March 2008の記事
2008年03月30日
JAXAで花見
桜は満開だったが花曇りの空模様がちと残念だった。この時期、晴れの日はTシャツでもよいが、ひとたび日が翳ってしまうと上着を着ても寒い。
JAXAは花見シーズンにも一日だけ開放してくれる。ござも貸し出してくれるらしく、11時頃訪れるとお友達数家族がござで十分なスペースを確保してくれていた。何より人影が多くないのがよい。少ないが出店もあった。

しかし、何だな。ビールの飲めない花見ほどつまらんものは無いな(笑)
この日車のドライバーは俺だったので禁酒を余儀なくされていた。酒飲みの旦那さんに無理やりすすめられる状況を期待していたが、その旦那さんの到着が遅れるシマツで身動きがとれないシマツ^^;
お昼を過ぎても天気は回復せず、むしろ逆に寒さが増した。嫁は寒い寒いを連発するし、娘は風邪をひいていて走りまわるとすぐにゴホゴホ咳込むし、2人の体調が気がかりでしょうがない。雨も落ちてきそうだったので午後2時には解散になった。こういうのも思い出になるだろう。
桜は、やはり青空や緑の山々を背景にしてこそ美しい。

妻と娘のログ
| 11:25 PM
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2008年03月29日
お薬の記録(2008/3/29)
お薬の記録を更新するのが久しぶりだ。薬の調節が小刻みでないということは、調子の変動が大きくないことを意味する。
朝は相変わらず弱いが、昼間は活動できるようになってきた。アナフラニール増量の効果だろうか。 しかし数時間後には疲労感が押し寄せ、午後4~5時からまた横になる。しばらくするとまた復活するが、夕方に寝ているから夜は寝つきがよくない。したがって朝起きれない、というパターンが定着しつつある。
まあしゃーない。変えなくてはならないと意識すればする程、プレッシャーで逆に身動きとれなくなる。焦燥や不安と闘っていた1月の頃と比較すれば、どんなに幸せだろう。少なくとも俺にとっては。
夕方ふっつりと意識が途切れるのを何とかしようということで、夕方のアナフラニールを朝に持ってくることになった。それから、一月くらい前からだろうか、漢方の大黄甘草湯もまた飲み出したので併せて書いておく。
<朝>
アナフラニール 20mg -> 30mg
レキソタン 2mg
大黄甘草湯
<昼>
なし
<夕>
リーマス 100mg
アナフラニール 10mg -> <朝>へ
レキソタン 5mg
大黄甘草湯
<就寝前>
リスミー2mg
レンドルミン 0.25mg
レキソタン 5mg
大黄甘草湯
<その他>
レキソタン 2mg(頓服) ・・・全く飲んでいない
躁うつ病と生きる
| 11:50 PM
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2008年03月27日
filter
久しぶりに職場の飲み会に出た。飲みすぎると、酒から水分を除去するフィルターになった気がする。アルコールだけが残る。
日記とコラム
| 09:24 AM
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2008年03月20日
ENCHANTED(魔法にかけられて)
朝から雨が降って映画日和だった。独身だったらバンテージポイントを選ぶところだが、子持ちにはなんてったってディズニーだ!もちろん日本語吹替版だ!(笑) アクションやミステリーを映画館で観ることは当分無いだろうな。かつてマニアのように観ていたホラーなんてもう怖くて見れないし^^;
娘にとって2度目の映画は魔法にかけられて。今回は南大沢ではなく、府中にあるショッピングモール・府中くるるへ出かけた。嫁のお気に入りの洋服屋SM2があるという理由からだ^^ ちなみにSM2はエスエムツーではなくサマンサモスモスと読むらしい・・・
雨が降って考えることは皆一緒のようで、AM10時半に到着したのにTOHOシネマは人でごったがえしていた。こないだと同じく量り売りのお菓子を買う。映画を観る前のちょっとした楽しみだ。娘と俺のわくわく感につられてか、嫁さんも一瞬映画に傾きかけたが結局モスモスへいそいそと向かっていた^^ 嫁さんとバイバイした後、娘と手をつなぎ入場待ちの列に並んだ。
映画はディズニーの王道とも言える仕上がりで、笑いあり、歌と踊りありで、正直かなり楽しめた。楽曲はかなりいい。時おり娘の反応を見たが、娘も食い入るように見入っていた。後半登場するドラゴンはさすがに怖いらしく目をつぶり耳をふさいでいたが^^; この作品は登場人物が個性豊かに、そして微妙な心の変化をうまい具合に描いてあって、大人心もくすぐるように緻密に作りこんである印象を受けた。きっと娘が大きくなってもう一度観たら新しい発見があるんじゃないかと思う。ラストは感動して、おっちゃんはちょっぴり泣いてしまった。涙腺弱すぎか?
再び嫁さんと合流してから、スタバで2人してジゼルの物語を熱く話して聞かせたのだった。
映画
| 11:17 PM
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2008年03月14日
エドものまね
嫁 「エド・はるみです!お願いします!(`∀´ )」」
俺 「エド・はるみです!お願いします!(`∀´ )」
娘 「パパのほうが似てる~。ママ似てない。ヽ(゜∀゜ )」
勝った。
妻と娘のログ
| 10:56 PM
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沢田研二 / チャコールグレイの肖像
いくつかの場面もよいが、チャコールグレイの肖像はもっとよかった。
嫁さんにジュリーのどこがそれほどよいのかと問われ、そもそも好きに理由なんて要らないが自分なりに分析してみた。
まず、曲がいい。このアルバムは全曲沢田研二が作曲しているので買う前には少し躊躇したのだが、迷いは全くの杞憂だった。当時の歌声はまさに天性を感じさせるもので、その色艶のある声で自分の唄いたい曲を気持ちよく唄っているのだから惹きつけられないわけがない。
編曲陣も豪華だ。個人的に「桃色の旅行者」「影絵」のアレンジがいたく気に入ったのでクレジットを見ると大野克夫らの名前があった。 加えて演奏は井上堯之バンドときた。鳴るべき音が鳴るべきタイミングで鳴っている、そんな感じがたまらない人にはたまらないのだ。
作詞も岸部一徳、小谷夏、阿木燿子、桃井かおり、・・となかなか興味深いものがある。皆さん詩人です。
音楽
| 10:42 PM
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2008年03月13日
self-portrait
3歳児クラス最後の作品は自画像だった。100点。

妻と娘のログ
| 09:34 PM
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2008年03月12日
紅白梅
毎朝玄関を開けると美しい梅の花が飛び込んでくる。花粉症だかなんだか知らないが鼻づまりで匂いが分からないのが残念だ!嫁と娘はいい香りを楽しんでいる様子。


日記とコラム
| 11:15 PM
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2008年03月08日
飛行場で遊ぶの巻
今年度最後の父母会の後、園のお友達ご家族と調布飛行場に隣接するプロペラカフェで昼食をとった。嫁さんは一回来たことがあるが俺と娘は初めてだった。明るい店内は家族連れで賑わっており雰囲気がいい。航空ファンも多いらしく、専用席も用意されていた。
飛行場横の公園で遊ぶのは3回目くらいだろうか。久しぶりに来た気がする。写真を見返すとこんなにちいちゃかったのかと思うもの。ブルーの飛行機に惹かれるのは今も同じらしい^^
滑り台のはしごを登るのだってハラハラしてたのになあ。いや登ることもできなかったかな? もう18キロあるから抱っこも一苦労だが、せがんでくれるのはまだまだ嬉しい。
娘のお友達は男の子らしく元気に暴れまわり、短時間のうちに泥だらけになっていた。かたや娘は綺麗なもんで、4歳ともなると男の子と女の子の違いが表れてくるように思える。
ただ見ていただけの俺たちもホコリっぽくなったので、銭湯にでも行こうということになった。ビールを飲むという最終目的のため、一旦車を置きに帰り、チャリンコでまた合流する。銭湯は初めてだったがお友達家族はよく利用するらしい。当然ビールは美味かった。カラータイマー点滅した嫁さんは家の風呂で我慢してもらったのだが^^;
妻と娘のログ
| 10:40 PM
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2008年03月06日
ちょっちゅね
ふとした拍子に ちょっちゅね を口にしてしまい、意味について議論を交わした。
娘 「ね~ね~、ちょっちゅね、って何?(゜∀゜)」
嫁 「ちょっちゅねってね、そうですね~、って意味よ( ´ー`)」
俺 「え~違うやろ?ちょっとね~、やろ?」
そのときは嫁の説が有力視されたので調べてみた。
具志堅語録
ちょっとね~、に訳せんこともない(笑)
それはそうと気になるのはこの本だ。

妻と娘のログ
| 08:25 PM
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2008年03月05日
not sorry but thanks
ごめんなさいは口にするな!ありがとうなら聞いてもいいぜ!
躁うつ病と生きる
| 09:30 PM
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2008年03月02日
ひな祭り2008
3月3日当日は休めるかどうか微妙だったので、1日早かったが急遽前祝をした。スーパーに行って娘に好きなモノ食べていいよと言うのだが、喜んで選ぶのは芋天、カボチャ天、ちくわ天・・。可愛い!可愛すぎるぞ娘! 刺身や寿司なぞも買ってきて適当に盛り付けた。 思い出せば手作りした年もあったのだ。来年頑張るからね~
こちらは、保育園で作ってきたお雛様。首の角度が絶妙だ!

ほんでもってこちらは、娘が作り方を教えてくれて3人で作った家族雛。

それにしてもア・ビアントのケーキは美味いな!33歳にして甘味の美味しさが分かるなんて思いもしなかった。たまに「あ、ケーキ食べたい」 とか考えてしまうもんな。
多めに買ったショートケーキたちは案の定余った。おかげで次の日も舌鼓を打つことができた。
。。。。
もはや恒例となった深大寺だるま市(毎年3月3日、4日に開催)、今年は行けなかった。まあ願い事叶わなかったから来年まで持ち越しだ!(笑) でも近いうち参拝行こ。深大寺好きだから。
妻と娘のログ
| 09:38 PM
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2008年03月01日
親の背中
理解ある職場と上司のおかげで、それなりに充実した日々を送らせてもらっている。近頃は納期なんてあってないようなものなので、殆ど自分との闘いだ。限られた時間をどう濃密に過ごすか、マルチタスクでかつ各タスクのプライオリティをリアルタイムにセンシティブにコントロールするわけだ(?)。欲を言えばもっと自己啓発したいが、ある程度のアソビがあるときでいいや。
嫁さんから見ても、また客観的に見ても自分はそこそこ頑張っている方だろう。思い出すのは子供の頃の親の働く姿である。兼業農家だった両親は土日も田畑に出ることが常だった。大人は毎日働くものだと思っていたし、今でも、それが本来あるべき姿ではないかなと考えたりもする。こうして生活できるのも親の背中を見てきたからこそで、仮にグータラな親を見て育っていたら今の生活が成り立っているか疑問だ。目に見えないが、確実に俺の中に生きているものの一つ。つながっているのだな。
日記とコラム
| 10:15 PM
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