僧帽筋がどうも凝ってるな。田植えを手植えしていた人の背中が曲がっているように、ノートPCでしょっちゅう仕事している人は将来猫背になるだろう。気をつけにゃ。にゃ?
June 2007の記事
2007年06月29日
肩いてえ
日記とコラム | 12:24 AM | コメント (0) | トラックバック
2007年06月24日
舞台デビュー
皆が楽しみにしていた、娘のモダンバレエ初舞台の日。この日のために娘は家で自主トレし、嫁さんは衣装を準備し、俺はついでにデジイチK100Dを購入し、何かと慌ただししかったように思う。嫁さんのお母さんもはるばる長崎から駆けつけてくれた。
どこの親もそうなのだろうが、幕が上がると娘の出番が気になってしょうがなかった。1曲終わる度にプログラムを見返して、あと3曲、あと2曲、あと1曲、とカウントダウンしていく。いざ娘の演目になると他の子はそっちのけで娘に釘づけになっていた。出演者の中で最年少の娘はひときわ背が小さくすぐに娘だと分かった。ときには隣のお姉ちゃんの動きを真似て左右の動きが逆になる場面もあったが、動きが止まったりすることは全くなく100点満点の演技を披露してくれた。我が子ながらすっかり感心してしまう。娘が1曲目を踊り終えた時点で、隣に座っていたお母さんは嬉し涙をぬぐっていた。
ありがたいことにお友達もたくさん見にきてくれた。楽屋まで花束を持って来てくれたり、まるで芸能人のよう。
娘も、そしてマネージャーの嫁さんも、大変お疲れ様でした^^
妻と娘のログ | 11:30 PM | コメント (0) | トラックバック
2007年06月23日
MICHAEL BRECKER / PILGRIMAGE(聖地への旅)
久しぶりにJazzでも聴こうといろいろ検索してたら、マイケル・ブレッカーが白血病で亡くなっていて驚いた。享年57才。早すぎる。
遺作となったアルバムはPILGRIMAGE(聖地への旅)。タイトルといいジャケットといい、本人も死期を悟っての製作活動だったのだろう。
彼のサックスはJazz初心者でもとっつきやすかったので大学頃からよく聴いていた。かつ奥が深いので聴き込むほど「やっぱこの人凄えわ」と思ったものだ。初めて買ったのはTales From the Hudsonだった。弟と熊本県立劇場へ見に行ったのがつい最近のように思えるのにな。。
PILGRIMAGEを聴いて彼を偲びたい。
音楽 | 06:07 AM | コメント (0) | トラックバック
2007年06月20日
Frosch(フロッシュ)

台所用洗剤はというと、嫁さんのススメでFroschを使っている。環境への影響が少ないエコ洗剤だそうだ。洗浄力を重視したらよく落ちる洗剤は他にいくらでもあるし、俺もこれまでは洗浄力第一主義だったが、娘にきれいな地球を残したいでしょって言われたら確かにそうかもしれんという意識に最近になって変わってきた。
エコっていうとよく「環境にやさしい」「地球にやさしい」って文句が踊るが、それってあくまで人間のエゴだっていう感覚は持っておくべきだ。Froschにしたって他のエコ製品にしたって環境を汚染していることには違いない。今の我々の生活は、多かれ少なかれ毎日地球を傷付けている。「地球と共生する」ってのが大事な気がするな・・・
あと、大国の環境意識が変わらん限り、環境汚染も地球温暖化もどうもならん。ゴミの量だけ見ても、一国で世界の4分の1を排出する国があるなんて信じられん。ま、日本もよそのことは言えんが、そりゃ地球も汚れるはずだわと思う。
日記とコラム | 06:48 AM | コメント (0) | トラックバック
2007年06月19日
MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)
娘の体洗い用に嫁さんがとりよせたMARKS&WEBの石鹸。お高い分、確かにモノはいいと思う。自然な香りがするし、洗い上がりの肌がトゥルトゥルしている。あまりにいいので最近では嫁さんも使いだした。入浴コストがアップすることは間違いない・・・。花王のせっけんじゃだめなのれすか?(TωT )
妻と娘のログ | 10:47 PM | コメント (0) | トラックバック
2007年06月18日
うちの親
親父が禁煙を始めたらしい。禁煙方法を聞くと、タバコを吸わない替わりにニコチンテープを貼るのだそうだ。皮膚からニコチンを摂取して禁断症状を抑えるのだろう。ニコチンテープのニコチン濃度を段階的に減らしていけば、最終的にはニコチンが要らない体になり禁煙成功!って寸法だ。
で、このニコチンテープのおかげですっきりした気分が続いている親父は、何を思ったかお袋にもそのテープを勧めたそうである。そして、何を血迷ったのかお袋もそれを貼ってみたそうである。無論、お袋はもともとタバコを吸わない。ニコチン不要の体にニコチンテープを貼るとどうなるか。想像に難くない。
お袋 「こないだねえ、お父さんの『こらたいぎゃ効くけん、いっちょお前も貼ってみい』てあんまり言わすけん、貼って寝てみたったい。そしたらもう夜中に気分の悪なってからね~、トイレでウェーウェー吐いてから、そら~きつかった。なんかねえ、ニコチン中毒になっとったらしかたい。」
俺 「・・・。(当たり前やろ)」
さすがに電話口でのコメントに困った。
昨日は父の日だったが、嫁さんの不調が続いているので贈り物も間に合わず、電話もかけずじまいだった。体調悪いときに無理してかけてもかえって心配させるだろうし、電話が無いなら無いでこっちの状況を察してくれるだろうと思ったからだ。しかし、これまで父の日に連絡しなかったことはないので逆に心配させたようだ。何か変わったことはないかと今日電話がかかってきた。親に心配かけさせないってのもなかなか難しい。全く心配かけないというのは無理な話で、過度に心配かけるのもお互いにとってよくない。適度に心配してもらうってのが理想だな。とにかくありがたいこっちゃ。
日記とコラム | 11:53 PM | コメント (0) | トラックバック
幸福(しあわせ)のスイッチ
上野樹里のラストの笑顔が抜群だった。それだけで観てよかったと思ったほど。姉ちゃん役の本状上まなみもいいし、妹役の中村静香の演技も光っていた。俳優としての沢田研二にはどうもなじめないが、ジュリーのフィルターを通して観てしまうせいだろうな。いい映画だった。
俺自身にしあわせのスイッチがあるなら、それを押してくれるのは家族しか居ない。だとしたら、家族のスイッチを押してあげるのは自分でありたいと思う。仕事のスイッチは最近オフっぱなしだが、そんなことどうだっていいのだ本当は。理想論で、きれいごとばっか並べて、現実とのギャップに悩むこともしょっちゅうある。それでも理想は持ち続けていたい。少しでもそれに近づけますように。
映画 | 11:05 PM | コメント (0) | トラックバック
2007年06月06日
アラレちゃん
なぜか知らんがアラレちゃんが流行っている。風邪をひいたときだったか、家でゴロゴロするしかなく、暇つぶしに買ってきたマンガがたまたま見つけたDr.スランプ完全版の1巻だった。久しぶりに読んでもかなり笑える。DVD-BOXも観たいが高すぎて手が出んな。
キャラクターの可愛さと下品さがうけるのだろう、娘の食いつきもいい。下ネタも多いので見せないほうがよいかも?と思うページもあるが、それよりコミュニケーションが楽しけりゃいいやという気持ちの方が勝ってしまう。主要キャラのガッちゃんや山吹先生などはもちろん、ガラとパゴス、ブビビンマンなどのサブキャラまで覚えてしまっている。寝るときも「アラレちゃんのおはなしして!」とせがむのでサラダきのこちゃんがグレるくだりを言って寝かしつけたりしている。(ちなみに3巻まで買っているがまだグレていない。)
CDも借りてきた。アラレ音頭を皆で歌ったりしている。今のアニメはタイアップが多いが当時は力の入れようが違ってたんだな。故山田康雄さんのDr.マシリトの歌も入ってた。そうだDr.マシリトは山田康雄さんだったのだ。今思えば声優陣も豪華だ。というよりアラレちゃんが声優陣を有名にしたのか。内海賢二さんと言えばいまだに「センベエさんの声の人」だし。
嫁もアラレちゃんは好きで、曰く、俺は体育の先生に似ているらしい。実は出会ったときから思っていたらしいが、この度めでたく記憶を証明することができ、嬉しそうだった。

妻と娘のログ | 01:28 AM | コメント (0) | トラックバック
2007年06月01日
メタボリック
テレビで芸能人がメタボリックシンドロームについて討論していた。メタボメタボってやたら流行ってるな。メタボになるといろんな病気になる確率が確率変動を起こすそうだ。
ちょうど娘が小豆アイスを食べていたので、嫁がここぞとばかりに言って聞かせてた。
嫁 「ねっ、分かったでしょ~、甘いものばっかり食べているとね、おデブさんになって病気になっちゃうのよお~( ´ー`)」
娘はだまったまま、おもむろに嫁のお腹を指差した(笑
かくいう俺も2年ほど運動から遠ざかっているので腹が出てきている。



