月イチくらいで残業をすると、遅く帰ることが珍しいのか、書き置きを残しておいてくれる。 一所懸命に書いたんだろうなと想像すると、ジンときます。
『 パパへ おしごと がんバたね さむかったでしょ
○○ちゃんとままは ほんおよんで ねます
おつかれさま パパだいすき ○○ ままより 』
月イチくらいで残業をすると、遅く帰ることが珍しいのか、書き置きを残しておいてくれる。 一所懸命に書いたんだろうなと想像すると、ジンときます。
『 パパへ おしごと がんバたね さむかったでしょ
○○ちゃんとままは ほんおよんで ねます
おつかれさま パパだいすき ○○ ままより 』
朝目が覚めると、風邪virusがこれから暴れ出しそうな予感がした。迷ったあげく1日静養することにした。
左股のリンパ腺が腫れていて痛みがある。
風邪とは無関係だろうが、ちょうどケツにおできができて座れないくらい痛い。泣き面にハチ、だ。
鼻が利かない状態で作った豚しょうが焼きは非常に辛かったようだ。藁打ちゃ手打つ、か。
食事中にはベロをしこたま噛んでしまい、血が出てとても痛い。弱り目に祟り目、なのか。
結果的に休んだ判断は正しく、真昼間に汗かきながら眠れたおかげで翌日にはかなり復調した。体との対話を大事にしないとな。
CMを見て観に行きたいと言ったので、娘にとって初めての映画はbee movieに決定した。このところ遠出らしい遠出はしていないし、俺にとっても気分転換にちょうどよかった。嫁さんはお留守番。調子は相変わらずで午前中は横になっていることが多いので、逆にその時間を使って出かけることにした。
朝飯もそこそこに、車で9時過ぎに出発した。上映開始は10:20だが、南大沢のTOHOシネマまでどれくらいかかるか見当がつかない。すぐ横にあるラ・フェット多摩へ行ったのももう2年前のことだ。。 道に迷ったことを思い出し、上映前に辿り着けるかドキドキした。蓋を開けてみたら鎌倉街道をひたすら真っ直ぐでよかったのだけど^^;
映画館のビルが見えて胸をなでおろしたのがちょうど10時だった。近くの駐車場に停め、娘をおぶって走って行くと、ついさっき見た映画館のビルがどれだか分からなくなって焦った。通りがかりの小学生に声をかけると親切に教えてくれた。
教えてもらった通りエレベーターで映画館のフロアに到着しても、今度はチケット売り場がどこだか分からない(笑) 係のお姉さんに聞いてチケットを買ったところでようやく落ち着きを取り戻した。娘はのんきにお菓子コーナーで佇んでいる。ポップコーンと量り売りのグミ、ウーロン茶を手にしてSCREEN6に入った。家族連れをちらほら見かけたがゆったり座れた。朝イチの映画はいいかもしれない。嫁が復活したら是非また来よう。
さて肝心のbee movie、子供向けだからとたかをくくっていたが予想以上に面白かった。娘はといえば、裁判シーンなど難しい場面もあったと思うがエンディングロールまで飽きずに座っていた。退屈したら途中で帰るつもりでいたので少々意外。ハチの飛行シーンなんかは臨場感があって、特に食い入るように見ていたようだ。
「パパは面白かったけど、どうだった?お話が難しかったろ?」
「そんなことないよ~!おもしろかったよ!(゚∀゚ )」
お土産はミスドだった。今度は3人で。きっとまた楽しそう。
年に一度の発表会があるというので半休とって保育園に見に行った。嫁さんも満身創痍でどうにかこうにか出席。
「真似っこの歌(?)」や「数字の歌(?)」など、先生の伴奏に合わせて口を大きく開け、身振り手振りをする様は実に微笑ましい。娘のクラスの出し物は10分弱しかなかったが、十分楽しんだ。
撮影NGと聞いていたためカメラ持っていかなかったが、NGなのはビデオ撮影のみだった。いくら携帯が進歩したとはいえ、ズーム機能には限界がある。。しかし嫁ともどもハートに焼き付けました。
嫁さんにお友達からメールが届いた。よほど感動したのか、うさぎのように目を真っ赤にしてしばらく泣いていた。ちょうど実家から送ってもらった豚汁を口にしているときで、その味の懐かしさもあったと言っていた。泣きながら豚汁をすすっていた。娘は心配そうにママを見つめていた。「ママ、かなしいときにはね、ないてもいいんだよ。」 ・・・娘よ、それは嬉し泣きと言うのだゾ。
お友達は、kikulogで以前紹介したツレうつを買って読んでくれたそうである。メールには、昔嫁さんの笑顔に救われたことなどが率直に綴ってあった。うつ状態にあって自分の存在価値が信じられなくなっている嫁さんにとってどれだけの救いだったかしれない。存在価値の無い人間はおらん。病気が思考を支配するのだ。
ツレうつは第二弾が発行されていてちょうど最近読んだばかり。第一弾は25万部を売り上げたそうだ。病気に悩む人は多く、その家族もまた然りだと思う。
泣いていたママを気にしてか、夕飯の後、娘はまたママ宛に手紙を書いていた。それを受け取ったママはまたまた泣いていた^^;
躁うつ病と生きる | 10:56 PM | コメント (0)
なかなか上がってこない。それはまだいいとして、行動と気持ちのギャップを無くすためにまずエビリファイをやめることになった。行動に気持ちがついていかないことが逆に苦痛になっているのかも。であれば気持ちを優先させ、アナフラニールの効き目をじっと待つことだ。アナフラ様を飲み始めて2週間が経過し、副作用(お通じ)は現れているようなので作用を期待する。
鬱が強く躁転の可能性低いのでリーマスは半分に。
とことん付き合ったろうやんけ。
<朝>
リーマス 100mg -> なし
エビリファイ 6mg -> なし
アナフラニール 10mg
レキソタン 5mg
<昼>
なし
<夕>
リーマス 100mg
アナフラニール 10mg
レキソタン 5mg
<就寝前>
リスミー2mg
レンドルミン 0.25mg
レキソタン 5mg
<その他>
レキソタン 2mg(頓服)
躁うつ病と生きる | 11:19 PM | コメント (0)
保育園のパパ友さんから教えてもらったが、なかなか美味い。
たまには料理作ってあげては? > 弟
<材料> パパ、ママ、4歳の娘のとき
<作り方> パスタば茹でながらソース作るとよかです。
(パスタの茹で方)
(ソースの作り方)
熊本弁(北部版):
※1 たぐらかす: 沸騰させる
※2 なんこむ: 放り込む
真夜中のBoon Boon を聴きたかったのだがな・・・・
これで笑える人は限られると思う。
というわけで、ガリレオ三部作読破した。
探偵ガリレオ > 予知夢 > 容疑者Xの献身
三冊ともコンセプトが異なるが実に面白い。特に長編物の容疑者Xの献身はよく、読み終えてからしばらく尾を引いた。推理小説に嵌ったのは何年ぶりだろうか。
今年こそ歯医者に行く!そして詰め物がとれている3本を治療する!
誰が何と言おうとだ!
誰も何も言わないが!
最近の人物画は首や腕が描かれるようになっていて、上達ぶりに感心したのだった。パパ宛の手紙はめったに書いてくれないので載っけとこ。ママにはしょっちゅう書いているが。。
パパ宛が少ない理由はいたって単純だ。
娘 「だってさー、ママはすきだけどー、パパはきらいだからん♪( ´∀`)ノ」
・・・ 嫌いは好きの裏返し。好きは好きの裏返しの裏返し。と理解するしかない(涙)
アナフラニールを服用し始めて1週間が経過。効果はまだ見られない。現在20mg/日だが、一般に75mg/日程度で服用するそうだ。ただこれまでの経験で副作用が出やすい体質であることが分かっているから慎重にならざるをえない。しかもアモキサンより強いお薬なので、少量から始めて2~3週間は様子を見ないといけないのだろう。その間が大変だが。。
不安感が半端じゃないのでレキソタンをもとの5mgに戻すことになった。幾分か楽になったみたい。
<朝>
リーマス 100mg
エビリファイ 6mg
アナフラニール 10mg
レキソタン 2mg -> 5mg
<昼>
なし
<夕>
リーマス 100mg
アナフラニール 10mg
レキソタン 2mg -> 5mg
<就寝前>
リスミー2mg
レンドルミン 0.25mg
レキソタン 2mg -> 5mg
<その他>
レキソタン 2mg(頓服)
躁うつ病と生きる | 05:18 PM | コメント (0)
短髪の松田龍平が最初誰だか分からなかった。五割増の存在感に引き込まれ、脚本の面白さにとうとう最後まで見入ってしまう。貴重な1時間を返してくれ。
小曽根真がゲスト出演してたり、主題歌が山崎まさよしだったり、何かと凝ってあるようです。
アモキサンはい消えたー。アナフラニール登場。アモキサンと同じく三環系ではあるが副作用(お通じ)には注意しとこう。
レキソタンの効果はあるようなので継続するが量は減らす。効きの悪くなったランドセンの代わりに頓服としても併用することになった。
<朝>
リーマス 100mg
エビリファイ 6mg
アモキサン 25mg -> アナフラニール 10mg
レキソタン 5mg -> 2mg
<昼>
レキソタン 5mg -> なし(就寝前へ)
<夕>
リーマス 100mg
アモキサン 10mg -> アナフラニール 10mg
レキソタン 5mg -> 2mg
<就寝前>
リスミー2mg
レンドルミン 0.25mg
レキソタン 2mg
<その他>
ランドセン1.0mg(頓服) -> レキソタン 2mg
躁うつ病と生きる | 08:49 PM | コメント (0)
家族水入らずの正月は、散歩したり、初売りに行ったり、思いつきでのんびり過ごす。
天気がよければ散歩もできる。元気ですかー!
正月だったら、かるたをしながら昼からビールを飲める。ゴロが合ってませんがー!
深夜、暇に任せて鉄道員(ぽっぽや)観てズビズビ泣きました。翌日も思い出し泣きするくらい・・^^; お正月って本っ当にいいもんですね。
映画が公開された1999年といえば、ちょうど大学を卒業して就職した年。鉄道員が日本の映画賞を総ナメにして話題となったが、当時は湿っぽい映画にも高倉健にも全く興味が無かった。実際、その時に観ても感動は少なかったかも。今になって観たいと思い、またこれだけ泣けるというのは年齢を重ね人間的に変化したのだろう。。高倉健の凄さが33歳の今になって分かる。
この映画を労働者残酷物語と評するのは簡単だが、そう片付けてしまうのはあまりにお粗末だ。主人公の朴訥な生き様、夫婦の夫婦愛、親子の親子愛の前には、廃坑や廃線の時代設定すらどうでもよいような気がしてくる。今の日本に足りないものを訴えかけられているようで、自分の生き方を考えなおさずにはいられなかった。正月特有のなんとんつくれん番組を観ていると特にそう思えた。
東野圭吾さんの秘密を読了。偶然にも主人公は妻一人子一人、おまけに舞台は調布周辺という設定で、感情移入するのにそれほど時間はかからなかった。劇中の心理描写はミステリー小説の域を超えており、さすがプロの表現力は違うなと思った。時代に取り残されていましたが、東野圭吾さんて超人気作家なんすねー
遅くに目が覚めると嫁さんが雑煮の支度をしてくれていた。娘はまだ夢の中。洗濯でもしようかと思ったが、ゲンかつぎで元旦は働かないもんだということを思い出してやめた。一年の計は元旦にあり、だったな。。今日はなるべく心穏やかに過ごそうと決める。 去年は何事にも遊びや余裕を持ちたいと思っていたが、逆に全く余裕の無い一年だった^^; 仕事も欠勤にだけはなるまいと必死なだけだったし、攻めるよりとにかく防戦一方で、余裕のなさがきっと家族にも迷惑をかけたと思う。
九州ではかなりの勢いで雪が舞っているとのことだったが、東京はこの上ない晴天。深大寺へ初詣へ行くことにした。自転車で向かう途中、何でもないところでカメラを構える老人を発見する。自転車をとめ、老人の視線の先を眺めると富士山がくっきりと浮かんでいた。空気が澄んでいるときは見えるんですよ、と保育園の先生には聞いていたものの、本当に見るのは始めてて少し感動した。初夢にこそ出なかったが、今年はいいことがありそうだ。ちなみに嫁さんの初夢は、川内康範先生から何かを売りつけられる夢だったそうだ(笑) 耳毛ー
深大寺の人手は予想ほどではなくてほっとした。ソフトクリームやらおしるこを食べて帰ってきたのでした。
昼過ぎに家に戻ると、疲れた嫁さんはしばらく横になった。しばらくの間、娘とカードゲームに興じる。こないだどうしてもとせがまれて百人一首を買った。かるたならまだしも、短歌はパパでも分からないからやめとこうと言ったが、娘は単に保育園で教わった坊主めくりをしたいだけだった^^; トランプで遊べるのもすぐ先かもしれない。
去年は娘の育て方についても嫁さんとよく反目したなあ。理由は、簡単に言えば俺が甘く、嫁さんが厳しいからで、その背景には往々にして二人の育ってきた環境があった。まさにセロリだ^^ 例えるなら、お風呂の湯加減に近い。熱すぎては火傷してしまうし、冷たすぎては風邪をひく。さらにはそこに入る娘の性格もある。熱いのが好みなのか、それともぬるいのが好きなのか。鈍感なのか繊細なのか。親が育った環境だけに子供をなぞらえるだけではだめで、子供の性格を見ながら湯加減を調節してあげることも必要だろう。 エラそーなウンチクいくら書いても未だ答えが見つからない2008年元日なのでした。