August 2006の記事
2006年08月28日
誕生日はグリーンティーの香り
気になるところがあるというので、嫁さんを近くの総合病院に検査に連れていったが、特に問題なかったようで一安心。
ついでに俺も内視鏡検査を予約しようと思い立った。しっかしこれがまた時間がかかること、かかること。”予約するだけ”なのに、初診という理由で総合診療科で予診を受けてから別の科に回され、さらにそこでも初診という理由で数時間待たされるはめになり、結局1日かかってしまった。大病院ならではのシステムの稚拙さと横柄さには閉口してしまう。どれだけユーザを待たしてもサービスが成り立ってしまうのは病院とお役所だけだろう。
先に診察が終わった嫁さんは車で熟睡していた(笑) 午前中出かけたのに、帰る頃には薄暗くなっている。急いで保育園へ娘を迎えに行った。
嫁さんがすっかり疲れてしまったので外食はやめにした。寿司をとり、娘とケーキを買いに行き、家でささやかなお誕生日会。今年は保育園で習ったお誕生日の歌を2人で歌ってくれた。
嫁&娘 「たんたんたんたんたんじょうび~♪パーパのパーパのたんじょうび~♪
おめでとー!」
サプライズがあった。なんとプレゼントが用意されており、中身はBVLGARIの香水だった。嬉しさと、「いつ買ったんだよ!」っていう驚きと。。これでくさくさオヤジも卒業か?でも会社につけていくのは勿体ないなあ。
( Fさんいつもありがとうございます^^ )
妻と娘のログ
| 10:38 PM
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2006年08月27日
ボートインカレとオッ盾2006
今年は観戦できるかどうか微妙だったが嫁の体調がよかったのでぼちぼち出かけ、最終レースの1時間前には到着できた。昨年と同じ曇り空の下、インカレとオッ盾の決勝レースが次々に行われる。インカレ・エイトの覇者は日本大学だった。
レースを見ていると昔の苦い思い出を振り返ると同時に熱いものがまた胸に灯るようでいい。レース場で久しぶりにKAWASAKI氏とばったり出会う。社会人1年目でバリバリ仕事をやっていると語る彼の目は現役時代のそれと何ら変わっていなかった。
ところで今年の熊本大学は強かった!決勝進出こそ逃したものの、インカレでW1×、M1×、W2×がそれぞれ準決勝進出、オッ盾M8+がこれまた準決勝進出という快挙。残念ながら懇親会には出席できなかったが現役諸氏の健闘と活躍に心から拍手を送りたい。
ドラマ「レガッタ」で登場する龍王大学艇庫は埼玉県立艇庫?記念に撮影。

レースが終わり、退屈した娘はミスタードーナツが食べたい!としきりにせがんでいた。シングルスカルを見つけては「あれ、もこみちくんかもよ!」と指さして気をそらす。
帰るころには熟睡していた^^
日記とコラム
| 09:47 PM
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2006年08月26日
ガラガラうがい記念日
ガラガラガラ、ペッ!と君ができたから、8月26日はガラガラうがい記念日。
妻と娘のログ
| 10:43 PM
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バンバンジー
今日のおかずは某サイトおススメの棒々鶏。
量的に鶏肉ときゅうりのバランスがおかしい気がするが・・美味かった。
たれは手抜きして、ごましゃぶのタレで代用した^^
- きゅうり2本くらいを千切りにして器に盛る。ついでにトマトも添える。
- 鶏肉200gに酒をかけラップして、レンジでチン(2~3分程度)。火が通ったらよし。手で裂いて器に盛る。
- たれをかける(ごまドレッシング、ごましゃぶのタレ、焼肉のタレ+マヨネーズでも可)
男の料理
| 07:34 PM
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お薬の記録(2006/8/26)
新しく試したSNRI系抗うつ薬トレドミンは残念ながら効果は低かった。1ヶ月服用したが副作用の方が大きかったようだ(頭痛、吐き気)。先生に症状を話したら、このままトレドミンを服用し続けても改善は見られないだろうとのこと。SNRI系→SSRI系に戻し、2006年7月7日に発売されたばかりの新薬ジェイゾロフトに望みを託すことになった。一般に同じSSRI系のルボックスより効果は大きいらしいが、何より薬には相性がある。効果が分かるのは、また1ヵ月後。
<朝>
リーマス 200mg
ワイパックス 0.5mg
トレドミン 15mg -> ジェイゾロフト25mg
<昼>
なし
<夕>
リーマス 200mg
ワイパックス 0.5mg
トレドミン 15mg -> ジェイゾロフト25mg
<就寝前>
レスリン 25mg(不眠の改善)
レンドルミン 0.25mg(不眠時)
「うつ病治療で最初に出る薬を SSRI/SNRI にしよう」と精神科薬物療法研究会(JPAP)という団体が決めていて、それが日本のうつ病治療のスタンダートになっている。
SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤):
脳内中枢神経へのセロトニンの脳神経細胞への取り込み部位を遮断し、それらの脳神経細胞への取り込みを阻害することによってうつ状態・症状や精神症状を改善する薬。抗コリン作用による副作用(便秘・口渇・排尿困難など)や眠気が少ないことが特徴とされている。しかし、SSRIは三環系抗うつ剤に比べ、効果が現れるのが遅い、効果が弱いなどのデメリットもある。日本で認可されているSSRI:デプロメール、パキシル、ルボックス、ジェイゾロフト(2006/7/7発売)
SNRI(選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤):
脳内中枢神経へのセロトニンおよびノルアドレナリンの脳神経細胞への取り込み部位を遮断し、それらの脳神経細胞への取り込みを阻害することによってうつ状態・症状や精神症状を改善する薬。日本で認可されているSNRI:トレドミン
躁うつ病と生きる
| 12:01 PM
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タオラー
高校の頃(もう10年以上前か!)はタオルを首に巻くスタイルが流行った。短ランバギーにVANSのスリッポン、首にタオルというのが当時のオーソドックスな高校生だった。熊本=もっこす=頑固というイメージが一般にあるが、意外と温故知新で物事の先入観に捉われない県民性が熊本には隠されているのではないかと思う。
東京の夏もやはりタオルは欠かせない。しかしなるべく使わないことにしている。というのも最近運動らしい運動をしないので、汗をかく機会が少なくなった。通勤で汗が大量に出る快感。それがほおをつたう快感を楽しむのである。何フェチ?
日記とコラム
| 12:57 AM
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2006年08月25日
自分ログ
オレは聖人じゃない。娘が可愛い可愛いと言いながら、ダダをこねる娘をやっかいだと思ってしまうこともある。半分キレ気味に接してしまうこともある。ただ甘えたいだけなんだというのは理屈で分かっていても、大人になりきれない自分がいる。
妻に対してもそう。病気に苦しむ妻を不憫に思う反面、何でこれくらいやれないんだ!と腹を立ててしまったりもする。イヤミを言って傷つけてしまったことも数知れないだろう。後から後悔することなんてしょっちゅうだ。妻の病気を長引かせているのは、オレ自身なのかもしれない。
妻を娘を愛しているというのは、偽りなのだろうか。オレは何のために生きているのだろうか?家族のため?自分のため?ひょっとしてオレはただ、頑張るオレ自身を好きなだけじゃないか・・・?
落ち込んだとき、ちょっと前の写真に目をやると涙が止まらなくなる。妻の、娘の写真。オレが単身赴任のとき、離れた地で撮った、ごく普通の日常を切りとっただけの写真。妻と娘はこのときより幸せかな?自問すると感情が抑えられなくなる。
一つだけ誓えることがある。妻と結婚したことや、娘を持ったことを後悔したことはただの一度もない。妻に同じ問いを投げかけられることがあるが、それだけは即答できる。別の人生に思いを馳せてみても、ピンとこない。それは、オレの妻は妻しかあり得ないし、娘は娘しかあり得ないからだと思う。他の人生なんて、あり得ない。
妻が口数少ないときは火が消えたようだ。元気なときはあまりにもおしゃべりで、「うるさいからちょっと黙っててくれ!」って思うのに、それが無いなら無いで寂しい自分に気づく。
結局、家族を愛する気持ちも、逆に腹を立てる気持ちも、一緒に居て楽しい気持ちも、全てオレの真実なわけだ。救いは、そんなオレ自身をオレが肯定できることだ。要するに、徹底的(致命的?)な自分好き。時には未熟な自分に気づき、時には自分を褒めながら過ごしていければ、それでいいのかな。周りは気にせず、無理をせず、それでも頑張り、ちょっとしたことに喜びを感じながら歩いていければいいと思う。
躁うつ病と生きる
| 11:10 PM
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2006年08月22日
娘の替え歌シリーズ4
(輪になって踊ろうのテーマで)
くりくりくーくりになってーくーりくり♪ヽ(゜∀゜)ノ
妻と娘のログ
| 11:19 PM
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2006年08月21日
困ったもんだ
どっちに似たんだか、娘は服が汚れることにすごく敏感だ。洗面所でちょこっと水に濡れただけでもすぐに脱ごうとするからシマツに困る。洗濯する親の身にもなってくれ。
嫁 「また着替えてんのお?(´∀`;)」
娘 「いや・・、べつに(ぬぎぬぎ)」
べつに・・(笑) 技ありの一言だった。
妻と娘のログ
| 11:10 PM
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2006年08月20日
三鷹阿波踊り


珍しく頭痛があったのでせっかくの週末はどこへも行けずじまい。これではいけないと思い、日曜の午前中は娘と2人で公園へ出かけた。嫁さんは例によってお留守番^^;
ディズニーランドもいいが、公園とかのほうがかえって娘の成長が垣間見えたりする。以前は登るのに一苦労していた遊具にスイスイ登っていく。保育園でもこんなして遊んでんだろうか。ブランコには少しだけ乗れるようになったが、まだまだおっかなびっくりだ。すぐに「こわい」と降りたがっていた。
炎天下を予想していたが風もあって意外と涼しかった。そこそこに汗をかき、帰ってシャワーを浴び、昼飯を食べ、皆でお昼寝zzZ 頭痛も手伝って爆睡。

午後、三鷹Dailiesに食事へ出かけると、太鼓とお囃子の音が遠くから聞こえる。吸い寄せられるように通りを歩いていくと三鷹阿波踊りの真っ最中だった。東京で祭りを見るのは初めてだね、と嫁さん。そう言えばそうだ。しかし三鷹で阿波踊りが見れるとは思ってもみなかった。歴史があるのか、踊りが結構堂に入っていた。
娘は横笛が気に入ったらしい。Dailiesで食事するときも、しきりに笛を吹くまねを見せてくれた^^
妻と娘のログ
| 10:41 PM
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2006年08月19日
太陽の下で
作詞:kiku 作曲:藤巻●太
笑っておしり開いたら ジオナールがすり込まれた
ひとぬりで痛みやわらぐんだ
深い穴の内側まで もう少しお薬塗りたいよ
だって手術はしたくないから
日記とコラム
| 06:48 PM
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エクセレント!
初めての工作?怪獣だそうです。
妻と娘のログ
| 09:45 AM
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2006年08月15日
やっぱり参拝しちゃった
私は靖国参拝には賛成である。日本のために身を捧げた戦没者に対して哀悼の意を表する、これは日本人として当たり前のことだ。A級戦犯どうこうは関係ない。決して戦争を肯定するのではない。しかし身を賭して戦ってくれた先人達があるから今の日本がある。過去があるから現在があるわけだ。
ただそれを、国家の長が堂々とやってのけることが問題だ。いつ参拝しても批判されるなら、最後くらい自分の好きにやらせてよ、って何それ。首相が国益よりも個人の自由を優先しだしたら国家はどうなるんだろう。この参拝にこそ、これまでのコイズミ流政治が集約されているような気がする。
日記とコラム
| 11:48 PM
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アットホームダッドは続く
嫁さん頭痛と吐き気のため動けず。原因は薬か昨晩の夜更かしか?とにかくつらそうだ。
こうなると平日はとたんに忙しくなる。
仕事もそこそこに夕方娘を迎えに行き、帰りざま晩メシの支度。今日は久々に看病っぽく、食の進まない嫁さんにおにぎり作ってあげた。食欲がないのは極めて珍しい^^;
皆で風呂に入り、ちょこっと遊んだらすぐに娘の寝る時間になる。ママに甘えたい娘をなだめ、甘えが高じてワガママになったら叱りつけ、なんとか寝かしつけ。このまま一緒に寝てしまうこともあるが、今日は起きれた^^
食器を洗い、回していた洗濯機から洗濯物を取り出して干し、乾いたやつをたたみ、お茶をセットし、保育園の連絡帳を書き・・・、あ、月曜日は宅食も頼まにゃ。
ほっと一息つく頃には2時だ(笑) さて、寝よっ!
日記とコラム
| 02:11 AM
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2006年08月12日
上妻宏光 / ○-エン-
俺 「届いた?」
嫁 「うん、ペンペン届いてたよ。」
俺 「マジ?聴きてーなあ(´∀`)」
嫁 「聴いていいよ♪(´ー`)
iPodで」
俺 「・・・iPodでかよ。(´Д`;) 」
というわけでさっそくiPodで聴いてみました。これなら大音量にしても誰にも文句言われない^^(ってさびしー!)
今回は祭りがテーマということで、とにかく聴いていて楽しい。音で、唄で会話しながら祭りを盛り上げていく様がよく分かる。ワイワイにぎやかに楽しんでいるグルーヴィな曲もあれば、一音入魂のソリッドな世界(三味線の真骨頂か)もあって飽きさせない。
祭りに洋楽器も和楽器も関係ないんだなあ。五穀豊穣、家内安全、無病息災、それぞれの祈りを胸に、唄い、踊る。その後に残る侘しさ寂しさは日本独特のものかもしれないが。
「彼の面、此の面」は新しい試みか、ちょっとしたプログレで驚いた。さすがは三味線革命児。 あと、熊本出身だけど「牛深ハイヤ節」をまともに聞いたのは初めてだった。サアッサヨォイヨイ~♪
最近音楽三昧だな。
音楽
| 04:35 PM
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2006年08月10日
レミオロメン / HORIZON
傑作だと思う。世間では否定的な意見も多いようだが、こんだけ一生懸命歌ってんだから細かいことどうだっていいじゃん!(細かいこと言えば小林武史のプロデュースが前作よりしっくりきてる^^) 「今どきこんなに頑張って歌うバンド少ないよね」と嫁さんも言うが、全くその通りだ。初めてファルセットに挑戦していたり、突き抜けた歌声と演奏聴いているだけで勇気づけられる。
レミオロメン聴いてるとつくづく思う。歌詞のパワー(オーラ?ホッホッホッ)ってあなどれない。朝顔でデビューしたときから、藤巻亮太のテーマは一貫して「生きること」。一児の父親でもある彼の詞には、格好だけじゃない真実がある。平たく言えば気持ちが込もっている。だから俺は共感できるし、胸を打たれるのだろう。ただの音楽として聴く人に響かないのは、そういう意味で無理もない。
レミオロメンの応援歌聴きながら、明日も頑張るとです。
(逸れるけど、ブランキーがSKUNKあたりから失速していったのも歌詞のメッセージ性が希薄になったからじゃないか。イカテンに登場したときのかっこよさったらないもの。)
音楽
| 11:53 PM
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お出迎え
俺 「ただいま~!」
嫁&娘 「おかえり~!ヽ(´∀`)ノ」
家に帰ると2人で出迎えてくれる幸せ。。ようやく嫁さんが保育園へ迎えに行けるようになった。俺が迎えに行く日はチャリを猛ダッシュさせなければ間に合わない。着くころには当然汗だっくだくだ。
今日はそんなに急いで帰らなかったが、娘が気をきかせてタオルを持ってきてくれた。いつもハァハァ言いながら迎えに来る姿を見ているせいかもしれない。
娘 「あせかいたでしょ~? ~ヽ(゜∀゜)」
3歳児とは思えない言葉遣いと気遣いにときどきびっくりする(笑)
娘 「ふきふきしてあげますから、はい、ここすわって♪」
すぐに座ると汗がにじんでくるのでしばらく立って涼んでたいが・・・娘に言われたらそうもいかない。ソファに座ると、頭のあたりをタオルでこすってくれた^^
ふきふきふき・・・
こういうことってどこで覚えるんだろう。汗かいてるから拭いてあげるって、まあ当たり前のことだけど、特に教えた覚えもないし。
娘 「きょうはゆっくりきましたか~?」
嫁&俺 「(笑)」
妻と娘のログ
| 10:24 PM
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夏の夜にAnn Sally
夏の寝苦しい夜は
アン・サリーが心地いい。娘も赤ちゃんの頃から聴いているだけあって、アン・サリーをかけるとすやすや寝ついてくれる。この人のクリスタルボイスは癒し効果抜群だ。
右の2枚のアルバムはどちらも秀逸。ジャケ写は似ているが内容は違う。全くまぎらわしい^^
ただの歌手ではなく医者としても活躍されていることを知りびっくり。
http://www.1101.com/ann_sally/index.html
アメリカ滞在中で、たまに来日されているのかな?一度ライブに足を運んでみたい。
http://www.1101.com/say_hello/index.html
音楽
| 02:04 AM
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2006年08月05日
たこぼー
嫁さん、ここ2日間は復調の兆しが見えている。このままゆったりと回復してくれれば嬉しい。すぐ逆戻りしないよう用心しとかないと^^; 今回のうつは長かったぞ!1ヶ月以上続いたかな。。薬を変えた影響が出ているのかもしれない。
昼は皆でたこ焼き食べた。築地銀だこのキャラクターは嫁そっくりだ。
妻と娘のログ
| 04:51 PM
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2006年08月04日
過熱してんなあ・・
予想以上のバッシング報道だな(笑)。視聴率稼げるからって批判しまくるメディアにもうんざりするが。。しまいにゃホリエモンと比較する人まで出てくるシマツ。ボクシング漬けの19歳に人格者としての立ち居ふるまいを求めるのがどだい無理だ。チャンピオンになった以上嫌でも他とは違う厳しい人生経験積むんだから、そういう成長は後からついてくる。朝青龍と一緒だ。
それにしても、どんだけ批判されようが動じない興毅クンは立派だなあ。亀田プロモーションも設立されたことだしタレントとしての自覚が十分あるようだ。頼むから本業はおろそかにしないで欲しい。いいボクシングを見せてくれることだけ期待している。
日記とコラム
| 11:21 PM
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2006年08月02日
亀田興毅おめでとう☆
心臓に悪い試合だった。嫁さんに「唇、青くなっているよ」と言われつつ、ドキドキハラハラしてテレビに釘付けになった。ボクシングは昔から好きだけど、一生懸命応援するときに限って負けたりする。12Rまでもつれこんだときはああ今度もか、とがっかりしたが、まさかの判定勝ち。19歳で世界チャンピオンになってしまった。
亀田興毅の試合は初めて観戦したが、フットワークがまるでないのが気になった。素人目にも技術的課題はまだまだあるようだ。しかしパンチがあるのと、終盤へろへろになっても前へ出る闘志は素晴らしい。かなり練習していることが窺えた。
今回の勝ちで、人気とバッシングはますます大きくなる。朝青龍のように、勝ち続けることで周囲を黙らせなくてはいけない状況に立たされてしまった。プレッシャーを跳ね返せるか。今度こそ本当の強さを見せてくれるか。楽しみだ。
亀田親子の発言は面白くてマスコミ向きだけど、その奥にある純粋さがいい。他人の目は気にしない、徹底的に自己肯定して自信を築き上げていく姿勢。しかしたまに垣間見せる弱さもある。「親父のボクシングが世界に通用すること証明できてよかったあ~!」とは、通用しなかったらどうしようという不安の裏返しだろう。
ようするに、真っ直ぐで正直な人たちなのだ。断固支持したい。
記者の目:亀田3兄弟への苦言=来住哲司(運動部)
日記とコラム
| 11:26 PM
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