December 2005の記事
2005年12月30日
嫁復活!
嫁さんが朝起きれるようになって本当によかった。寝たきり正月になったらどうしようかと思ったぞ^^;
娘の前髪をそろえたり、車を磨いたり、水場の掃除をしたりと、夫婦でひととおり年越しの準備をした後で、ぶらっと調布PARCOへ出かけた。着いたら”30日まで営業”という貼り紙。セーフ。
かわいいブランケットや、娘のお茶碗や、嫁さんのイヤリングや、ほんとにぶらぶらした買い物をしてパスタ食って帰ってきた。虎無舞竜ではないが、なんでもないところに幸せはある。
よい正月になりますように。
一行トリビア
お花のパンジーという名前は、フランス語のパンセー(pansee)からきているそうです。パンセーとは”考える”という意味ですが、パンジーの形はたしかに、人が考えにふけっている姿に見えなくもないですね。
妻と娘のログ
| 10:25 PM
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言葉の威力
大学時代、ボート部でお世話になった顧問の先生の退官祝が今日熊本で行われた。晦日だというのに、全国からOB・OGが50名ほど駆けつけ、盛大なお祝いになったとか。人徳だなあ。
俺はというと、正月は東京で過ごすことにしたので出席できなかった。月の初めに九州に帰ったので、月に2回も帰省するのは嫁さんの負担になるかもしれないと考えたからだ。(予想通りというか何というか、2日ほど調子落としていたけど^^;
出席した弟の話によると(弟もボート部)、ある大先輩が弟のところにきてこうつぶやいたそうである。大学時代とてもお世話になった、ボートにかける情熱は尊敬すべきものがあるまさにオアーズマン然とした方である。
先輩 「(たぶん、ケンシロウ調で)兄貴は、どうした?」
弟 「はい、今日はちょっと来れないって言ってました。」
先輩 「ばかたれ、と言っとけ。」
説明する時間もなく、先輩は去っていったそうである。
先輩は俺の事情なんて知らない。結婚したことはもちろん、チャリンコで1日に2度会社を往復したり、疲れからか口にヘルペスができてたり、今度は右目に痛みが走っていたりすることなんて知る由もない。だから、酒の勢いや冗談のつもりで、軽い気持ちで発した言葉だろうと思う。 しかし聞いた本人はいい気持ちはしない。先輩だから何でも許されるというものではない。社会人ならば誰しもやんごとなき事情というものがあるし、例えそれを知らなくとも慮って然るべきなのだ。
自分もどちらかといえばズケズケものを言うたちで、知らず知らずのうちに人を傷つけてきたことも多いはずだ。嫁さんの病気もあっていろいろ勉強し、コトバの影響力というのは大きい、相手のことを思いやって会話しよう、と心がけている(つもり)。あまり気を遣いすぎると大変なので、ほどほどにだけど。
日記とコラム
| 09:45 PM
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ipodなの
「それ、ipodなの?」
「ううん、ipodナノなの。」
「えっ、ipodナノなの?」
「そう、ipodナノなの。」
というわけで、ゆきだるまんの忘れ物、iPod nano
が到着した。

嫁さんの実家に帰省したときに、あんたも何か買いなさいと両親からお小遣いをもらっていた。ありがたくいただいて、前々から欲しかったiPod nano
を注文したというわけだ。本体にはキズがつきやすいようなので、ケースもついでに購入。皮のケースだと裏の印字が見えなくなるので、半透明なシリコンジャケットを選択した。液晶と操作部分に貼るフィルムもついているので言うことなし。

そおっと本体を取り出し、指紋が付かないよう細心の注意を払いながら、フィルムを貼る。基板を扱うときもこれほど緊張することはないだろう^^ 最後にシリコンジャケットに挿入して、完成!
アップルのサイトから注文したので無料の印字サービスも利用できた。裏面にキクログのコピーを印字。
あらためて、シンプルすぎるユーザインタフェースにびっくりさせられる。徹底的にデザインにこだわり無駄をそぎ落としたらこうなるのか。。 シンプルがゆえに、おっさんにとっては最初メニュー選択もできなかったが徐々に慣れてきた。Flashはどこのメーカか気になるものの、記載されているはずもなく^^;
PCを使って、CD音源を簡単にコピーできるのが嬉しい。ポッドキャスティングも少し試してみたが、こちらも操作は簡単だ。あらかじめ番組を選択しておけば、iTunesが勝手に音源をダウンロードしてくれiPodがそれを勝手にインポートしてくれる。よいコンテンツが選べれば、かなり重宝するだろう。
さっそく通勤で使ってみると、ストラップが必要なことが分かった。ポケットに入れただけではイヤホン挿入部分のワイヤのRになってしょうがない。シリコンジャケットにストラップホールが2箇所ついているのはそういうわけか・・・ (つづく、かも)
日記とコラム
| 05:22 PM
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2005年12月28日
うつは心のカゼか?
嫁さんが朝起きれない日が2日ほど続いた。あるキッカケで、軽うつ状態になってしまったみたい。(どんなキッカケだ?^^)
一口に”うつ”といっても気分がロウになるものから、朝起きれなくなったり頭痛がしたりというものまで、いろいろな症状がある。嫁さんの場合は朝起きれなくなるので、起きれるかどうかが調子のバロメータになる。
よく、うつは心のカゼのようなもので誰でもなるんですよ、という話を聞くが、それは違う。
確かにカゼと似ている点はある。一度何かのはずみでうつ状態になると、すぐには元に戻らないという点だ。カゼと同じように、うつも本人の意思とは関係なく進行する。うつには薬と十分な休養が必要、というのはそういうことだ。カゼをひいたら薬飲んで十分食事をとってゆっくり休むのと同じことなのだ。
ではカゼと違う点は何か? それは誰も彼もがかかる病気ではないということ。一生かからない人もいれば、何度も再発する人もいる。(ストレスがうつの原因の全てではないが)明らかにストレスに弱い人と強い人はいる。それには、生まれもった体質や遺伝的要素だったり、性格や思考パターンだったり、いろんな要素が関わってくるのだと思う。
そのことを自覚して生活するのとそうでないのとでは随分違う。抵抗はあるかもしれないが、自分はストレスに弱い、ということを認めてしまえばよい。俺はしょっちゅうお腹を壊すので、冷たい飲み物は極力控える。きっとそれと一緒で、ストレスに弱かったらストレスと闘う必要はないと思う。
嫁さん、ようやく起きれるようになってきた。睡眠のリズムを取り戻すのは大変そう。しっかり支えてあげたい。おはよう!
生きる
| 07:15 AM
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2005年12月26日
にんにく焼き味噌

これはうまい。ご飯の友に最高。発案者のお名前が俺のばあちゃんと一緒。
スーパーで普通に売ってありました。気が向いたら探してみて下さい。
日記とコラム
| 05:39 AM
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2005年12月25日
ゆきだるまんからのプレゼント
朝目を覚ますと、嫁さんもふとんの中で娘を眺めていた。娘はまだ夢の中。枕元には準備万端、プレゼントがセッティングしてある。娘に一番先に気づかせたいので、2人ともしばらく寝たふりをしていたが、こういう日に限って全く起きようとしない。仕方ないのでママに一芝居してもらった。
ママ 「ああっ!Σ(゚ Д ゚ 」
娘 「(´д⊂).。o○ ・・・・あーっ!ヽ(゚ Д ゚ )ノ」
パパ 「何だろうこれ!?ゆきだるまんからのプレゼントかな? あっ、靴下たたんであるよ。入りきれんだったみたいね!」
娘はサンタにあまり興味がなく、雪だるまのほうが好きらしい。保育園でも、ゆきだるまんがプレゼントを持ってきてくれると主張していたとか^^ なので今年はそういうシチュエーションにしておいた。半信半疑の娘を前に、必死に演技する嫁さんと俺。
ママ 「あっ!お手紙もついてるよ。ゆきだるまんのお手紙かな!?読むよお・・」
ゆきだるまんからのメッセージ
いつも元気に遊んでいますか?今日はプレゼントを届けにきたよ!
ごはんをいっぱい食べてお友達となかよくね!
パパとママの言うことをよく聞くんだぞ!
ゆきだるまんより
娘 「わーっ、やったー!ヽ(゜∀゜)ノ」
たぶん信じてくれた^^ さっそく中を開けてみると、お料理セットと、アンパンマンのお医者さんセットだった。大喜びの娘。苦労した甲斐があったなあ・・・

嫁さんへのプレゼントも用意してあった。包みを開けるとナショナルのナノイーイオンドライヤーが登場。なんて気の利いた雪だるまだろう。
娘 「何これ?(・∀・)」
ママ 「(笑)これね~、ドライヤーみたいよ。ゆきだるまん、ママにも持ってきてくれたんだね~。」
娘 「・・・パパのは?」
ママ 「パっ、パパの? パパのはね、忘れちゃったんだって。ほらお手紙に書いてあるよ。パパのプレゼントを忘れちゃったから宅配の人に届けてもらうね。だって。」
アップルで注文したipod nanoはとうとう届かなかった^^; お年玉になるかな?
お医者さんセットはかなり気に入ってくれて、この日はパパとママを診察しまくりだった。
娘 「どこが、痛いですかあ?(・∀・)」
パパ 「えっと~、お鼻が痛いです。」
娘 「はい、じゃあ、チックンしましょうね~・・・・、チックン!(゜∀゜)」
うむを言わさず即注射のスーパードクター。
妻と娘のログ
| 10:13 AM
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2005年12月24日
クリスマスイブ
ケーキと娘のプレゼントを買いに吉祥寺へ。プレゼントは前もって買っておいたが、1つだけ買い残しがあった。
ユザワヤがおもちゃ屋だとは知らなかった。中に入ると買い物客でごったがえしている。もうイブなんすよ皆さん、今頃プレゼント買ってどうすんの?(俺もだけど)、ってくらい人が居る。人ごみはキライだが、この日ばかりは我慢しなくてはならない。

幸い、ユザワヤに入る手前で娘が昼寝に入ってくれたので、この隙にとばかり嫁さんがお目当ての「アンパンマンのおいしゃさんになっちゃお」を探しだし、行列のできているレジへ持っていく。どのレジも長蛇の列でなかなか前にすすまない。俺は娘の抱っこ担当だが、完全脱力した13Kgの娘を抱き続けるのはかなりしんどかった。外はあれだけ寒かったのに、徐々に暑くなりしまいには額に汗がにじんだ。「抱っこ、変わろうか?」嫁さんが声をかけてくれるが、交代するときに娘が起きそうだ。ここで娘に悟られるわけにはいかん!プルプルプル・・・
なんとか無事おもちゃをゲット。。娘が目を覚ましたときには、嫁さんの手に中が見えないよう完全包装してもらった手さげ袋が1つ増えていた。 あとは予約していたケーキを買って、吉祥寺を退散!
イブは家でゆっくり過ごそうと決めていた。嫁さんがサラダを作っている間に、下ごしらえしてくれてたから揚げを俺が揚げる。普段揚げ物なんてしないから、揚げ加減がちいとも分からん。モッツァレラチーズとトマトのサラダに、スモークサーモンのサラダ。それに宅配で寿司をとって、完璧なディナーができた。昨日のカレーの残りもあるし、十分すぎるボリュームだろう^^
どの料理も最高に美味かったが、中でもから揚げは抜群。やっぱ手作りは違うわ、うん。寿司よし三鷹店の宅配も大当たりだったし、モッツァレラチーズがこれほど美味しく感じるのは初めてだし。皆で食べるから美味いんだろうな。





そういえば我が家はクリスチャンでも何でもない。むしろ俺自身のアイデンティティは仏教に見出すべきではないかと考えるこの頃^^ なのでクリスマスはイベントとして楽しむというスタンスだ。これだけ家族の喜ぶ顔が見れるイベントもないだろう。
それと、クリスマスカードやディズニーグッズなど、たくさん頂きました。おかげ様で最高のイブになりました(´ー`)


妻と娘のログ
| 11:10 PM
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2005年12月22日
fuka氏がやって来ました
大学時代の後輩fuka氏が遊びにきた。しばらく東京で仕事をすることになったのだそうだ。会社から早めに帰宅して、家族と一緒に焼肉を食べにいく。なんか最近焼肉ばっか食ってんなあ。
選んだ焼肉店は、東八道路沿いの鹿の子屋。肉の万世の系列店らしい。一度行ってみたかったが高そうなのでパスしていた店。こういうときに行かずしていつ行こう。
最近は肉を食べることより配ることに注意がいってしまう。よく親父=鍋奉行とか焼肉奉行とか聞くが、分かる気がする。まず肉に対する執着が若い時ほどではなくなる。量より質、そしてビールとの調和を楽しめれば十分、という感じ。それより皆の腹減り加減のほうが気になるのだ。炭火で焼く肉は火加減ができないのが難だが確かに旨かった。ファミリーセットとビールだけで皆かなり満腹状態。タン塩を食べ忘れたので、また来よう。
家に帰ってから飲みなおす。大学時代はハードなボートの練習のかたわらでアルコールもかなり無茶な飲み方をしていたが、酒に関してはfuka氏との付き合いが一番長い。あれから早や、10年。お互い、深酒には気をつけよう^^;
娘はご対面直後こそきょとんとしていたが、すぐにいつもの調子に戻りfuka氏になついていた。初対面ではないとはいえ、これだけなつくのは珍しい。
日記とコラム
| 10:22 AM
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2005年12月21日
もうすぐクリスマス
サンタさんからもらうプレゼントは何がいいか聞いてみた。
俺 「クリスマスのプレゼント、何がいい?」
娘 「えっと~、えっと~、・・・・ 雪だるま!!ヽ(´ー`)ノ」
ゆ、雪だるまか・・(汗) 雪が降らんとどうしようもないな。。
俺 「じゃあ、クリスマス何が食べたい?」
娘 「えっと~、えっと~、・・・ 飴!ヽ(゜∀゜)ノ」
・・・ あ、いやそういうんじゃなくってな。お料理は何がいいかって意味なのだが。。(´ー`;
妻と娘のログ
| 08:25 PM
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2005年12月20日
ラーメン占い
日曜日に、嫁さんと娘が帰ってきました。寒波の影響か、飛行機の出発が1時間ほど遅れましたが無事羽田に到着。2人の元気な姿にほっと一安心。この日は用意していた鳥鍋で暖まりました。
ラーメン占いってのがあるそうで、その結果でも。
娘は、自由奔放ななるとでした。”いつも明るく素直に自分の感情表現ができるあなたは友達も多いでしょう”か、なるほど。素直で明るく元気に育って欲しい親にとっては嬉しい占いだな、これは。
パパは・・・、おしとやかなきくらげ。kikuだけにきくらげ? ”何事も真剣に取り組み、自分の立場をわきまえて行動する”だそうです。
オチはママ。親分肌のチャーシューでした(笑)。ちなみにこのラーメン占い、生年月日を入力するだけで体重のデータは不要^^; 恋愛に関しては、きくらげさんとの相性が抜群らしい。ただし、あまり積極的すぎるときくらげさんは引いてしまうので、きくらげさんが主導権を握っていると思わせるとうまく行くのだとか。
結構、当たっとるぞ^^
妻と娘のログ
| 10:43 PM
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2005年12月16日
スターウォーズ エピソード3 シスの復讐 (2005年公開)
耐震強度偽装つながりで、もう一つ紹介しておきたい。暗黒面に堕ちたら二度と引き返せないゾ、ということで。強引?^^;
スターウォーズには特別な思い入れはないが、これまでの5作品は欠かさず観てきた。壮大な宇宙観と世界観は他を寄せつけないものがある。エピソード3は一人で居る間に是非観ておきたかった作品のひとつだ。嫁さんは、アクションとか戦争もの観てると眠くなる体質だし、娘にもちょっと早すぎる^^
後半になるにつれ次第に緊張感が高まっていく。ダースベーダー誕生の背景が見事に描かれていて、ストーリー的にすっきりすると同時にいい感じのモヤモヤが残った。心に残る映画を観た後は一人になってしばらく考えをまとめてみたり感情を反芻したりしたくなるが、これもそんな作品だった。 ジョージ・ルーカスは次に何を撮るのだろう?
映画
| 08:59 PM
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2005年12月15日
泣きたいときにはレミオロメン
いつ聴いても涙腺を刺激する歌声だなあ・・・。
「粉雪」ヒット中
音楽
| 10:22 PM
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悪い奴ほどよく眠る (1960年公開)
総研の所長を見ているとこの映画のラストを思い出す。映画では悪が生き残り、そこがまた面白いわけだが現実はそううまくいかなかった。馬渕議員の、検事顔負け(というかテロップが無かったらこの人検事にしか見えん)の詰問によって悪の構図が浮き彫りになる様はまるで映画のようだった。普通、こういうシーンはめったにお目にかかれない。メディアがこぞって報道するわけだ。
あらゆる悪しき構図は表面化しないだけでどこそこに存在すると思う。自覚してそこに組み込まれるならまだしも、知らず知らずのうちに加担していたりしたら目もあてられない。 いい加減にやるのは構わないが、モラルに反することは絶対やっちゃダメだ、って姉歯さんもかつてはそうだったんだろうなあ。
モノ作っている人間なら明日は我が身の事件だと思いました。
映画
| 08:52 PM
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2005年12月13日
宇宙戦争 / War Of The Worlds (2005年公開)
東京に引っ越してきてから、映画を観る暇がとんと無くなった。一人になったので、と思い立ったのはまず映画を観ること。かと言って映画館に行く元気は無いので、久しぶりにDVDを観まくろうと思い、TSUTAYAであれこれ借りまくってきた。レジに持っていくと、10本以上は借りれませんよとたしなめられた^^
最近一番観たかったのはなんといっても宇宙戦争だ。世間の酷評なんて関係ない。スピルバーグがパニック映画作ってくれたんだから黙って観よう。面白くないわけないじゃないか。
あ、という間に2時間が過ぎた。期待しすぎていた分、ドキドキ感が消化不良気味。ストーリーが単純なだけに、もっと演出に凝って欲しかった。3時間あっても観たと思う。DVDでは特撮と映像の迫力が半減していたのも残念。しかし最初から終わりまで気を抜かせないのはさすがスピルバーグ。
トム・クルーズはやっぱカッコいい。マイノリティ・リポートでも起用されていたし、スピルバーグとトムから黒澤と三船のコンビを連想するのは俺だけだろうか。トムを使った次回作に期待。
映画
| 11:24 PM
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2005年12月11日
鹿児島から長崎へ
帰りは新幹線で、嫁さんの実家・長崎へ。長崎行きの飛行機はもうなくなっているので、選択肢は新幹線しかなかった。博多で高速バスに乗り換えないと行けない。

つばめは自由席だったが木目調のシートにゆったりと寛ぐことができた。しかしトンネルばっかりで眺めはあまりよくない。新八代まで、ほとんど真っ暗な景色が続き、やっとトンネルがなくなった頃には日が沈んでしまった^^;
博多駅交通センターではバスの発車まで20分弱しかないので大急ぎで移動しなくてはならない。娘を片腕で抱っこするのはもはやしんどい。偶然にも大学時代仲の良かった友達とばったり会えたが、交わした会話は「ごめんちょっと、急ぐけん!」の一言だけ。遠目からは元気そうに見えたが、また飲みたいなあ。
高速バスの中で娘は爆睡。移動移動で疲れたろう。
バス停に着いたのは夜9時近かった。お義母さんが満面の笑顔で迎えに来てくれていた。寝起きの娘は何が起こったか分からない様子(ρω-).。o○
ようやく家に着いて温かい食事とお風呂をもらうとどっと疲れが。。土産話もそこそこに、3人とも泥のように眠りこけた。
明日は一足先に東京へ戻る。久しぶりに、一週間の単身赴任生活。
旅
| 11:23 PM
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おめでとう!
式は前日に泊まったサンロイヤルホテルにて。11:30からだったので、割とゆっくり準備できた。娘をおしゃれ着に着替えさせてから自分もスーツに着替えていると、嫁さんからワンピースのファスナーを上げてくれと頼まれた。背中にあるから手が届かないらしい。お安い御用だ。
俺 「・・・・あれ?」
俺 「・・・・・くっ(・ε・;) 」
嫁 「ちょっと何しよっと?早く上げてよ。」
俺 「そぎゃん言ったって、これ、上がらんぞ。」
嫁 「・・・ええっ!(゚д゚;)」
ファスナーがあるポイントから上に移動してくれない。ファスナーが壊れているわけではない。にくが、ニクが、肉が邪魔をしている(笑) だから何度も何度も試着をしとけって言ったのに・・。ちなみに9月の結婚式とはまた別の服なのだ。以前着たときに余裕があったからか、相当油断していたとみた。
何度か力づくでトライするが、失敗。これ以上やるとマジで服が破れそうだ。。(汗)
俺 「もう破れても知らんぞぅ!うりゃっ!」
こうなりゃヤケだ。加速をつけて勢いよく引き上げると、ファスナーはどうにか危険地帯を通り越し終点にたどり着いた。
・・・しかし、ナントカ養成ギブスを装着したみたいに動きづらそうだ^^;
俺 「お前、それで飯食えるか?」
嫁 「大丈夫よ、時間が経ったら慣れてくるから。(´∀`)ホホホ」
俺 「・・・。(慣れるのか?)」
ジャッキー・チェンの映画みたくビリッといかないことを祈る。思わぬところで時間を食ったが、なんとか部屋をチェックアウトして皆で式場へ向かった。
まさか弟がチャペルで式を挙げるとは思っていなかった。兄の俺はどちらかと言えば保守的で、日本人なら神前式でしょという細木数子的な固定観念がなかなかぬぐえないのだが、弟はそういうところがない。顔と声は似ているが中身はずいぶんちがう^^ (神前式ができないホテルも増えているそうですね)
チャペルでは家族だけで厳かに式が行われた。花嫁さんの方が身長が高いので7cmのシークレットを履いた弟は歩きにくそう。どっちが強く要望したのかよく分からんがキスがなかったのは少し残念だった。
式が終わり、外に出てから二人がチャペルの鐘を鳴らす儀式?があった。鐘が鳴ると同時に無数のしゃぼん玉が打ち上げられる。鐘の音をバックに、明るい日差しを受けて光るシャボン玉、そして拍手を受ける新郎新婦の笑顔が印象的だった。
式の後はホテルの13階で桜島を望みながらの食事会。これも家族だけの小ぢんまりしたもの。式の途中で賛美歌につられて寝てしまった娘は食事会の直前にちゃっかり目を覚ました^^ 料理がめちゃめちゃ旨い。嫁さんも満足顔でパクパク食べていた。ビリッといかないことを祈る。
カラオケも用意されていた。せっかくなので鹿児島のカリスマ、長渕の「乾杯」を歌わせてもらった。席に戻ると嫁さんが泣いていたので自分の歌唱力に驚いたが、そうではないらしい^^; 乾杯を聴きながら二人の幸せを祈っていたら自然に涙が出てきたとか。まったくその通りだなあ。幸せになれよ~。
弟も長渕の「桜島」を熱唱。そういえば昨日よりくっきりと桜島の山肌が見える。
最後に新郎新婦から両親への花束贈呈があり、弟の挨拶で締め。弟のしゃべりには鹿児島のイントネーションが出ていて、こちらの生活にずいぶん溶け込んでいるのが分かる。
弟 「え~・・・、お二人とも、お幸せに。」
??(゚ω゚=;) なんだそら。お前のことだろ。。
ともかく、お幸せに!家族は思いやりと忍耐だぞ!
旅
| 03:33 PM
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2005年12月10日
再会
満員電車は嫁さんも娘も初体験。土曜日なんで少しはマシなんだろうが、それにしてもこの密度はなんだ。ギュウギュウの中央線に乗り、羽田空港へと向かう。嫁さんがうめき声を上げる。娘はずっとスーツケースの上に立っちさせていた。
娘 「XXちゃん(娘)、電車きらーい(`ε´)」
最近電車に乗る前に必ず口にする言葉には、決まってこう応える。
俺 「きらい?パパもきらーい(´ー`)」
他と同じく羽田空港もクリスマス色が目立っていた。羽田から空路を1時間45分かけて、降り立った先は鹿児島空港。南だからか日差しがあるからか、思ったほど寒くない。空港バスで鹿児島中央駅へと向かった。

駅ビルの上には観覧車があるのでちょっとびっくりする。どこかの絶叫マシンは撤去することになったらしいが。。 ちょうど新幹線で移動中だった両親と駅で待ち合わせることにした。しばらく待つと、エスカレーターで二人が降りてくるのが見えた。当然ながら、二人とも娘に目が釘付けだ^^ 娘はちょっと照れた様子でじいちゃんに抱きかかえられていた。

タクシーでホテルに着くと、弟と彼女が出迎えてくれた。二人とも幸せそうだ。ホテルは海を一望できる位置にあり、正面には桜島が見える。晴天だともっとはっきり見えるらしい。どことなく勇壮な姿を眺めていると鹿児島に来た実感が沸いてきた。
移動に次ぐ移動で、すっかり腹が減ってしまった。夕食は、皆ですぐ近くの焼肉屋へ。焼肉は2、3日前に食べた気がするが、大勢で食べると味はまた違う。もちろんビールも^^
昨日はカゼで体が全く動かなくてどうしようかと思ったが、頑張って来た甲斐があった。俺に代わって遅くまで支度してくれた嫁さんに感謝。嫁さんも疲れているとは思うが楽しそうだ。
ホテルでの部屋は皆別々だったが、夜は両親の部屋へ寄り、遅くまで焼酎と話を楽しんだ。
旅
| 10:59 PM
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2005年12月07日
こんな一日もいい
仕事でセミコン・ジャパン2005を見に幕張メッセまで行ってきた。展示会は久しぶりなので新鮮。ドネル・ケバブが旨かった。
しかし電車に揺られている時間はなんとかならんものか。電車を乗り継ぐこと、片道1時間半、往復3時間。この間何もせずただポケーッとしていたが、非常に勿体無い。こういう時のためにもipod nanoが必要か。 例えば毎日3時間かけて電車通勤している人は月に60時間、年間720時間=30日間は電車の中に居るわけだ。実に1ヶ月も電車の中なんて。 自転車通勤だって結局同じだから、通勤時間使って何かしないと損かも。
早く帰れたので、焼肉でんへ行った。嫁さんもだいぶ復調し、娘のカゼも治ってきた。皆モリモリ食べて体力をつけろ!
運よく、ガンバ大阪優勝記念で食べ放題が安い最終日。ありがとうガンバ大阪。応援します^^
日記とコラム
| 09:33 PM
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2005年12月06日
家族だもの
嫁さんの体調悪し。産後は生理痛がひどくなったので、2日ほど寝込むこともよくある。痛みを共有することはできんが、毎月あるものだから本人にしてみれば大変だろうと思う。
娘は難産の末に産まれた。自然分娩しようとして3日間苦しんだ末、旋回異常と診断され帝王切開に変更になった。もっと早く分からなかったのか?今考えると医療判断ミスじゃなかったろうかとも思う。 とにかく昔だったら母子ともに危なかったわけで、神様から授かった命と言えなくもないのだ。そう考えると今の状況もいくぶんラクになる。
ここ数日、炊事はもっぱらパパ担当。野菜を切り、肉を切り、パスタを茹で、味噌汁を作り、飯を炊く。嫁さんに比べ、包丁さばきがぎこちないのと味付けのバリエーションが少ないのが申し訳ないが、やむを得ない。
ただ、皿洗いだけは自分でも上手いと思う。大学時代、おーるふれんどで鍛えてもらった甲斐あって、左手が洗い終えた皿を置きにいくときには右手が勝手に次の皿を取りにいってくれる。量をこなしてもそれほど苦にならないし、ゲイは、いや芸は身を助くとはこのことだ。
仕事をしながらの家事、大変と言えば大変だが、別段きつくはない。きつかったらお互いアラームを上げればいいだけのことだ。家族だもの。
「おめでとう」が当たりました^^ リラックマスタンプ制覇です。
生きる
| 11:21 PM
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2005年12月04日
お気に入りのリラックマ
「ぱぁぱ、リラックマ、もってこんやった?」
最近、俺が会社から帰ってきたときの娘の第一声はコレ。
リラックマがお気に入りのようで、ペットボトルのお茶を買ったときについてくるマスコットをときどき持って帰るうちに、すっかり期待されるようになってしまった。こんなもの(と言っては何ですが)でも喜んでいただけるなんて光栄です^^; (いったい何歳までだろう??
今伊藤園を買うとスタンプがついてくる。「よろしく」「ありがとう」「まあごゆるりと」「おねがいします」「おめでとう」の5種類と、あとの1つはシークレットになっている。先日、arakit2さんのおかげでシークレットの方が先に揃った。「なかよし」だった^^ あとは「おめでとう」だけだ。
押してみると、なかなか可愛らしい。嫁さんも欲しがってたりして^^
妻と娘のログ
| 10:39 AM
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firefox 1.5
firefox1.5を試しに使ってみてますが、軽くていい感じです。
タブ機能はtab mix plusプラグインで拡張。tab mixは使えなくなりました。
日記とコラム
| 07:55 AM
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2005年12月02日
スウィングママン
嫁さんがトランペットが欲しいと言い出した。吹奏楽経験のある嫁さん、何事もやろうとするのはいいことだ(´ー`) クリスマスも近いし、イヴに楽器のプレゼントというのもよかろう。
さっそく、YAMAHAで楽器を検索。
・・
・・・
・・・・
高けえ!(゚Д゚;
トランペットって20万もするのか!サックスなんか50万はザラ。ピッコロもその名前のイメージとは裏腹に50万かよ。。さすが大魔王。 この価格破壊の世の中にあって、楽器だけは孤高の座に君臨しているようだ。 たぶん実際に買うとなったら1桁落としたやつで妥協してもらうことになるだろう。許せ嫁よ。。orz

気に入ったのはサイレントブラスシステム。トランペットの先にカポッとはめるだけでミュート機能を実現し、かつイヤホンで自分の出す音は聞けるというもの。これならご近所さんにも迷惑はかからない。某上司はご存知だろうか。帰国されたときにすすめてみようと思う。
それにしてもYAMAHAサイトはかっこいい。経験者ならずとも、見てるだけで欲しくなってくる。個人的にはサイレントギターに惹かれたのだった。
妻と娘のログ
| 12:17 AM
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2005年12月01日
画伯の作品
娘の画力が上がっている。約1年前に比べると格段の進歩。成長の度合いがよく分かる。
中央がパパで、右上がママ、そして左下が娘だそうだ。(右下はドキンちゃん?) 目鼻口がきれいにかけているのに驚かされた。髪の毛も多めに描いてくれてるし^^
子供の成長は早いとよく言うが、まったくそのとおりだ。そんなに急いで大きくならなくてもいいよ、といつも思う。
妻と娘のログ
| 01:18 AM
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