている。
今日届いた家具に合わせて荷物を整理していると、ギターケースに気づいた娘が興味を示した。久しぶりに開けて少しだけ弾いてみる。俺の腕前は全然素人で、メジャーコードを押さえれる程度。それでも音色が変わるのが面白いらしく、不思議そうに弦をはじいていた。
やめれと言うのにピックをギター(エレアコ)の中に入れ込んでしまい、取り出すのに四苦八苦^^;
妻と娘のログ
| 10:57 PM
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ファミリーコンサート落選!
おかあさんといっしょのファミリーコンサート、見事に落選・・・プチショック。一応キャンセル券に期待するか。
最近の小林よしひささんの成長ぶりにはめざましいものがあると思う。ぱわわぷ体操で子供たちのハートをがっちりキャッチ。 シャキーンぱわわっぷ!
日記とコラム
| 08:19 AM
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2005年10月06日
ホーミー
ユニクロのCMでホーミーやってますが、嫁さんが練習するのでうるさくてかなわんです。
ホーミー・ワールド
視聴してみるととても人間の声とは思えない。解説によれば、本場のホーミーは人間の耳では聞き取れない高調波成分を含み、しかもそれが癒しの効果を持つのだそうです。
嫁さんのはまだうるさい部類なのでホンモノではないみたい。オイ、だからっつって練習せんでええ、オイ・・・
妻と娘のログ
| 11:12 PM
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2005年10月01日
コンタクトリポート
嫁さんはよくコンタクトを無くす。振り返ってみると、半年に1枚ないし2枚のペースで無くしている。
1年前の夏は、家族で遊びにいったプールで無くした。プールの中で目を開けてしまい、当然ながら両目からコンタクトがはがれ落ちた。あきらめきれない嫁さんはプールにもぐってコンタクトを探したが奇跡は起きず、それどころか嫁さんの上を泳いでいた中学生に頭を蹴られたそうである(笑)
半年前の冬は、水道に流して無くした。それも左目、右目とたて続けに。。(病気のせいもあったわけだけど)
こういう天然系のミスはたぶん治らない。逆に個性かも?^^
しかしコンタクトというのは結構高いのだ。そこで3ヶ月ほど前、俺がメルスプランにしたのをきっかけに、嫁さんもメルスプランに転向した。月々2000円かかるものの、紛失した場合は5000円で提供してくれる。まさにウチのためにあるようなサービスだ。(我ながら、紛失するのを想定の範囲内に考えたすばらしい家計リスク管理だと自画自賛(笑)
さて、予想通りというか予定通りというか(?)3日前に嫁さんがコンタクトを無くしたので、吉祥寺のメニコンへでかけることにした。紛失したときは眼科検診を受けなければならないそうだ。
まずは武蔵境で腹ごしらえ。arakit2さんオススメのラーメン屋、きら星へ行ってみた。運よくいつもの行列はできておらず、並ばずに座ることができた。店員さんが太眉でどことなく九州を連想させてくれる。でてきたラーメンは香りも味もとんこつらしいとんこつだった。探せば関東にもあるんだなあ。とんこつに太麺は意外だったが意外と合う。食べ始めはさらりとした印象のスープは食べすすめるうちに次第にコクを増し、最後はスープをすくうレンゲの手が止まらなかった。これぞとんこつの醍醐味。次はきら星風熊本ラーメンを食べてみたいと思う。
娘は麺と半熟ゆで卵を口に運びながら昼寝に突入した^^
食べながら寝る子供ってなんって可愛いんだろう。
満腹で訪れたメニコンでは無事検診が済み、さっそく新しいコンタクトをくれた。無くしたと思っていた左目用はジツは右目用だったらしい。で無くしていなかった左目用も汚れていたので無償で交換してくれたそうだ(笑)
妻と娘のログ
| 10:29 PM
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