January 2006の記事
2006年01月28日
三鷹の森ジブリ美術館
ジブリ美術館。万助橋でバスを降り5分ほど歩くと風変わりな建物があるのですぐ分かる。この日のためにとなりのトトロで十分予習してきた娘。「まっくろくろすけ出ておいでー!」「お父さんお弁当まだー?」「木がよけてる!」など、唐突に何を言い出すかと思えばトトロのセリフだったりしていた。一緒に観ているとあらためて再発見することも多い。空を見上げてメイがくしゃみをしたり、原っぱにサツキが駆け寄るとそこにいた虫が飛んでいったり、あっそれあったあった!よく描写してんなあ!とつい感心してしまう。観察力が並じゃないんだな。
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館内に入ると、ステンドグラスを通して差し込む光にさっそく娘が反応。床に写ったきれいな色を踏んづけて遊んでいた^^
企画展示は、アルプスの少女ハイジ特集。ハイジはまともに見たことがなく、ブランコが巨大だったことくらいしか記憶に残っていないが、高畑勲さんがこだわり抜いて作った作品だということを初めて知った。説明をじっくり読みたかったのだが娘が居るのでそういうわけにもいかず、ほどほどに楽しんだ。
待望のネコバスを前にして娘は少しとまどったようだった。順番待ちの列にならぶとやはりそわそわして落ち着かない様子。ネコバスとパパとママの顔を交互に見ては「まだ?まだ?」と聞いてくる。
しかしいざ自分の番になると、よしよしと顔をなでたり、そおっと足の上に乗ったりするばかりで、あれほど乗りたいと言っていたバスの中にはなかなか入ろうとしない。他の子が飛んだり跳ねたり中ではしゃいだりするなか、娘だけ目立っておとなしい反応・・。制限時間は5分しかないので親としてはやきもきする。はよ中に入らんね!(パパママ心の声)
結局、バスの背中に乗って喜んでたら5分が経過。笑いながら戻ってきた。
パパ&ママ 「ねえ、なんでネコバスの中に入らんやったと?」
娘 「あのね、まっくろくろすけがいたから、ふんじゃうと、泣いちゃうからね!」
確かにネコバスの中にはまっくろくろすけが敷き詰められていた^^; 年が幼いせいもあるけど、他と反応が違ってたのはそういうことかとなんとなく誇らしい気分だ。その他、トトロとサツキとメイの立体ゾートロープには釘付けになっていた。
入館料が思ったより高くなく、映画館で上映されるショートムービーも定期的に変わるみたいでまた来ても楽しめそうだ。基本的に子供も大人も楽しめるように考えられていると思うが、ただウチみたいに小さい子がいると親はゆっくりイマジネーションを膨らませる暇がない^^; これは嫁さんも同じようだった。 あと、館内は撮影禁止!なのに写真撮る人を結構見かけた。屋上の巨神兵付近では撮影の順番待ちでうかつに巨神兵に近寄れやしない。だから禁止してんのか。
帰ってから、勢いでまだ観ていなかったハウルの動く城をデッキに入れてみた。テーマがよく分からなかったが説明を一切省いた展開が恐ろしくかっこいい。もののけ姫みたくおしつけがましくないので再発見を求めてまた観たくなりそうだ。
妻と娘のログ
| 09:24 PM
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2006年01月27日
会話2
寝入った娘の寝顔を見ながらつぶやいた。
俺 「♪上戸彩に似とるよね(´∀`*)ヘヘ」
嫁さん 「・・・・」
嫁さん 「・・・どこが?(´∀`;)」
妻と娘のログ
| 09:41 PM
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深夜なのでヘヴィ思考
仕事と家庭が単純にトレードオフならばよいと思う。仕事に没頭すれば家庭がおろそかになり、家庭を大事にすれば仕事量が減る、というような。。 しかし実際はそうでなく、仕事をしないと金は入ってこないし家庭を養うことはできない。そこが難しかとです。
こう毎日忙しいと、どうしても自分達が生きるだけに手一杯になってしまう。とても他人の人生にかまってあげられる余裕など無い。自分の身を犠牲にしても他人のために尽くすのは日本人の美徳だと思うけど、しかし現実には自分や相手の状況があって、守るべきものがあったり抱えている悩みがあったりすると、その程度によっては簡単に手をさしのべることはできないし、また簡単に手をさしのべるのもいけない気がする。
せめて、不安や悩みを打ち明けられたらそれを聞いてあげて同調、共感するくらいだろう。自分も経験あるが案外それで救われる。相手が天涯孤独の身ならば別だが、普通は家庭や家族があるからその人たちがまず助けてくれるしまたそうあるべきだと思う。
日記とコラム
| 04:09 AM
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2006年01月25日
KING CRIMSON / しょうがない
ipod nanoを聴きながら通勤するのにもずいぶん慣れた。使ってみてまず感じたのは音がいい。携帯プレーヤーで音楽聴くこと自体久しぶりなので感動もひとしおだ。このコンパクトさでこれだけ鮮明な音が出るのかと感心してしまうのはオッサンだからか。。
大半の朝は読売ニュースポッドキャストを聞いて頭を覚まして行く。聞き終わる頃に到着するので時間的にも具合がいい。最初のうちはリアルタイムではないニュースを聞くのに違和感があった。しかもライブドアショックとかホリエモン逮捕とかウソのような事件が多いと余計パロディっぽく聞こえる。
一人で音楽を堪能できる時間ができたのがやはり嬉しい。沢田研二とかクリムゾンとか家で聞けないしなあ。イージーリスニングにはならないし、娘の発育上もいいかどうか見当つかない。
改めてしょうがないを聴き返して太陽と戦慄に人知れず盛り上がったりしている。自分の波長と音楽が合うとリフレッシュできて良い。
音楽
| 10:46 PM
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2006年01月23日
画伯の作品2
auの領収書の裏にパパの絵を描いてくれた。
今回のポイントは眉毛かな。下のなぐり書きは「パパ」だそうだ。
妻と娘のログ
| 09:03 PM
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2006年01月22日
ぜいたくな食卓

実家から食べ物を送ってもらうとそのありがたみが身に沁みる。自分の実家から送ってもらう米とみかんは美味しいし、食べ物の大切さを娘に教えるキッカケにもなる。
先日は嫁さんの実家から馬刺しと鯨とカニが届いた。嫁さんがおつまみにと切ってくれている間にドンキへ自転車を走らせ、発泡酒を2本買ってきた。 美味いつまみでビールを飲むのが、自分にとって至福の瞬間。
日記とコラム
| 09:48 PM
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2006年01月21日
初雪でした
雪!最近、休日は平日なみに目が覚める。早朝窓を開けると天気予報どおり積もっていた。すぐに外に出て新雪を踏みしめてみる。東京に引っ越してきてから初めての積雪。しんと静まりかえった朝を自分ひとりでは勿体ないと思い、家族を起こしに戻った。

嫁さんは喜々として、娘はあくびを連発しながら起きてきた。皆寝巻きの上から着こんで外に出る。やはり辺りに人影は見当たらない。まだ誰にも踏まれていない一面の雪を家族3人で1人占めしているのは、申し訳ないような、ぜいたくなような気分だ。すぐに雪遊びが始まった。

3人とも手ぶくろが無いもんだから、すぐに手がかじかむ。小刻みに震えながら「冷たい」と娘の差し出す手に息をかけ乾布摩擦したり、こういうのが嬉しい。
嫁さん 「あたし、積もった雪の中に一度、バフッ!って倒れこんでみたいのよね~(´∀`)シミジミ」
俺 「倒れればよかたい」
嫁さん 「バカじゃないの!?このくらいだったらケガするでしょ!o(`ω´*)o」
コロコロ転がして雪だるまを作ったり、砂遊びセットでケーキを作ったり、ひとしきり遊んだ後、皆震えながら暖かい部屋に戻った。関東の雪はパウダースノーというか、九州の雪ほど水分を含んでいないので積もりやすいみたいだ。遊んでいる間も、そして遊び終わってからも雪は降り続け、ずんずん積もっていた。
ちょうど去年の今頃は九州で雪が降った。当時は娘の咳がひどくアレルギー体質を心配したもんだが最近検査したら食物環境アレルギーはなかったそうだ。
今年は雪だるまが3人に増えたのが象徴的。
妻と娘のログ
| 08:40 AM
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2006年01月18日
ぶっかけられなかった海童漬け
そういえば今朝、空の容器が置いてあることにふと気がついた。
俺 「Σ(゚Д゚; うわあああー!!な、ない。。」
嫁 「??どうしたと?」
俺 「海童漬けが・・・、海童漬けが・・・、ねえ。」
嫁 「ああ(笑) ごめーん、昨日2人で食べちゃった。(・∀・;) 」
食べちゃった。。 あんなに残ってたのに。。 俺も白飯にぶっかけて食うはずだったのに。。(つД`)゚。
俺 「お、俺のぶっかけが・・・」
娘 「ぶっかぺ(・∀・)」
嫁 「ぶっかぺじゃないよ~、ぶ・っ・か・けだよ。(・∀・)ヽ(´ー`)ヨシヨシ」
娘 「ぶっぱぺー!ヽ(#゚∀゚)ノ」
妻と娘のログ
| 11:05 PM
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会話
嫁さん 「ねえねえ。」
俺 「ん?」
嫁さん 「中谷美紀と私って同い年って知っとった?」
俺 「え? ・・・知らんよ。」
妻と娘のログ
| 10:39 PM
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2006年01月17日
ヨイトマケの唄
槇原敬之の大ファンというわけではないが、ヨイトマケの唄には強烈なインパクトがあった。美輪明弘作詞/作曲のこの歌は、本人が歌うとさらにソウルフルになるそうだ。
この唄を聴いて思い出したが、俺のお袋も土方に出ていた時期があった。父ちゃんのためなら、母ちゃんのためなら、嫁さんのためなら、娘のためなら、・・・その思いは親になった今よっく分かる。聴いてて涙が出てくるのはあたりまえだろう。
ライナーにはマッキーの真面目な人柄がにじみ出ている。他の曲にしてもそうだが、現代人が敬遠するような歌詞に共感し、歌い伝えようとする彼の姿勢には好感が持てる。
自分の歌は皆の歌、だから歌い手は安易に絶望を唄ってはいけないと彼は言う。なるほど彼の曲には希望に満ちた歌詞が多いようだが、しかし人生には絶望もあるし絶望を歌っても全然構わんと思う。そんな歌を聴けたら多分、もっとファンになってしまうだろうなあ。
音楽
| 10:55 PM
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2006年01月16日
キレてないっすよ
保育園で、独り言をつぶやいていたらしい。何だろうと思ってプリティ先生が耳をそばだてると、それは長州小力さんだった。
娘 「・・・キレてないっすよ。ヾ(・o・)」
プ 「(笑)」
娘 「おぅ、おれをキレさせたらたいしたもんだ。(・o・)」
プ 「(爆笑)」
プリティ先生はお笑い好きなので、ここら辺はすばやく理解してくれる。
家でその話を聞き、とうとうできた!?よくやったね!と思わず抱き上げて褒めまくってしまった。数字や文字が読めたりすることよりも、ギャグができることのほうが嬉しい親に問題あるかも。
妻と娘のログ
| 11:22 PM
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2006年01月15日
友人okayan氏が遊びに来ました
熊本からはるばる友人okayan氏が遊びに来た。奥さんと10ヶ月の娘さんも一緒だ。たまたま近くにご実家があるらしく、帰省ついでに連絡をとってくれたのだ。
DAILIES CAFEで家族ぐるみでお昼を一緒に食べた後、ウチに帰ってしばしの団らん。(持ち帰りでシフォンケーキ頼んだが、甘さを抑えた味でウマかった。最近甘いものに抵抗感がなくなりつつあるのはなぜ。。)
仕事柄写真を撮ることが多いというokayan氏は今日も一眼レフデジカメを持参。ピントを合わせる手つきとシャッタースピードに熟練味を感じる。奥さんも相変わらずのマイペースと癒しキャラで嫁さんとトーク。実にほのぼのした時間が過ぎる。
娘は予め予告していた通り、10ヶ月の娘さんに対しお姉さんぶりを発揮していた。本人が喜んでいるかどうかは別にして^^;、よしよし頭をなでたり、お茶を差し出したり、おしぼりを持ってきたりと、かいがいしくお世話をする姿に成長を見ずにいられなかった。
何の心境の変化か、ずいぶん前に携帯をDoCoMoからauに変えた。思いっきり電話番号が変わったが、面倒くさくて友人には一切連絡しなかった^^; おかげで電話つながらねえとか連絡よこさねえとかブーブー文句言われたが、なんだかんだで縁がある人たちとはこうしてまた出遭うことができる。okayan氏も今年の年賀状に書いたメールアドレスを頼りに連絡をしてくれたというわけだ。
ご実家が近くにあることといい、縁ってつくづく不思議なものだと思う。
日記とコラム
| 11:54 PM
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2006年01月13日
ホタテの海童漬け

ウ、ウマー!!
”人間とカッパの愛によって育てられた三陸のホタテ”だそうです。いいキャッチコピーだ。
楽天から届いたので、さっそくビールのつまみに食べてみましたがこれが実に美味い。九州に居る私と嫁さんの両親に送る予定です。お年玉には遅くなってしまいましたが日頃の感謝を込めて。
日記とコラム
| 11:17 PM
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2006年01月11日
リズムと、生きること
嫁さんの体調が悪かったので、会社を休むことにした。仕事はたてこんでいるが、背に腹は変えられない。娘が保育園お休みなので面倒みてあげないといけない。
俺 「ママ具合悪いから、パパとどっか行こうかあ。」
娘 「どこいくの?ねえ、どこいくの?」
俺 「そうねえ・・・、じゃ市役所行こっか。」
娘 「しやくしょお?(・∀・)」
せっかく休んだので、4月からの普通保育を申し込みに行くことを思いついた。娘は今一時保育で預けているわけだが、毎月預ける日程を組んだり、保育料が高かったり、今日みたく仕事に影響が出たりとデメリットもある。普通保育になれば毎日預けることになるので、当然母親と子供の触れ合う時間は短くなる。しかしたぶん、生活にリズムができる。それによるメリットは大きいかもしれないという思いがある。俺がもっとしっかりしていればよいのだが、今は平日の起床時間がまちまちだったり、割と不規則な生活を送っている感は否めない。嫁さんの病気にとっては不規則こそ大敵だし、子供にもあまりよくない気がしている。
俺 「市役所行く前に、病院行こうか。」
娘 「びょういんん?(・∀・)」
娘と2人で病院へ行き、嫁さんの診断書をもらってきた。いったん帰宅してみると嫁さんも動けるようだったので、一緒に市役所へ行くことにした。
市役所の担当の方は親切に応対してくれた。希望している保育園には現時点で空きが無いことが分かったが、一応申請は済ませた^^; アクションを起こせば変化が起きることもあるだろう。
人生なかなか思うようにならない。紆余曲折というか、一進一退というか。。幻滅するまでないが、行き場の無い感情をどうしてよいか困ってしまうことも実際多い。そういうとき、自分は他力で生かされているのかもなとか、マイナスに振れることができるぶんプラスにも振れられるんだろうなと考えるとふっと心が晴れる。あきらめたらそこで試合終了ですよと安西先生も言っていたのであきらめないようにしようっと。
(宗教チックなことを考えていたのはおそらくこの本の影響。別段、信仰にすがりたいわけではないが、人間は窮するとワラをもすがりたくなるというのは本当だ。この一年でそれを経験したから^^;)
さて、明日は仕事!
躁うつ病と生きる
| 10:59 PM
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2006年01月07日
トレーニング難航
トイレトレーニングを初めてから数ヶ月経つが、未だにオムツがとれない。おしっこのコントロールは余裕らしいが、うんちは頑固としてオムツでしたいらしい。たとえパンツを履いていても、自らオムツに履き替えて用を足すほどである。洋式便器だとふんばりにくいのがイヤなのだろうか。
今日も、おしっこしたいと娘が言うので嫁さんがトイレに連れていった。いつものようにおしっこを済ませた後で、娘が合図を送ってきたそうだ。
娘 「・・うんちー」
ママ 「えっ、うんち!?うんちしたいの?いいよ、しよっか!(・∀・)ニヤリ」
娘 「ううん、ちょっと”うんち”ってゆってみただけだから(゜∀゜)ヘケッ」
ママ 「・・・・(´∀`;(ゆってみただけかよ!)」
手ごわい。
妻と娘のログ
| 09:16 PM
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2006年01月05日
カレー曜日
仕事始めは無理をせず早めに帰宅。家のドアを開けると、すぐにいい匂いに気づいた。今日はカレーらしい。やったあ!
3人でいただきますして食べ始めるが、娘はお腹がすいていないのかすぐにはしゃぎだした。夜だというのに元気だなあ。
娘 「う○ちー!○んちー!!ヽ(゜∀゜)ノ≡ヽ(´∀`)ノ」
最近オゲレツさに拍車がかかって困っている。お前はアラレちゃんか。いったい誰に似たんだろう。 よりによってカレーのときに連発するのはやめてくれないかな・・・(´∀`;
めげずにカレーをかっこんでいたら、調子にのった娘が背後から飛び乗ってきた。頭に何かぐいぐいかぶせてくる。おいヤメロ、ヤメロったら!
かぶせられたのはオムツだった。娘自身も別のをかぶって満足気だ。脱いでもまたかぶせられるだけだし、腹は減っているしで、オムツをかぶったままカレーを食べ続ける俺。やはり1日でも早くオムツから卒業させようと心に誓う。
嫁 「かわいい~!はいポーズポーズ!!ヽ(・∀・)パシャリ!!」
嫁さんも嫁さんで、俺と娘のオムツ2ショット撮ってました。ハハハ。
妻と娘のログ
| 11:21 PM
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2006年01月04日
それでも初詣に行こう
初詣にはまだ行けずじまい。東京は人が多いのと、大晦日にお参りしたからまだいいかというよく分からない理由で^^

大晦日には、深大寺そばを買いに行くついでに深大寺に参拝してきた。賽銭箱の周りを囲ってあることから正月参拝客の多さがうかがえた。例年だと三が日で25万人が訪れるらしい。。すごすぎ。大晦日は嵐の前の静けさのよう、しかし参拝客はちらほら見うけられた。巫女さんもしっかりスタンバっていたし。
一通りお参りをすませてお守り買って帰ってきた。護摩木(ゴマキ)っていうのを初めて書いた。今年は健康第一でいく!
ゆく年くる年を見ててふと疑問に思ったことがある。昨年も全国的に天災が多かった。台風被害だったりクラゲの大量発生だったり、いろんな理由で生活の困窮を余儀なくされた人たちが後を絶たない一年だった。モニターに写ったのはそういった方々が神社で年を越す姿である。「なぜこの人たちはお参りするのだろう。どんなに信心深くても天災は訪れるし家を失くすことだってある。それでも神にすがるのか。」そういう思いが頭をよぎった。しかし苦しいときの神頼みとか、そんな安直な発想では片付かないものがきっとあるのだと思う。
ところで、深大寺そばで試みた年越しそば作りは見事に失敗^^;
生そばは大量のお湯でゆがかないとダメ。ガタになります。
日記とコラム
| 11:47 PM
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2006年01月01日
小力さん
ママ 「XXちゃん(娘)、キレてる~?(´ー`)」
娘 「キレてないっすよヾ(・o・)」
2人とも長州小力さんのファンらしいです。ちゃんと舌たらずな言い回しまで真似してくれます。新年一発目の持ちネタはこれで決まり。
妻と娘のログ
| 02:05 PM
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初の正月料理
嫁さんと一緒に、はじめて正月料理を作りました。本格的にやる時間はなかったのですが、娘に雰囲気だけでも伝わればいいなと思い^^


- 福寿大根
- 祝いなます
- 煮しめ
- 雑煮(ミニーかまぼこ入り)
- etc
どれも初めてにしてはかなりいい味でてました。なかでも福寿大根はかなりの出来。つい朝からビールを。。
娘はミニーのかまぼこばっか食ってました^^;
妻と娘のログ
| 08:47 AM
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2006年、あけましておめでとうございます
今年は昨年よりも少しだけよい年でありますように・・・
日記とコラム
| 07:44 AM
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