December 2006の記事

2006年12月29日

娘の言いまつがい

娘 「背中かゆいー!かいで!かいで!


娘 「サンタさん来てくれるかなー、トナカリさんと。(゜∀゜#)」


娘 「ひとつー、ふたつー、みっつー、よっつー、ごっつ!


娘 「いっこー、にこー、さんこー、しこ!


金の言いまつがいも面白いけど、嫁さんと俺にとっては娘の言いまつがいのほうが楽しい。

妻と娘のログ | 09:35 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年12月27日

やっと出会えたね

白山陶器しょうゆさし。グッドデザイン賞がなんぼのもんじゃいと思っていたが、あとびきしない!素晴らしい! (あとびきってワカリマスカ?)


調べてみたら、このしょうゆさしには歴史があって1961年に第1回グッドデザイン賞を受賞している。デザインした森正洋さんはすでに他界されている。ずっと人に愛されつづけるモノづくり、憧れるなあ。せめて仕事には真摯に向き合っていきたいな。


しょうゆさしの中身はもちろん一番しょうゆなのです(^^

日記とコラム | 07:19 AM | コメント (0) | トラックバック

2006年12月24日

メリクリ2006

ピース休日のからみで、今年はイヴの朝にサンタさんがきたようだ。(ゆきだるまんとは交替したらしい。)

娘 「(ρw-).。o ・・・・あーっ!ヽ(゚ Д ゚ )ノ」

枕元にある赤い包みに気づき、寝たふりをした嫁さんと俺を起こす娘。包みの中はぽぽちゃんだった。予想以上に大喜びしてくれてすぐに仲良くなっていた。

実は喜んでくれるか前日までヒヤヒヤしていたのだ。CMにプリキュアのおもちゃが出たら「あ、これほしい!」、ボウケンジャーのおもちゃが出たら「これほしい~、ねえかってよ~」とか決まって言うくせに、ぽぽちゃんが出ても無反応で、

嫁 「あ~!!ぽぽちゃんだよお~!かわいいねー!」

娘 「・・・・。(お絵かきに夢中)」

嫁&俺 「(み、見向きもしない!) (゚Д゚;ガーン」

って感じだったから(笑)。

嫁さんにはLLBeanのセーターだった。しかも娘とお揃いなんて気が利くじゃねーかサンタやつが。




夜はささやかにお祝い。から揚げ、えびフライ、カキのコキール、それに寿司よし三鷹店のお寿司・・・。ぜんぜんささやかじゃねえ。豪華だ、豪華すぎる。から揚げには数回チャレンジしているがなかなかカラッと揚げらない。だいたい揚げものレシピに175℃で何分~とか書いてあるが指つっこんで測るわけにもいかないし、コツがあるんだろうな。

おとなののみものとこどもののみもので乾杯した。
えびフライとから揚げカキスシおとなののみものこどもののみものメリークリスマス!

ケーキは府中アビアントで予約していた。少し甘く感じたがうまかった。娘はチョコレートケーキがよかったそうなので、誕生日はリクエストに応えようと思う。arakit2さんクリスマスカードありがとうございました^^
ケーキホーリーミルクティー☆

妻と娘のログ | 09:32 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年12月19日

トイレにて

自宅にて用を足す。



紙がないことにきづき少々あせる。


仕方なく、おしりすっきり流せるシート娘のおしりふき「おしりすっきり流せるシート」を使わせてもらう。ひんやりしてなかなか気持ちがいい。


子供ってぜいたくだのう。

日記とコラム | 09:03 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年12月18日

カラオケはカラオケ店で

アンパンマンどうようカラオケ毎週楽しみにしているのだめカンタービレの日。娘も割と好きみたいで一緒に観るときもあるが、今日は途中で飽きてしまった。ピアノのシーンに影響されたのか、鍵盤付きのアンパンマン童謡カラオケを引っ張り出し、「でんでんむし」と「こいのぼり」をパパの真横で熱唱。のだめと千秋のシリアスなシーンが・・・、いっちょん聞こえん!^^;

妻と娘のログ | 10:54 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年12月14日

ゴスペラーズ坂ツアー06~07“セルゲイ” 初日

待ちに待った、いや嫁さんが待ちに待ちに待ちに待ったゴスペラーズのコンサートに行ってきた。ゴスペラーズ坂ツアー06~07“セルゲイ” の初日。会場は府中市の府中の森芸術劇場である。


今回はチケット入手に相当苦労した。人気グループなだけあってチケットは即日完売しており、結局オークションサイトやら何やら探し回るはめに。。

嫁さん 「クリスマスプレゼントはゴスペラーズのコンサートでいいから♪よろしくね!ヽ(゜∀゜)」

よろしくね!と言われても完売しとるんだが・・・お願いするならせめてチケット発売日前にして欲しい。気楽な嫁さんのお願いが時々鬼に思えることがある。「お前は鬼嫁か!」「違うわよ!私は、、、小鬼嫁よ♪(´∀`)」 小鬼嫁。。

何とか購入できたものの、チケット価格は当然のごとく通常のウン倍。大人のクリプレって高いでやんすね(´Д`゚)゚。(byNZ)



娘をご近所に預かってもらい、車で出発する。夕方から雨が降り出した。寒いし、屋外じゃなくてよかった。もう冬の街頭ライブなんかに付き合える年ではない。20分ほどで府中の森芸術劇場に到着した。心配していた駐車場は割と空いていた。

地下の駐車場からエレベーターで1Fへ上がると、会場入口はすでにごったがえしていた。やはりお客さんの9割は女性だが、ジュリーのときと違うのは、年齢層が若い。20~30歳代の女性が殆どだろう。女性トイレは長蛇の列ができていた。

ステージは今まで見たコンサートの中で一番金がかかっていた(笑) シャンデリアや赤い電飾のカーテンなど、新作「Be as One」をイメージした装飾。6時30分開演予定を13分ほど過ぎたころ、暗いステージに黄緑のスーツの5人が現れた。一気に黄色い歓声が上がる・・・一曲目は「一筋の軌跡」だろうという嫁さんとの予想に反し、ParcoのXmasイメージソング「Let it go」だった。曲が始まると客は総立ち。2F席だからゆっくり観れると思っていたが、立ち上がらざるを得なかった^^;

Be as One」を中心の選曲で、アンコールも含めて2時間半強。長い!メンバーの若さゆえか。。。なんたってMCが長い。つないだら1時間くらいはしゃべってたんじゃ?(笑) しかし嫁さんにしたらあっという間に終わったらしい。期待していたなりきりゴスペラーズもありました^^


以下感想。

北山陽一(きたやまよういち)
この人の低音はCDで聴くよりずっと効いていた。ニックネームはヨウチャンだそうだが、ヨウチャンファンにはライブが断然おススメだ。低音の魅力からか、意外と女性ファンが多いことが分かった。

黒沢薫(くろさわかおる)
クロポンのハイトーンヴォイスはスタジオ向きか?と勝手に思っていたが全然そんなことなかった。これでもかといわんばかりのハイトーン、そしてあの高速ヴィブラートを生で聴くことができちょっと感動。ハダカが見れます。

酒井雄二(さかいゆうじ)
メンバーの中で一番興奮&盛り上がっているように見えた。声が綺麗。ニックネームはユージだそうです。

安岡優(やすおかゆたか)
kikuイチオシのヤング(メンバーの中で一番若い)。ダンスが一番キレていた。2Fからはオペラグラス使ってもホクロを確認できず残念。

村上てつや(むらかみてつや)
リーダーの歌唱力・安定感は抜群。MCで「カメムシを食べたことがある」とか、「写真撮ったら歯ぐきが出ている写真ばっかり」とかいう話があったのだが、「あー私と一緒だ!」と嫁さんがすごく喜んでいた^^;(リーダーファン)


ひとり個人的には、やはりアカペラが一番良かった。「Street Corner Symphorny」、「Platinum Kiss」「ひとり」、アンコール「星屑の街」など、熟練のハモリはさすがである。あとは歌詞させ間違えなければ完璧だな!(笑) 「ひとり」の歌詞間違えられたときはさすがに流していた涙も引っ込んだ。結婚式でも使った思い出の曲だから頼むぞリーダー!次回に期待しとく。

音楽 | 09:09 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年12月13日

料理と音楽

ブイヤベース風おじや予告どおり、ブイヤベースを作った。正確には、ブイヤベース風おじやだが。なかなか美味しく出来上がった。

最近自分の料理が美味いと感じるようになった。以前はたとえ嫁さんたちから好評でも本当にそうか?と疑問だったが、「これ美味いから食ってみ!」と自信持ってすすめる料理が増えた。何となくでも味見ができるようになったことが大きいようだ。困ったときはWebを参考にすればそうそうハズレないし。
「おいしい!」「ごちそうさま!」2人の笑顔がもらえたときは本当に嬉しい。


それはそうと、師走ってやっぱなんやかや忙しい。今年は帰省するってんで特にそんな感じ。日割りでやること決めて実践している。大変だが充実していてよい。




明日の神話 (通常盤)それはさておき、Amazonから届いたばかりのオリジナルラブの新作「東京 飛行」を聴きながら書いている。夜聞くロックアルバムのようで、なかなか具合がよい。追ってジコマンレポート書きたい。岡本太郎からインスピレーションを得て作ったという明日の神話は名曲である。互いの気持ちがこの世界を描く、か。シンプルなフレーズこそ美しい。

日記とコラム | 03:13 AM | コメント (0) | トラックバック

2006年12月09日

二日酔い

安い酒は悪酔いする。ボブディランとガンダムとアゲハ蝶とルパン三世は覚えているが何時間唄ったかは覚えていない。ゲロっちゃったことは覚えているがどこでやっちゃったのかは覚えていない。嫁さんによるとBIG ECHOのclubDAMカードを握り締めて寝ていたという。

今日は病院とキッチンカウンター搬入の日だった。やば。

日記とコラム | 08:56 AM | コメント (2) | トラックバック

2006年12月06日

キメ☆

くねっ☆なぜかレオタードで上機嫌。バレエやりたそうだなあ。


こんなポーズ、どこで覚えるんだろ?

妻と娘のログ | 11:10 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年12月05日

CGアート

娘が最近ペイントに凝っている。PCを立ち上げたままほっておくと、いつのまにかペイントを起動し、カチカチカチ・・。画面にお絵かきできるのが面白いらしい。いないいないばあっ!のおえかきワンワンなんかも大好きだ。(やりすぎに注意!^^)


感心することが2つある。1つは操作方法を好奇心のみで覚えていくこと。好きこそものの上手なれ、興味があるということは上達の原動力だ。

もう1つは自由に線を描けること。大人だとバランスだの色合いだのあれこれ考えてしまって筆がすすまないが、子供は迷いがない。本当にうらやましい。




。。。
今日はリトミックで2人とも疲れてしまったらしい。急いで家に帰ったが、仕事のことが1つだけ頭にひっかかってて家からメールを打った。「ねえねえ、きょうおちゅうしゃなかなかったんだよ!」「ほら、びょういんでシールもらったよ!」 メールを書いている最中、娘が寄ってきて一生懸命話しかけてくれたが生返事するのがやっとだった。

メールを送信し終わり、皆で夕食を食べているときには娘はもうネムネム。それもそのはず、今日はお昼寝をしなかったらしい。 「眠い~(´д⊂)」 一言そうつぶやくと、ママの胸に抱きついてとうとうそのまま寝てしまった。”ああ、さっきの話、もっとちゃんと受け答えしてあげればよかった!” ・・・もんのすごく反省。(こういうこと、結構ある。)

娘は7:30に、嫁さんは8:00に眠りについてしまった。目指すは哀川翔様ばりの早寝早起きだ(笑

妻と娘のログ | 10:04 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年12月04日

ワカメ伯爵

何か?コホン

妻と娘のログ | 10:27 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年12月03日

さっぱり♪

まー気が利くわね~これが観たかったのよ♪ばっさり切ってちょうだい!先週のことになるが、七五三までは伸ばそうということになっていた娘の髪を生まれて初めて切りに行くことにした。前髪はちょいちょい切ってあげてたが、後ろ髪を切るのはこれが初めて。

嫁さんが選んだのは国領のイトーヨーカドーにあるReverie Kid's。子供の座るイスが車やワンコになっていたり、鏡がミッキーマウスだったり、子供向けDVDが観れるようになっていたり、子供を飽きさせないようにいろいろと工夫を凝らしてある。そこまでして子供の機嫌をとらなくてもいいじゃん!とおじさんは思ってしまうのだが、これも時代なのか。効率化の流れには逆らえない。




さっぱり☆背中まで伸びていた髪を躊躇なくばっさり。風呂での洗髪と、ドライヤーで乾かす時間が短くなったのが助かる。娘も気分的にさっぱりしたみたい^^


後ろ髪は、せっかくなのでいずれ筆にする予定。

妻と娘のログ | 09:22 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年12月02日

お土産

黄色が綺麗昨日の保育園のおみやげは、いちょうの葉っぱ。どんぐりだったり、お花だったり、ときには石ころだったり、園で散歩に行ったときにはよくお土産を持って帰ってきてくれる。それも1つではなく、決まって嫁さんと俺の2人分。

娘 「これはー、ママでー、これはー、パパ♪ (´∀`)」

子供ながらにお土産が1人分だとどちらかかが悲しむと気を遣ってくれてるのだろうか?


江原さんや美輪さんによれば、子供が心優しく育つことが難しい時代だそうである。それでも優しい女性になって欲しいと願って止まない。

妻と娘のログ | 11:34 PM | コメント (0) | トラックバック

2006年12月01日

プチ妥協

プチ妥協という言葉が最近妙に気に入っている。タモリ倶楽部でマーティ・フリードマン(メガデスの元ギタリスト。その昔弟が聴いていた気がする。)から発せられた。マーティが手軽に持ち運びできる小さいアンプでギターを弾くのを見て、近田春夫が「昔ロックやってた人がこんなショボいアンプで頭こないの?」と突っ込んだ。 マーティは「いやあこれもプチ妥協ですよ。これくらい妥協しないとなんでも進まないんですよ」と答えた。大人な発言にすっかり感心してしまった。


妥協というとフツー、自分の考えを押し殺し相手の意見に迎合するという意味合いになる。自分0%、相手100%。となると何となく敗北感さえある。たとえ自分に非があったとしても、人間なかなか一回主張した考えを簡単に引っ込めることはできない。俺みたいに自己顕示欲が強いと尚更である。自己顕示欲ってやつはこういうブログなんかを続けるにはもってこいだが、他人との摩擦の原因になるデメリットもあったりする。




そういうときこそプチ妥協だ。相手の意見をまず受け入れてみる。受け入れた上で自分の気持ちを整理する。自分30%、相手70%くらいのフィーリングで妥協。これが案外心地よい。発想・価値観の転換といってもいい。言い過ぎたと思ったらプチ妥協、俺こだわりすぎかもと反省したらプチ妥協、このままじゃラチがあかんと判断したらプチ妥協、なんである。

日記とコラム | 12:35 AM | コメント (0) | トラックバック

 
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