スイミングはスイミングで楽しくやっているみたい。今月16級に昇級したそうだ。やるじゃん^^
この時期の習い事は楽しむことが一番だ。親がその道によほど長けていないかぎり、無理に何かを習わせるのは賛成しない。
スイミングはスイミングで楽しくやっているみたい。今月16級に昇級したそうだ。やるじゃん^^
この時期の習い事は楽しむことが一番だ。親がその道によほど長けていないかぎり、無理に何かを習わせるのは賛成しない。
正直、心から面白いと思えなかった。オヤジなので、千と千尋の神隠しとかハウルの動く城とかを観てしまっている分、ぶっとんだ世界観や意外性をどうしても期待してしまうのだ。さらに、ストーリーの裏にある、隠されたテーマを深読みしようとばかりする。基本的にそういった大人の期待に応える映画ではなかったため、消化不良に終わってしまった。きっと勘ぐってしまう俺の心が穢れているのだ。
では、先入観に染まっていない子供たちなら感動できたかと言うと、周囲の反応から、必ずしもそうでない気がした。宗介といいポニョといい、とにかく真っ直ぐで純粋。しかし純粋すぎるがゆえに現実感に欠け、ピンとこない子供も居たのではないか。ポニョのメインターゲットは子供、としながらも、トトロのように子供たちの心をわしづかみにするまでには至らなかったのではないかと思う。
しかし、この作品の魅力はやはり圧倒的なピュアネスをおいて他にない。いやいやえんにヒントを得たというのがうなずける、素直な展開の中で、宗介とポニョの素直な愛情がきらきら輝く。オヤジにはまぶしすぎて涙が出そうになるくらい。俺も純粋に感動できたらいいのに。。なんでオヤジというものはこうもうんちく語りたがるのか。
あと、宮崎アニメならではの生き生きとした動きや発想の柔軟さは相変わらずよかった。反芻するほど、観てよかったとじわじわ思えてくる、そんな映画。
年に一度の発表会。娘はこれが2回目となる。
本番は夕方からであるが、お昼過ぎからリハーサルが行われるという話だった。
嫁 「本番は撮影禁止だけど、リハーサルだったらOKよ。一緒に行く?」
俺 「行く (´∀` )」
2つ返事でついてきたはいいが、リハーサルに合わせて駆けつけた父親は俺しか居なかった(笑) 皆さんそんなもんなのかな? 大勢のママさん方に混じって娘の姿を納めようと気合十分にカメラ&ビデオを構える姿は異様とも思えたかもしれないが、でもそんなの全く気にせずシャッターを押し続けた。
K100Dの望遠レンズが欲しい。HOYAに吸収合併され、すっかりブランドイメージを落としてしまったPENTAXだが頑張って欲しい。腐らずに頑張っている人たちだってきっといるのだ。
当然ながら、昨年とは段違いに上手くなっていた。まず踊りを覚えていたしな(笑) 本番の動きもダイナミックでよかった。娘はこういうの向いているのかも。3曲、立派に踊りきった。
娘のバレエ教室の発表会を見るのもこれで3回目なので、さすがに踊りの上手い子は事前にインプットされていて、娘以外の踊りもメリハリつけて鑑賞できた。踊りに踊らされている人も多い中、踊りを踊っている人は際立って綺麗だった。
多くの方々に観にきて頂いて、お花も沢山頂いた。嫁が丁寧に活けていた。ありがたいことです。
今年の保育園の夏祭りもバレエの練習日と重なった。昨年のような父母会の仕事はなかったが、バレエの送り迎え、着付けの準備等諸々あって嫁一人では大変らしく、また午後から休みをとった。
とはいえ、昨年との大きな違いは嫁の調子がよいことだった。お祭りに一緒に参加できるどころか、やぐらを組むお手伝いもできたし、浴衣まで羽織って出かけることもできた。相変わらず罵詈雑言を浴びせられる毎日であるが、浴衣を着たりすると一瞬でもおしとやかに見えるからいい。ビバ和服。
吾唯足るを知る、当分俺のテーマはこれだなあ。
お昼にかなり強い雨に降られたが、園は水はけがよいらしく夕方からの夏祭りでは足元は全く気にならなかった。雨も上がっていたので、いろんな人と写真を撮らせてもらう。笑顔のタオルママさんとの、久々の2ショットもその一つ^^
娘はといえば、お店で遊び、盆踊りで元気なかけ声を出し、提灯行列でしずしずと歩き・・・。額に汗をかきながら、存分に楽しんでいたようである。
随分手がかからなくなった。花火にしたって昨年は肩車して見せてあげてたのに、今年はお友達とつるんで勝手に見に行ってたしな。 嬉しいけど淋しくもある。
飲み忘れが多いため、朝の分は夕に移動。この3週間、確かにそんな傾向だったな。
最終的には薬が不要になるのが理想だが、そのためには薬の力を借りなければいけない。反省。
<朝>
リーマス 100mg -> なし
<昼>
なし
<夕>
リーマス 200mg -> 300mg
<就寝前>
リスミー1mg
レンドルミン 0.25mg
ロヒプノール 1mg
<頓服>
ソラナックス 0.4mg (飲んでいない)
躁うつ病と生きる | 11:45 PM | コメント (0)
ジャックが君なら、ルイーズが俺なのか?
真実って何?普通って何?考えるから、分からなくなるんじゃないか。考えないほど、真実に近づくんじゃないか。
よく分からねえや。
躁うつ病と生きる | 12:55 AM | コメント (0)
スポーツブームなのか・・
娘 「お~、ここがバッティングセンターか~」
嫁 「甲子園に・・」
嫁 「いきたいっ!」
ボウリングどんしに行こうかー!て言うち、調布スポーツセンターさんきゃー行ってきた。
だいたい5歳の娘に投げられるっどか?て思っとったら、案の定5個穴ば開けてあっていちーばん小さか5ポンド球(約2.3kg)でも投げきらんごたった。ばってんそこは都会のボウリング場たい、ちゃーんと幼児用に補助台の用意してあっじゃなかね。おまけにノーガターレーンて言うち、どぎゃん投げたっちゃガターにならんごつ工夫してあるレーンまじあった。ボタン1つでガターば上げ下げでくっけん大人と子供が一緒遊ぶとにゃうってつけち思うたよ。

スコアはどぎゃんでんよかばってん、た~いぎゃ楽しかった。娘も補助台ばち~ゃんと調節してかるコース取りばするけんやおいかん。ストライク(!)の出たときにゃ俺(おる)にも嫁さんにも抱きついて喜んどったばい。
嫁さんな、1ゲーム目はガター連発だったばってん2ゲーム目はだいぶ勘ば取り戻したごたった。1回どみゃ振り下ろした勢いでボールのすっぽ抜けちかる真下にボールの転がった。たいぎゃたまがったばってん後ろに飛ばんだったけんよかったたい^^
嫁も俺(おる)も肩んこわったけん2ゲームしかせんだったばってん、よか運動になった。たまにゃ普段使わん筋肉ば動かしてやるとよかばい。
もう一つ美味かった料理。参考にしたレシピはこちら:
さんまのにんにくオイ酢ター煮
殆どそのままだが材料と作り方書いておく。
<材料> パパ、ママ、5歳の娘のとき
<作り方>
All About を参考にして、ありあわせで作った挽き肉丼が思いのほか大ヒット。
All About 時代遅れの男の料理 挽肉と野菜の甘みそ丼
嫁さんもよく食べたし、娘に至ってはきら星のあぶり焼きチャーシューごはんよりも美味いという最大級の賛辞をくれた。いつもは少食なのに、この日はスイミングで体動かしたことも手伝ってか実によく食べてくれた。3人でご飯2.5合を完食。
<材料> パパ、ママ、5歳の娘のとき
<作り方>
きら星・豆情報
毎週の店休日(木曜日)に、ぶっきら星と店名を変え博多ラーメンを出すという情報。機会あって美味ければレポートするかも^^
嫁と娘から 「ハゲツルピッカー!」 だの 「つるピカハゲ丸くーん!」 だの呼ばれている。親の威厳もクソもあったもんじゃねーな。しかしお前ら!そもそもつるピカハゲ丸くんが何たるか知ってんのか!?似てなかったら・・ つるピカハゲ丸くんに失礼だぞ!
調べてやったからしっかり見とけっ ( `Д´)ノ
つ、つるセコい・・・、似てるかも (|| ゚Д゚)
毎月1日は映画の日、というのは全国共通らしい。大泉洋ファンである嫁さんがイチオシするアフタースクールを久しぶりに2人で観に行った。
劇場は、吉祥寺のバウスシアター。近場でアフタースクールを1日中上映している映画館はここしかなかった。インディ・ジョーンズなど、より集客の見込める映画を中心に上映しがちな大手映画館とは一線を画し、質にこだわって上映ラインナップを選んでいるようである。上映開始ギリギリに到着したが、初回(AM10:45)ということもあって場内は空いていた。
じっくり映画に浸れたのも、じんわり泣けたのも久しぶりだった。誘ってくれた嫁さんに感謝したい。泣きどころは彼女と全く違っていたが^^;
脚本は面白いし役者も素晴らしかった。中でも大泉洋と佐々木蔵之介のかけ合いは見応えがある。二人の価値観のぶつかり合いはある意味、血がバシバシ流れるアクション映画よりよほどスリルがあった。ひねくれて生きるのも普通に生きるのも、どちらも正解だと思うが肝心なのはどっちが格好よく思えるかだけだ。俺はまだ、ひねた人を見るといい気持ちがしない。普通に人を愛して、普通に笑って生活したい。押し売りじゃなく、心から優しくなれること。。
それにしても内田けんじ監督は面白い脚本を書くなあ。運命じゃない人がカンヌで賞を獲るわけだ(観てないけど)。是枝裕和監督の歩いても歩いてもとか、タナダユキ監督の百万円と苦虫女とか、見渡せば面白い作品ばかりだ(まだ全然観てないけど)。日本人の感性に共鳴する最近です。