April 2006の記事
2006年04月30日
川内でご対面
両親と嫁さん、そして娘と一緒に新幹線に乗って薩摩川内市へやってきた。リレーつばめとつばめを乗り継いでいく。つばめはトンネルが多いので当然ながら窓の外はほとんど真っ暗。ドリフのように、トンネルに入ったら車内も真っ暗になれば面白いのにと思う。つばめレディーがトンネルをくぐる度に酔っ払っていくとか。
川内駅では弟が出迎えてくれた。駅内にある大綱がまず目にとまる。川内と言えば大綱引き、大綱引きと言えば川内、というくらい川内大綱引は有名なイベントらしい。一度は見てみたいものだ。
あと有名なのが、がらっぱ(かっぱ)。かっぱのキャラクターがあちこちに出没するところを見ると、どうやら川内川には本当にかっぱが居るらしい。

そういえば、小さいときに聞いた尻こ玉を抜かれる話は恐かったなあ。かっぱは水辺に住んでいるはずなのだが、その話ではなぜか便所に登場する。そして便器の下から手を伸ばし、人間のお尻の穴から「尻こ玉」というものを引っこ抜いていくのだ。当時我が家は水洗ではなくポットン形式だったので、その話は妙にリアリティがあり便所へ行くのが恐ろしくなった思い出がある。
大綱引きとかっぱ以外には原発があるくらいでこれといった観光地は無いとタクシーの運転手さんも言っていた。
まずは弟の赤ちゃんを拝見すべく、病院へ向かった。本日退院してしばらく奥さんの実家で過ごすそうだ。幸い退院前に少しお邪魔させてもらうことができた。赤ちゃんは、産まれたばかりなのに顔立ちがしっかりしている印象。娘も赤ちゃんには興味があるらしく、そっとなでなでしてあげて嬉しそうだった。母子ともに順調とのことだが、くれぐれも当分は無理しないで欲しい。
弟は今日アパートに一人だと言う。泊まっていけば?という勧めに甘えることにした。
皆して温泉に行った帰りに、娘が右耳が痛いと言って泣き止まない。水が入ったのか?それにしても痛がり方が普通ではないので救急病院に連れて行くことにした。大病院のくせして診察は5秒であっけなく終わり、翌日また来て下さいと言われ納得できないまま薬をもらって帰る。(次の日、ちゃんとした耳鼻科に連れて行くとカゼからくる急性中耳炎と診断された。)
帰ってから、気をとりなおして飲むことにした。赤ちゃんの誕生祝ということでビールがすすむ、すすむ。弟もやはり子供が無事産まれてくれたことが嬉しい様子。「俺の娘は寿司で言うなら大トロだ!」と豪語していた。俺に負けず劣らず親バカになりそうだ。
旅
| 10:51 PM
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2006年04月29日
3才の誕生日
娘ももう3才かあ。早か~。
誕生日は実家で祝うことになった。去年はばたばたしていたなあ。今年はゆっくりお祝いできる^^
両親が菊池のノグチからケーキを買ってきてくれた。ここは美味しいのでよく利用している。

パパとママからは、ジャッキーの絵本と、長靴と、ビーズアクセサリキットをプレゼントした。どれも喜んでくれて一安心だ。
それにしても、熊本の馬刺し食べんの1年ぶりかなあ。美味かった(´ー`)
結局、GWは初日から最終日までビールを欠かすことはなかった。
妻と娘のログ
| 05:44 PM
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熊本でもイチゴに夢中
親戚の畑に行き、イチゴ狩りさせてもらうことになった。孫たちが来るので、と両親が前々から約束していてくれたらしい。
いとこの姉ちゃんが子供連れで遊びにきてくれたので、到着するのを待って一緒にイチゴ畑へ向かう。姉ちゃんの子供は2人で、もうじき3人になる。一番上は女の子で娘と同学年、次が1才の男の子、そしてお腹には8ヶ月の赤ちゃんがいる。 姉ちゃんたちがくるといつも賑やかだ^^
両親と、俺ら一家と、姉ちゃん一家。大勢でイチゴ畑に着くと、一仕事終えたおじちゃんが笑顔で迎えてくれた。どれでんよかとばちぎんなっせ、とめいめいに箱を渡してくれる。
まだ午前中なのに、ビニールハウスの中は結構温度が上がっていた。帰省に備えて長袖も用意してきたが、九州は半袖で十分だった。
先頭に立ち、娘達がイチゴをちぎりまくるのをビデオに収める。娘はちぎるのに夢中になり、姉ちゃんの子供は2人とも食うのに夢中になっている。口の周りを真っ赤にしてイチゴをほおばる姿が笑えた。
てっかてかのイチゴ(とよのかでした)をもぎとり、そのまま口にほおばると、これがめちゃめちゃ美味い。もちろん嫁さんも嬉しそうに食べていた^^ 写真を載せられないのが実に残念。ビデオ撮るのに夢中になりすぎた。
帰ると、親父はさっそくジャム作りにとりかかった。親父は根っからのご飯党だが、ジャムが出来上がると、パンもあるばい、パンは食べんかい、とやたらパンをすすめていた(笑)
妻と娘のログ
| 11:05 AM
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2006年04月27日
イチゴ
明日から九州に帰省。俺は1週間、嫁さんと娘は2週間ほど九州に滞在するので、冷蔵庫の食材はできるだけ消費しないといけない。風呂上がりに冷蔵庫の開けるとイチゴが入っていた。洗ってテーブルに置く。
のどが渇いていた娘はすぐイチゴに飛びついた。器用にへたをとって、食べるかと思いきや俺に差し出してきた。やさしすぎるぞ(涙)
娘 「はい!ヽ(´ー`)」
俺 「ありがとう~!パパにくれるの?(゜∀゜)」
娘 「アタマだけだよ。はい、たべて!ヽ(´ー`)」
よっく見ると、へたの付いていた白いところを俺の口元に近づけている。酸っぱいところだけを食べて欲しいっつーことすか(涙)
ご希望に応え、ちょこっとだけかじってあげると、娘は紅く熟れたところを嬉しそうに口に運び、頬張り、満面の笑顔を浮かべた。。そうか、うまいか。たくさんお食べ。。
妻と娘のログ
| 10:54 PM
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2006年04月24日
可愛いっす

弟夫婦に待望の女の子が産まれました^^ 初めての経験でいろいろ大変だったようですが、母子ともに健康でよかった。それが一番。
嬉しいことにGW前の出産となりタイミングがいい。会いに行けそうです。
日記とコラム
| 08:09 AM
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2006年04月23日
春の散歩
春は花がきれいだ。満開の八重桜、白やピンクの花水木、チューリップ。嫁さんが花好きなせいか、俺も結婚してからは道端の花々に目をとめるようになった。
娘も花には興味を示す。娘と2人で散歩に出かけると、ホトケノザを持ちきれないくらい摘み取っていた。皆のお花だから全部取っちゃだめだよと言っても、ママにお土産にするからと言って聞かない。娘の両手いっぱいに握りしめられたホトケノザを目にした嫁さんは思いのほか喜び、ガラスの花びんを出してきてそれを飾った。そうか、娘はママの喜ぶ顔が見たかったのか、とそのとき気づく。

いつのまにやら三輪車を1人で漕げるようになっていた。めちゃんこ嬉しそう。
妻と娘のログ
| 10:19 PM
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2006年04月22日
東京での一年
東京に引っ越してから、早いものでもう1年が経とうとしている。
嫁さんの体調はずいぶん回復したと思う。朝起きれるし、笑顔もいい。
「一緒に住んだ方がいいに決まってる!」と半ば強引に連れてきた当初は、内心これからどうなるのか予想がつかず不安が少なからずあった。さいわい、環境の変化がプラスに作用してくれた。
まず、病院の先生がよかったというのが大きい。お世話になり始めてすぐに、薬を細かく調整してくれることに驚いた。考えてみれば当たり前のアプローチかもしれないが、それをしてくれたのは今の先生が初めてだった。1錠から半錠に量を減らしたり、同じ量でも飲む時間帯を変えたり、場合によっては薬を変えたりと、嫁さんの体調に合わせて慎重に治療をすすめてくれた。おかげで薬の量は引っ越す前と比べると3分の1まで減っている。これまでの経過も踏まえながら嫁さんのことを理解し分析してくれていることが肌で伝わってくるので、嫁さんも俺もすっかり信用して何でも相談できる。
これまで実にいろんなお医者さんを見てきた。うつ病と誤診した先生(躁うつとの見分けは実際難しい。躁状態では気分よく活動できるので本人や周囲が気づかずに、うつ状態になって初めて病院へ行くケースが多いからだ。また、もともとうつだけを持っている人でも薬で躁転することがある。)、患者が多すぎて1人の診察に時間をかけられない先生、躁転に気づいてくれた先生、躁うつ病なのにリチウムをやめようとした先生。。精神科なのに精神論を語る人もいたなあ(笑)。今の先生が嫁さんとの相性が一番よい。文献にもあるが、躁うつ病とかうつ病は医者との相性が大事だというのは本当らしい。どれだけ評判がよい医者でも、本人との相性が悪ければダメなのだ。
それから、東京の人はやさしい。よく都会の人は冷たいなんて言うが、そんなことは無い。道を尋ねれば親切に教えてくれるし、娘に声をかけてくれたり、運転のマナーなんか熊本に比べればずっといい。保育園の先生方にも、どれだけ助けられたかしれない。 たまに満員電車なんかに乗ると、表情の無さだったり(ニコニコしていても怖いが)まっ昼間なのに皆寝てたりすることに違和感を覚えるのは相変わらずだが、人が多すぎるゆえのそういった歪みさえ目をつぶれば住みやすいところだ。昔、東京の人が冷たいんじゃなくて地方から東京へ出てきた人が冷たいという話を聞いたことがあるが、的を射ている部分があると思う。
娘もすくすくと育ってくれているのが実にありがたい。引越してすぐは俺がやっていたチャリンコ登園も、今ではほとんど嫁さんがこなしてくれるが、元気に手を振り「行ってマジレンジャー!」と出かける姿に喜びを感じずにはいられない。もうボウケンジャーなんだがなと思いつつ。。普通保育にも慣れてきたようで安心した。今度の主任の先生は元気な松たか子だ^^
俺が仕事できる環境も徐々に整ってきているわけで、総じて今の状況は自分にとっても家族にとっても悪くない。ただ、GWに帰省したらまた心が波立つんだろうなあ、と自己分析しておく^^;
妻と娘のログ
| 10:25 PM
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あーくやしい
道路交通法違反で捕まった。標識無視で罰金7千円。
標識を見落とした俺に非があるのは分かっている。法律には逆らえない。
「地元の人から苦情があるんですよ」「歩行者が多いですから危ないんですよ」 警察官は適当に説明してたけど真実は違う。
(1) 違反しやすい(標識を見落としやすい)
(2) 違反してもまず事故なんか起きやしない
この条件をクリアする場所は、ノルマ達成のために好都合な場所なわけだ。違反が続出しても事故は起きないとなりゃ罰金取り放題。要はねずみとりと一緒だ。 仕事だからやらなくちゃいけないってのは分かるけど、標識を分かりやすい場所に設置するとか、もっと根本的に対策することがあるだろう!? 違反者が多いってことはそれなりの原因があるわけで、その程度の問題意識は警察官にも持っておいて頂きたい。さらには、こんなことで市民からお金をとることに対する問題意識もだ^^ ちなみに標識に関しては霞ヶ関の公安委員会の管轄で、警官に文句いってもしょうがないわけだが・・・。要らんとこで税金を余計に払ってしまった。
帰るときにも通ったら、バイクの兄ちゃんが捕まってた。やっぱりそうだ^^
日記とコラム
| 04:03 PM
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2006年04月20日
チョコボール
娘はお菓子が大好きだ。ご飯を食べた後、下手すれば食べている最中でも催促してくる。ニコニコしながらひそひそ声で耳うちするので、何かと思えば
娘 「ねえ、おかしたべたいんらけろ・・・」
ということがよくある。
自分ひとり食べるのは悪いと思うのか、たまに嫁さんや俺にも分けてくれる。こないだも、チョコボールのストロベリー味をおすそわけしようと俺のところへ持ってきた。
娘 「ハイ!ヽ(・∀・)」
俺 「ありがとう~。でもパパ要らないから食べていいよ(´∀`;)」
娘 「あのね、あのね、きえちゃうからね。はい!ヽ(゜∀゜)」
俺 「モゴモゴ・・(`~´) 」
最初何のことか分からなかったが、千と千尋の神隠しでハクが千尋にアメを渡すシーンを思い出した。テレビの影響力って大きいなあ。娘の記憶力にも感心するけど。
妻と娘のログ
| 10:32 PM
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2006年04月19日
どっかーん!
ぐるぐるどっかーんを見ながら、娘にひげをスリスリする。
パパ 「ひげひげ~、どっかーん!」
娘 「ちがうよ!」
娘 「ちんちんどっかーん!ヽ(゜∀゜)ノ」
妻と娘のログ
| 09:24 PM
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2006年04月18日
円熟
嫁さんが夜更かしして裁縫している傍らで、ビールを飲んでいる。娘と一緒に通うリトミック教室で、オリジナルのゼッケンが必要だそうだ。ときおりミシンがカタカタと音をたてる。
今飲んでいるキリンの円熟はなかなかよい。発泡酒にしてこの味わい、さすがキリンだ。アルコール度数を6%に設定したことからも開発者の意気込みとこだわりが窺える。コストを抑え、その中で最高のパフォーマンスを見せなければならないプレッシャーと、それに打ち克ったときの高揚感。
そろそろ仕事にも熱くなっていい時期かもしれない、と円熟を飲みながら考える。五月病が前倒しで訪れているようなので、まあ、ぼちぼち。(つぼちん)
日記とコラム
| 03:55 AM
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2006年04月15日
新玉ねぎのサラダ
家で料理するときは、よくWebを参考にする。とくに、食材が限られていて何を作れるのか見当がつかないときに便利。食材を入力してGoogle検索すれば、たいていのレシピがヒットする。
今夜作ったサラダは美味かった。シンプルで美味いというのが素晴らしい。こちらを参考にさせて頂きました。
1.新玉ねぎを適当に切り、水にさらす
2.トマトを適当に切り、水を切った新玉ねぎと一緒にボウルにぶち込む
3.バジルをかけ、ドレッシングをかけ、まぜまぜする
4.冷蔵庫で30分程度おく
| <材料> |
| 新玉ねぎ | 1個くらい |
| トマト | 1個くらい |
| バジル | 十分ふりかける |
| (ドレッシング) |
| 酢 | ちょい多め |
| オリーブオイル | 酢より少なめか |
| 砂糖 | 小さじ2杯 |
| 塩 | 小さじ1杯 |
男の料理
| 08:34 PM
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障害者自立支援制度
2006年4月から障害者自立支援法が施行されました。これによって公費負担制度が見直され、結果自己負担額はタダではなくなりました。
精神障害、特にうつ病の患者さんは今後ますます増加していくと思いますので、その医療費を全て公費負担していくという現行制度にはムリがあると感じます。しかし、国民の負担を増やすのにも関わらず、自立支援と堂々と謳っていることに腹が立ちます。自立支援制度、といえば障害者を支援してくれる素晴らしい制度のように聞こえますが、実質は国民の自己負担額を増やすための施策なわけですから、それならごまかさずに、そう説明すればいい。
これがコイズミさんの言う国民の痛みなんでしょうかね。
躁うつ病と生きる
| 09:30 AM
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2006年04月14日
ブログ書いてる暇があったら寝ろ
はんだごてでやけどをした。375℃を皮膚にあてると一瞬にして水ぶくれができる。しかし肉体的苦痛を味わうことのない今日この頃、イタ気持ちいいような気もする。
使いたい装置が空かないので一旦帰宅してまた会社へ戻ることにした。やっぱり食事は家族一緒が一番だ。
娘 「パパ、もう会社行かない??」
俺 「えっとね、今日また会社なんだよねー。どうしても今日やんなくちゃいけないんだって。」
娘 「ヤだー!ヽ(´Д`ヽ)」
俺 「ヤだ~?(笑) でもお仕事だからねえ。なんでヤなの?」
娘 「え~、だってさ、好きだから。」
それってパパが好きって意味?好きの意味分かってんのかコイツ。でも内心とってもとっても嬉しい。
にわとりの鳴き声を聴きながら(東京にもにわとりが居る)2度目の帰宅をすると、2人は熟睡。テーブルに「パパおかえり」の書き置きがあった。これがあるから頑張れる。
妻と娘のログ
| 05:21 AM
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2006年04月11日
ケボ考
ボケじゃないです。ケボです。
NHK「えいごであそぼ」の新キャラクターが気になってしょうがない。朝ごはん食べていても、つい皆の目が奪われてしまう。普段は「めしめし!もうテレビ消すよ!」という俺でさえ、はしが止まるシマツだ。
白いほうのモッチはまだいい。 言わばミッフィーと同類で「かわいい」カテゴリーに分類されるだろう。問題はグレーのほうだ。名をケボというらしい。
こんなの↓

さらにアップ↓

初めてみたとき、我が目を疑った。
俺 「な、なんこれ」
嫁さん 「ねえ!ヘンよねえ(笑)。。。ゴミ箱から出てきたみたい」
この一言には笑わされた。
このケボというキャラクター、見れば見るほど何かを考えさせずにはいられない。制作サイドの意図を考察してみた。
(1)制作費の節減
余計なところに金はかけませんということを世にアピールするためあえてこの格好にした。ホントはグレー一色でいきたかったんです、でもそれじゃああんまりなので、布切れつけてみました、というノリか。NHKは生まれ変わったことをいやでも強烈にアピールできる。
(2)リサイクル
ゴミ箱から出てきたような、というイメージこそ制作者からすればしてやったり。デフレ・飽食の時代にあって、おいそこのチビッコ!その紙はまだお絵かきに使えるじゃないか捨てるなもったいない!ご飯は残さず食べなさい!と訴えているのでは。ケボの飾りはリサイクル布に違いない。
(3)大人になること
ケボと対照的にモッチは真っ白だ。真っ白というのは清廉潔白、純真無垢、つまり子供を象徴するのだとすれば、それが年月を経て経験を重ねるごとに、人に騙され、ずるさも覚え、知らず知らずのうちにどんどん薄汚れていくのだ。そしてケボになっちゃうんだ。
(4)仏教思想
ホームページには、「ほこりが集まったようなケボ」と書いてある。つまり、確信犯なわけだ。このほこりにまみれた世の中で、着飾ってどうする?金を稼いでどうする?出世してどうする?本当の幸せって何だ?と問いかけているわけだ。英会話の番組でありながら、現代の日本に警鐘を鳴らしている。なんか壮大だ。
半分徹夜で頭がおかしい。とにかく応援してあげよう。
日記とコラム
| 07:05 PM
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2006年04月09日
ふとんカバー
♪かあさんが~よなべ~をして~
入園生活がスタートし、しばらくは慣れ保育というやつが続く。まる1日預けるのではなく、2時間、2.5時間、4時間・・・と徐々に保育時間を長くしていって、新しいクラスに慣れさせる、というものだ。
来週からはいよいよお昼寝も始まるらしく、我が家では布団カバーの手作り作業が始まった。何事もギリギリになってからやり始めるのがkiku家流(笑)
とはいっても俺は裁縫できないので必然的に嫁さん1人の仕事になる。 チャコペンで線引いたり、アイロンかけちゃーミシンかけちゃーアイロンかけたり、見てるとまあ地道な作業だ。
分からないところはネットで検索していた。糸がほつれないための袋縫いとか、スナップの付け方とか、そんなマニアックなサイトねえーよ、とツッコんでたらこれが結構ある。
家庭科-縫いしろ・折りしろの始末
ちょっと『プロい!』スナップの付け方
俺はと言えば何をするわけでもなく、図書館から借りてきた小説をただ読みふけって夜更かしに付き合った。ときどき「あいたっ!」と言うので「大丈夫?」と声をかけていたが、数回続くうちに声もかけなくなった(笑)
嫁さん 「あああっ!裏返しで縫ってたー!(パッタリ)」
俺 「・・・。」
嫁さん 「あああっ!逆さまだー!!(ドタッ)」
俺 「・・・。」
嫁さん 「誰か、マッサージしてくんないかなー。」
俺 「・・・。終わったらやったげるよ。」
嫁さん 「ねえ、終わったらさあ、ごほうびちょうだい。ごほうび。」
俺 「・・・。」
作業は深夜2時まで続いた。
翌朝・・・、ようやくミシン縫いが終わり、あとはスナップを付けるだけ、というところまでこぎつけたようだ。1個15分として、12個で3時間。それだけでも根気の要る作業だ。娘が嫁さんのほっぺたに貼り付けたイチジョウマンシールが妙に笑える。がんばれ嫁さん。ラストスパートだ。
俺はというと、あさりの特製スープ作ってました(笑) 途中であさりちゃんのお姉ちゃんのタタミちゃんの名前の由来が気になり調べてみたところ、タタミいわしではなく、なんとイシダタミ貝という巻き貝だそうだ。40ヘエ。
入園するにあたって、布団カバーとか巾着袋とか連絡帳のカバーとか、できれば手作りで用意して欲しいと言われたものがある。そもそも保育園は何らかの事情で家庭での保育が困難である子供を預かるところだ。それなのになぜわざわざ面倒な手作りをさせるのか?という意見も巷にはあるようだが、親としてできる限りのことをしてあげるのが親ってもんだろう。単純な話だ。
手作りしてあげてもその愛情が子供に伝わるとは限らない。親の愛とはほとんど無償なのかも。手作りしてあげてもいい、既製品を買ってあげてもいい、一緒に遊んであげてもいい、お風呂で話してもいい、要は子供との接し方1つ1つに愛情があるか無いかだと思う。
妻と娘のログ
| 09:59 AM
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娘語録2
おっぱれーい!
意味:
不明。おっぱいとあっぱれの融合?
使用例:
娘 「おうさまの、たいようが、」
娘&パパ 「おっぱれーい!!ヽ(゜∀゜)」
妻と娘のログ
| 08:26 AM
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2006年04月06日
今日の一枚

。。リラックマの瓶づめ。
妻と娘のログ
| 10:02 PM
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2006年04月05日
家事手伝い
天気がよかったので洗濯かごを天日干ししていたら、とりこむとき娘が手伝ってくれたそうだ。
洗濯かごをトテトテ運びながら、
娘 「かわいてます。じゅうぶんに。(・∀・)」
嫁さん 「(笑)」
形容動詞の使い方ばっちり。倒置法も入っているな^^
~~~~~
嫁さんが夕飯の支度をしていると、娘がスリッパを持ってきてくれたそうだ。スリッパを並べながら、
娘 「どうぞー。よかったらはいてください。ヽ(゜∀゜)」
嫁さん 「ありがとうー!(笑)」
言葉がどんどん堪能になってきているし、そのぶんなんで?なんで?が増えてきている。一つ一つの意味を根気よく教えてあげる時期みたい。
何より、ママのお手伝いをするやさしさが嬉しい。そういう心を大事に育んであげたい。
妻と娘のログ
| 10:29 PM
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2006年04月04日
ipod nano故障?
いつものようにipod nanoをシンクさせるためPCに接続すると異常が発生した。表示されるはずの”do not disconnect”メッセージが現れず、同じ画面で停止している。バックライトが点きっぱなしてどのボタンにも反応しない。再生ボタンを長押ししても電源が切れない。弱った。
様子を見ようと30分ほど放置してみたが変化なし。相変わらずじゅんの恩返しがずらっと表示されたままだ(笑)
買ったばっかなのにもう修理?と取説めくってたら、クイックスタートガイドにリセット方法が書いてあった。試してみると無事復帰。appleに送らなくて済んだ。天下のipodでも割り込み処理でフリーズすんだなあ。
操作不能になったときや反応しないときに iPod をリセットする
日記とコラム
| 09:06 PM
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2006年04月03日
シャ乱Q復活!
HEY!HEY!HEY!でシャ乱Qが活動を再開したことを始めて知りました。話が持ち上がったとき、まことの奥さんが一番喜んだとはつんく♂談^^ 番組での曲は「ズルい女」でしたが、今から新曲が楽しみです。つんく♂の色気が増していたような。。
シャ乱Qといえば、名盤孤独をリリースし、バンドとして円熟の域に達していたときに活動休止しちゃったわけですが、あれから早や5年か・・・。活動再開とか再結成してよかったのってエアロスミスくらいしか思いつかんですが、とにかく期待しています。
つんく♂オフィシャル
音楽
| 11:25 PM
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入園式
朝早くから入園式の準備をする。娘が寝ている間に嫁さんは化粧をし、俺は朝メシの支度。洋服はGパンでもよさそうだったが一応スーツにした。寝ぼけまなこで起きてきた娘と朝食をとり、おめかしさせ、保育園まで歩くこと約10分。風が強かった。
入念に準備して行ったわりには、入園式は15分ほどで終わった^^ まさに「あ」という間。乳児もいるので早く済ませるということだそうだ。大人としてもその配慮は助かる。
短い式の中にも、在園児たちが首飾りをくれたり、歓迎の歌を歌ってくれたりした。歌はとにかく声がデカい。というかほとんど叫んでいる。歌は久石譲の「さんぽ」で、ハンディカムを娘に向けると娘も一緒に口ずさんでいた(笑) これまでのことを思い出したわけではないのに、モニターごしの娘をずっと撮り続けているうちになんとなく涙がにじんできた。
4月から新しい生活が訪れる。心機一転、といきたい。
妻と娘のログ
| 06:37 PM
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2006年04月01日
小金井公園でお花見

同僚の皆さんとお花見。快晴でおまけに風もなく絶好の花見日和とあって、予想通りもの凄い人の数。しかし朝早くから場所取りしてくれたので広々とした場所で桜を楽しむことができる。昼から飲むビールはまた格別だ。近くで響く太鼓と笛の音がまた雰囲気を盛り上げる。

娘はarakit2さんの息子さんとすっかりうちとけた様子で、積極的に手をつないだり、機関車ごっこして走り回ったりしていた。同僚の人たちが相手してくれるので、その分ゆっくり飲める。去年は武雄で桜見たねとか嫁さんと話したり。。来年はどうなんだろ? とにかくビールが上手い(*´∀`*)ノ
日中はポカポカ陽気でも、日がかげるとすぐに肌寒くなる。酔いが過ぎる人も見かけるようになったところで解散となりました。
楽しい花見でした^^ 来年も是非。
日記とコラム
| 09:11 PM
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