May 2006の記事

2006年05月31日

話題のスプー

いやあ確かに、面白い。はいだしょうこお姉さんの表現力はピカイチだといつも感心して見ていますが、画力もすさまじいものがあります。ますますファンになりました。

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天は二物を与えず。

[追記]
ドラえもんもありました

日記とコラム | 11:51 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年05月29日

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権(ノンジャンル)

ジュースのプルタブを取ると、人の顔に見えることを嫁が発見。飲み口が口だとすると、なるほど目と鼻がある。

プルタブ取った缶ジュース


さらに嫁は、これのマネを娘に教えていた。












プルタブ取った缶ジュースのマネ

妻と娘のログ | 11:50 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年05月28日

JOHN HENRY'S STUDY

シンプルな店案内吉祥寺で昼食をとることなり、サンロードから脇道に入ったところにあるJOHN HENRY'S STUDYというお店に入った。急な階段を3Fまで登ると小ぢんまりしたスペースにテーブル席がいくつか用意されている。

俺はサーモンどんぶり、嫁さんは海の幸カレーを注文。どちらも丁寧に作りこまれた味が嬉しかった。ランチはスープやサラダ、コーヒーまで付いて1人1000円でおさまるのは良心的だろう。

フュージョンかモダンジャズが結構な音量で流れているので最初は落ち着かなかったが、料理の美味しさとともにそれも気にならなくなった。娘も心地よいらしく、音楽に合わせてニコニコしながらクネクネダンスを披露^^ 曲が変われば動きも変えるのはリトミック効果だろうか?

後でもともとJAZZバーということが分かり、音量の大きさに納得した。

日記とコラム | 10:01 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年05月27日

ドラゴン桜

深夜のドラマ再放送を見るまで興味なかったが、すっかりハマってしまいTSUTAYAに通うハメになった。皆さんもうご覧になりましたか?^^


落ちこぼれが東大合格するまでのノウハウを解説するんだから、エンターテイメント性は申し分ない。面白いのは、東大合格を絶対的な目標にしながらも、テーマは別の次元にあるということだ。

勉強は何のためにするのか?そもそも勉強とは何か?教育とは何か?

勉強する子供の気持ちを親はどう受け止めてあげるべきか?

実に単純な問いかけだが返答に困ってしまう人もいるだろう。しかし答えはいたってシンプルだ。そして答えを持っているかどうかで生き方は大きく変わる。

「勝手な思い込みで自分自身に壁を作るな!」

原作が漫画だけあってインパクトの強いセリフが多く、阿部ちゃんの言葉1つ1つが胸に響いた。俺は単純なのでこういうのにはすぐに影響されてしまう。俺も勉強しますよ阿部ちゃん!

キャスティングが完璧だし長谷川京子も面白かった。トリックもそうだけど、阿部寛は女優の魅力をガンガン引き出せる俳優だと思う。


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日記とコラム | 03:05 AM | コメント (2) | トラックバック

2006年05月23日

書き置き

最近やたらと雨振るなあ。しょっちゅう傘さしてチャリ乗っている。傘さし運転も捕まるんだっけ?

珍しく残業して帰ると、嫁さんと娘はもう眠っていた。 机に書き置きが・・・



「パパへ


お帰りなさい。濡れちゃったでしょう?お疲れ様!


先に休むね。


嫁より」


大したこと書いてないけど、書き置きって嬉しいなあ。(゚´Д⊂)゜。


ン?(つд・)?



「パパへ


ちんちん


娘より」
 (嫁代筆)


・・・娘の言いたかったことっていったい。。

日記とコラム | 11:17 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年05月19日

産後うつを考える

うつ病を体験した精神科医の処方せん産後うつの原因には諸々あると思う。

脳内物質セロトニンの分泌が少なくなっていたり、ホルモンバランスが崩れていたり、要は脳の働きがにぶくなっているとされる説は正しいと思う。抗うつ薬など、薬を飲むことで確かに改善が見られるからだ。脳が健康に働くようになれば、うつ状態はうそのように無くなる。 また、これは私見だが、お産が大変であるほどホルモンバランスは崩れやすくまた戻りにくくなるのだろう。嫁さんは自然分娩の予定だったが3日過ぎても子宮口が開かず、結局帝王切開になった。3日も激痛と闘う自信は俺には無い。


性格に起因するところも確かにありそうだ。一般に言われるように、完璧主義で真面目な人はなりやすいと思う。子育ての場合、なんといっても成果が目に見えない。子供が小さいうちは、屈託のない笑顔に癒されることはあっても、子供から感謝の言葉をもらうことはない。いくら頑張って世話しても泣き止まないことなんかしょっちゅうだ。

俺も経験したから分かるが、夜泣きしたときに抱っこし続けるのはかなりしんどい。核家族だとじいちゃんばあちゃんに替わってもらうこともできない。健康な俺でさえ、娘が夜泣きしていた当時はかなりのストレスを抱えていた。これがストレスか、と生まれて初めてその意味が理解できたほどだ。

理想が高く真面目なお母さんほど子供のために尽くすが成果はなかなか表れない。理想と現実のギャップが開けば開くほど、そのギャップを埋めることができずに悩んでしまうのは当たり前だろう。


成果が目に見えること、そして達成感や充実感を得ることは生きていく上で大事だと思う。教えた言葉を子供が初めてしゃべってくれたとき。「パパ」「ママ」と言ってくれたときの感動。これは明日の活力になる。 

先日、嫁さんが母の日にと言ってビーズアクセサリを作っていた。俺と嫁さん、2人の母親にプレゼントしてくれるという。作業が夜にかかると、嫁さんの体が心配になる。夜更かしや睡眠不足は体のリズムが崩れるので、うつや躁うつの人にとって本当はよくないのだ。しかし作業に夢中になっている様子を見れば、何が何でも寝なさい!というのもどうかと思う。きっと喜んでくれるか半分不安で、半分は喜ぶ顔に期待しているのだ。仕方ないので俺は横で読書をして夜更かしに付き合うだけ。

出来上がったプレゼントは母の日に先がけて手渡していたが、2人ともそれは喜んでくれた。それを見る嫁さんの嬉しそうな表情を見ていると、規則正しい生活をすることだけが正しいとは言いきれなくなるのである。苦労した作品が出来上がったときの満足感、それを喜んでくれたときの悦び、そういうのも大切だと思う。


嫁さんの場合、うつ状態と躁状態を交互に体験した。当時病気に対してあまりにも無知だったことや、俺が単身赴任していたことが災いして、症状の発見や治療が遅れてしまったことは否めない。

サイクルはおそらくこうだ。夫が単身赴任で頑張っているのだから自分も泣き言は言えない。電話で夫から調子を聞かれても心配かけたくないから大丈夫と答える。娘がお腹を壊して吐いたときは深夜1人で日赤病院へ連れていき、苦しむ娘を数時間抱っこし続ける。。本人も夫も気づかないまま、躁うつ混合状態へ突入。

あのとき嫁さんが正直にきついと言ってくれてたら。。そうでなくても俺が気づいてあげてたら。。仮定の話はキリがないが、しかし、そのときの2人がもっと利口で病気の知識が十分あったとして、果たして発症をくいとめられただろうか?うつは一度発症すればある程度まで本人の意思とは無関係に進行する脳の病気である。そうであれば、たとえ一緒に居たとしても発病は免れなかっただろう。

少なくともあのとき、俺も嫁さんも、家庭を、家族を守ろうという思いは同じだった。むしろ離れていたからこそ、その思いは強かったかもしれない。愛情がときとして裏目に出てしまうことだってある。

そして、産後うつに始まり、躁うつ病という病気を体験した嫁さん。今では嫁さんも俺も病気の知識は深まり、病気とどう付き合うか、どう向き合うかをお互い相談できるようになっている。人生観と価値観は確実に変わったが、2人のベクトルは前よりも同じ方へ向いていると思う。嫁さんが病気になったことが、家族のありがたさや大切さを考えるきっかけとなった。これはむしろ感謝すべきことではないだろうか。


よく「うつの人は励ましてはいけない」とか「うつの人に頑張れと言うのは禁物」と言う。しかし本当は「うつの人の病状や気持ちが分かっていない人が軽々しく励ますことはよくない」のであって、「うつの人の痛みが分からないまでもそのつらさを理解してあげれば、その上で頑張れと言うのなら、励まされた人もイヤな思いはしない」はずだと思う。


[追記]
読み返してみると実に論点があちこちに飛んだ文章でした。
過去を振り返るきっかけがあったので、思いついたことと感情をそのまま書き留めていったのですが、まとまらなくってもとりあえず記録しておこうと思った。
同じ病気に悩む人に読んでもらえたら、幸いです。

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生きる | 11:40 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年05月18日

かきとめ

娘は最近、家のインタホンに出たがる。


ピンポーン


チャイムが鳴るとインタホンへダッシュ。


娘 「はい!(゜∀゜)」


娘 「・・・・。」


娘 「ママ~!たきこめでーす!」


嫁 「(笑)」

妻と娘のログ | 10:11 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年05月04日

長崎楼(ながさきろう)

海なのね・・長崎への移動は有明フェリーを使うことにした。車も乗せようとするとGW中はかなり混雑するが、乗客だけなら待ちがでることもないみたい。長洲港まで両親に送ってもらい、平良港へ移動すること約40分。嫁さんのご両親がお出迎えしてくれた。


トンコツは九州たい!昼食は大村の長崎楼というラーメン屋に連れて行ってもらった。ご両親もラーメン好きで、新しいラーメン屋がオープンすると必ず足を運ばれているみたい^^ 店に入る前からトンコツの香りに魅了されてしまう。出てきたラーメンも「これぞトンコツ!」と納得できる味。佐賀武雄市の来久軒に近いが、「長崎楼」になる前の看板は「来久軒」だったそうで、何か関係あるのかもしれない。


今回の帰省は熊本でも長崎でもお世話になりっぱなしだった。
ゴロゴロして食べて飲んで、本当にゆっくりさせて頂きました^^

| 05:23 AM | コメント (0) | トラックバック

2006年05月03日

熊本温泉を満喫

東京のウチの近くには残念ながら温泉がない。少し遠出すれば天然かけ流しの温泉があるが、入る人が多すぎるせいか熊本ほど泉質はよくない。何しろ家族湯が全く無いのだから困ってしまう。

久々に熊本に来たからには温泉三昧だ。近場に温泉があることが幸せなことだとは、離れてみるまでは気づかなかった。


★★★
菊鹿の恵温泉。最近ではお湯がいいと評判らしい。今回の帰省で初めて入った家族湯がここだったので、お湯のやわらかさには改めて嫁さんと感動した。ただお湯の熱さが難点か。子供にはちょっと熱すぎる。水をいくら入れてもかけ流しのお湯がどんどん注がれるので効果がない。お湯の調整ができるとベターだ。

菊鹿温泉に入るたびに、菊鹿は町おこしに失敗しとるなあと思う。過去、あんずの丘にアーティストを呼ぶことにばかり躍起になっていた時期がある(今もそう?)。もともとあんずの丘でコンサートやる必然性必要性なんて無いから、その日にだけどっと人が押し寄せておしまいである。どうせ金かけるなら、黒川のように田舎の良さを追求し守る方向性を見習って欲しい。


★★★
泗水の野の湯。たしか2年ほど前にオープンした家族湯だ。ここはお湯の調節ができるのでよい。泉質はやはりやわらかい。子供相手というのをかなり意識してあって、各室がミッキーやキティなどのキャラクターごとに分けられている。1500円の値段設定はこの辺りではちょい高めかもしれない。きょうびキャラクターものは全て高いのだ^^; その他、おもちゃを無料で貸し出してくれるのは嬉しい。というかずらっと置いてあるので勝手にとって入っていい。

野の湯は2度目だが、プーさんの部屋は初めてだった。壁にはプーさんとピグレットの絵がはめ込んである。お湯が出る石像までプーさんだ^^ 堂々と「MerryChristmas」の飾りつけが置いてあったりするのもいさぎよい。


★★★
はなぶさ台の翠篁苑(すいこうえん)。知らない間に出来ていた、竹炭がテーマの温泉付き旅館。露天の貸切風呂があるが、部屋と食事が付いて1人4200円と聞き、迷わず男女別の大浴場にした^^; 俺と娘は男風呂、嫁さんは女風呂へ。

いざ入ってみると時間帯が良かったのか他のお客さんが見当たらない。完全貸切状態で広い露天風呂を娘と満喫できた。都会だとこうはいかないだろう。女風呂も嫁さん1人でかなり寛いだらしい。 女性専用の岩盤浴があったので、帰ってからお袋にも勧めておいた。

| 10:30 PM | コメント (0) | トラックバック

一本松公園

風で回ります石のかざぐるまで有名な鹿本町の一本松公園にやってきた。ここは高台にあるので眺めがよく、風もよく通る。かざぐるまはちゃんと風で回るようになっていて、風向きの変化に対応できるように、それぞれの向きは少しずつ変えてある。


ツツジツツジが実に鮮やかに咲いていた。天気がよいので家族連れでにぎわっている。日影を選んでござを敷き、弁当を広げて皆で食べ始めた。運転しなくてよいと思うとビールが欲しくなる。昼間っから酒飲めるのも休暇ならではの贅沢だ。


3人衆この公園には91mの滑り台がある。目立つ遊び場といったらこれしかないので常に待ちができるほど人気。さすがに娘たちだけでは危ないので一緒に滑ってあげることにした。足を長く伸ばして座り、その上に娘とねえちゃんの娘2人を乗っけてスタートすると、子供用とあなどるなかれ、かなりのスピードが出る。

案の定味を占めた娘たちは「もういっかいすべる!ヽ(゜∀゜)ノ」と言う。91mあるのでゴールからスタート地点まで戻るのも子供にとっては決してラクではないはずだが、2人で手をつなぎ階段を元気よく登っていく。

4回ほど滑った後は俺も汗がにじんでいた。

| 07:17 PM | コメント (0) | トラックバック

 
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