男の料理 新着

2009年03月28日

餃子を作る

料理をするようになって久しいが、餃子は初めて作った。皮の包装に書いてあったレシピ通りに種を作り、種の半分には試しに刻んだ紫蘇を練りこんでみた。それを一つ一つ皮で包んでいく。包んだ経験は全くなかったが、20個を過ぎたあたりでなんとなくコツがつかめてきた。予想以上に時間がかかる作業だが面白い。嫁さんと娘も一緒になって包み、48個の餃子が出来上がった。そのうちの24個が紫蘇餃子になった。


次に焼いていくが、この焼き加減が難しい。フライパンにサラダ油を敷き、餃子をのせ蓋をして中火で1~2分。その後水をジャーッと入れて蓋をして中火で3分ほど蒸し焼きにする。そして蓋をとると餃子にいい感じで火が通っているが、ここですぐ取り出すと皮のパリッとした感じが出せない。さらに水分を飛ばして皮に少し焦げ目がつくくらいまで焼くと完成。(ちなみに餃子屋ではよく餃子同士が皮でつながった状態で出てくるが、あれは小麦粉を溶いた水を使っているらしい。)

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