音楽 新着

2010年03月07日

レミオロメン / 花鳥風月

レミオロメンは俺に書かせろ(笑) 待望のセルフプロデュース!一聴して前作までとどう違うん?という印象だったけど、聴き込むほど、ボディブローのようにじわじわ効いてくる。アルバムとして何度でも聴きたいと思わせる作品は久しぶりだ。朝顔以来かも?


即効泣けたのは表題曲の「花鳥風月」だった。「大晦日の歌」の音の間はレミオロメンの結束が感じられていい。「花になる」もすごくいいけど彼らならもっとやれるだろってのは期待しすぎだろうか。 「ありがとう」はビートルズへの、「小さな幸せ」は拓郎へのオマージュだと勝手に解釈した。


嬉しくなってインタビュー記事まで探してしまった(^^
TOWER RECORDインタビューの「聴き手が何を喜ぶかを逆算するのでなく~」ってくだりがリアルだ。裏を返せばこれまでの曲作りには打算が入っていた??しかしそういう曲ってすぐ飽きる。
TOWER RECORD インタビュー(2010.3.18)
Rolling Stoneインタビュー(2010.2.18)


実際、タイアップ/ヒット曲を量産しながら一線を走り続けるのは至難の業だろうな。応援してます。

ボタン 続きを読む

08:37 | コメント (0)

これまでの記事

 
copyright(c) kiku, all rights reserved. powered by Movable Type 3.151-ja