人の親になると、マッチ売りの少女でマジ泣ける゚・(ノД` )・゚・
February 2008の記事
2008年02月29日
アンデルセン
2008年02月28日
must?
梅の花が綺麗に咲きだしたなあ。
heavyついでもう一つメモっとこ^^
本当にやらなければいけないことってどれくらいあるだろう?躁うつ病と向きあうときにmust思考はやめた方がいい。仕事をやらなくちゃいけない、家事をしなくてはいけない・・・ヤメヤメヤメ!本当はしなくちゃいけないことなんてなんにもない。これが出発点だ。
例えば、うつ病ではコーヒーとか紅茶といったカフェイン飲料は飲まない方がいいとされる。実際、これまで俺もなるべく飲ませないようにしてきたし、嫁さん自身もカフェイン系は避けてきた。しかし低調な日が続いているせいもあって、「本当に飲んではいけない飲み物なんてあるのか?」と疑問に思うようになった。嫁さんが紅茶好きだったらむしろ我慢すべきではなく、飲んだときの幸福感こそ大事にすべきではないか。 昔読んだ本で、五木寛之氏の歯磨きについての見解が面白かったので覚えている。歯磨きは食後3分以内に3分間磨いたほうがよいとされるが果たしてそうか、歯磨き歯磨きと急かされるよりも、美味しい食事をとってほっと一息ついてゴロンと横になる、そのときの幸福感こそ人間にとって大事ではないか、といった内容だった。今になって深く共感している。
他にも、うつ病では規則正しい生活を送るのが治療のセオリーだ。早寝早起きが脳と体のリズムを整えるわけで、それは健常者にとっても同じことだから確かに大切なことに違いないとは思う。しかし早寝早起きに縛られすぎていてもつまらないじゃないか。時には夜更かしして話し込む、寝坊したけどぐっすり寝た!とか、生きる喜びってそういう些細なことから生まれるんと違うかな。 そういうわけで、嫁さんが遅くまで起きていると以前は腹を立てたこともあったが、今じゃそういうことも無くなった。
この期に及んで、mustなんて何もないざんす。
2008年02月27日
差別について
手紙でも少し触れたが、差別や偏見はこの世から無くなることはない。躁うつ病に限ったことではなく、精神病と名のつく病気を患ったとき、当事者は勿論のこと、その家族も何らかの偏見を持たれることは覚悟しておいたほうがいい。これからもいろんな人との出会いはあるし、我々のこと、ましてや病気のこともよく知りもしないでアドバイスをくれるような人も時には居るのだろうが、それも一歩間違えば逆差別に他ならない。本人は親切のつもりでも、だ。
大人になるほど、その人の本音本質というものは見えにくくなる。俺も含め、忙しければ忙しいほど自分の家庭で手一杯になるから、表面だけの付き合いが多くなるのはある程度必然だろう。いや、社交辞令という言葉があるくらいだから、もともと大人社会に心の結びつきを求めることに無理があるのだ。嘆くわけではなく、性悪説を唱えるわけでもない。それが現実だ。
しかしそんな中であっても惹かれあう人間は居るから不思議だ。家族だったり、親友だったり。拠り所としてはそれで十分じゃないか。
2008年02月20日
お風呂2
湯船が少々熱かったらしく文句を言っていた。
娘 「あついよお~!( `Д´)」
俺&嫁 「え?あつい?そうかな~?(´∀` )」
娘 「あついぃ~!ねえあつい!あつい!」
娘 「世界のナベアツイ!!ヽ(; ゚Д゚)ノ」
ノンフィクションです。
2008年02月18日
地デジが届いた日
新しいテレビは、鶴(嫁)の一声でAQUOS・LC-26D30-B
に決定した。ユーザにとってブランド力がいかに大きいかを改めて実感。。 俺としては、職業柄か電気製品を選ぶときのポイントが
- ブランドより機能と性能。他社差別化を図ったこだわり機能なら評価して自分のニーズと照らし合わせる
- 発売直後は初期不良が怖いのでむしろ型落ちした旧型を選ぶ。価格も下落するので一石二鳥
なのだが、嫁にしてみればそんなの関係ねえ!(笑) 何よりデザイン重視だ。 まあ付き合いも随分長いので、今では男性と女性の根本的思考の違いなんだろなと理解している。他の家庭はどうなんだろ?
っというわけでマイナーチェンジしたばかりのニューモデルをYAMADA電機にて11.5万円で購入した。担当は誠実そうな方で、ポイントをつけてくれたりと何かとよくしてくれた。他と価格比較しても結構まけてくれた気がする。
車で持ち帰り、早速セットアップした。AQUOSを梱包している段ボールには大きく「日本製」と書かれている。何となく嬉しい。知らなかったのは、B-CASという得体の知れないカードを本体に挿入しない限り映像が出ないこと。最初間違えて逆挿ししていたらエラーメッセージ表示された。
B-CASさえ挿入していれば、あとは自動的にデジタル&アナログ放送をサーチしてくれ、自動的にチャンネルに設定してくれる。皆して「ほー」「へー」「すごーい」を連発し、初めて映像が映しだされた瞬間は拍手がまき起こった。昭和かよ^^
気に入っているのは明るさセンサー機能で、周囲の明るさに応じて画面の明るさを自動調節してくれる。 ごちゃごちゃ書いてきたが、結局のところかなり満足してます。
地デジでヤッターマンを堪能する娘。
SHARP AQUOSオフィシャル:
http://www.sharp.co.jp/aquos/index.html
# 追伸 そういえば HD-DVD vs Blue-ray Disc は予想を裏切りBlue-rayが圧勝した。たまたまではあるがSHARPはBlue-ray陣営で一安心。寄らば大樹の陰、か。
2008年02月16日
お薬の記録(2008/2/16)
焦燥感や不安感はずいぶんとれてきたようで本当に良かった。一月前と比べると格段の変化に思える。
しかしながら、まだまだ朝が弱く、昼間は起きれないことが多い。久しぶりに薬を調節することになった。アナフラニールを増量し、その代わり朝のレキソタンを減量する。先生も躁転を心配して慎重になっていることが十分伺える。本人としては大変な日々が続くが、着実に良くなっている。この変化を楽しもう。
<朝>
アナフラニール 10mg -> 20mg
レキソタン 5mg -> 2mg
<昼>
なし
<夕>
リーマス 100mg
アナフラニール 10mg
レキソタン 5mg
<就寝前>
リスミー2mg
レンドルミン 0.25mg
レキソタン 5mg
<その他>
レキソタン 2mg(頓服)
2008年02月14日
梅味バレンタイン
梅干が好きだ。どれくらい好きかというと、幼い頃学校から帰っておやつが何もないときは梅干を食べていたくらい好きだ。 お皿にいろんなキャンディーが盛られていたら、真っ先に小梅ちゃんを選ぶくらい好きだ。 おかずが何も無いときは、梅干だけでご飯が一膳食べられるくらい好きだ。これはふつうか?
そんな俺に嫁さんがプレゼントしてくれたのは梅干の王様、南高梅だった。「チョコレートより梅干の方が喜ぶかなと思って(笑)」 ・・・正直、その通りですハイ。
杏色の、宝石箱や~!
さっそく、ご飯のお伴にさせて頂く。ウメー!!
酸っぱさをかみしめながら、梅干を最初に開発した先人は天才だとしみじみ思う。梅を何度も天日干ししたり、しその葉や塩と一緒に漬けこんだり、出来上がるまでに普通考えつかない工程が入っているからだ。
ちなみに、NOBELの男梅キャンデーは違いが分かる男の梅キャンデーとして高く評価している。男なら、キャンディーなんて軟弱な発音はしてはいけない。
2008年02月13日
Here comes the sun
朝焼けが綺麗です。
2008年02月11日
2008書き初め
2008年02月09日
夜の雪
2008年02月08日
涙の誕生日
休みをとって嫁さんと一緒に過ごした。特に何をするわけでもなく、ただ誕生日くらい一緒に居てあげたかった。先週少しだけ回復の兆しが見られたものの、また低調な日々が続いている。
ささやかながら、夜はお寿司とケーキでお祝いをした。
しかしこの日はよく泣いてたなあ。電話で友達の声を聞いては泣き、肉親の声を聞いては泣き、しまいにはケーキに「ママ」の一語を目に留めては泣き、・・・とにかく全てが琴線に触れたみたいだ。一人で横になっている時間が長いせいで、人一倍孤独を感じているのかもしれない。かといって症状が重いときには電話に出るのもつらいわけで。。 しかし連絡なんかとらなくても見守ってくれている人達がたくさん居るわけで。。 ありがたいわけで。。
嫁さんがピンポイント指定してきたモリスケのシフォンケーキは美味かった。娘は納豆巻きの食い過ぎで腹痛を起こしていた(笑
2008年02月06日
東野圭吾 / 手紙
強盗殺人を犯した兄と、家族であるが故にその十字架を背負わざるをえなくなる弟。弟に向けられる容赦の無い社会差別、しかし家族愛があれば乗り越えていけるさ!という単純な話ではない。後半はあまりの切なさに泣けた。宿命は素材で運命は料理、と某スピリチュアルカウンセラーも語っていた。縁、とりわけ血縁というものはいかんともしがたく、この本が語るように真摯に向き合った上での選択に正解も不正解も無い。
物語の面白さで一気に読めてしまうが、根底にはいくつもの重いテーマが流れていて後からじわじわ考えさせられる。他人の、自分の命を奪うとはどういうことか?この本が生まれたのは命が軽くなっている現代の必然かもしれない。もう一つ大きなテーマに”差別”の問題がある。いずれも映像化するのが難しいテーマに思えるが、機会があれば映画も観てみたい。
#追伸 narakino-kun、X来週持っていきます^^
2008年02月04日
一夜明けて
休日明け、路面凍結していたので自転車は慎重に運転した。娘を乗せた登園は特に^^
娘を送った後は、携帯で写真なんぞ撮りながらのんびり出社した。
2008年02月03日
雪と節分
カーテンを開けると白い光が飛び込んできた。天気予報を知らなかったので余計嬉しくなって娘と嫁さんをたたき起こしたのだった。
雪の舞う中、娘と雪合戦をする。娘はまだ狙った方向へ投げられないようだ。しかしはしゃいでいた。素手で冷たかったが不恰好な雪だるまも作った。嫁さんは2階からビデオをまわしていた。ココアを作ってもらって温まった。
珍しく、この日は一日中雪が降っていた。散髪に出かけるときも、また帰るときも傘なしでは歩けなかった。
節分のことは夕方になるまですっかり忘れていた^^;
そういえば、寿司屋の前で震えながら恵方巻を売るバイトの女の子を見かけた。福を呼ぶ物売ってるのに、やけに寒そうだったな。。
今年も娘の手作りお面を使って豆まきをした。急所ばかりを狙ってくる。



